【いけたかも委員会】第5話:あの1年半の日々はいずこへ…。私はあなたの何?

青春真っ盛りの大学時代、甘酸っぱくも苦い恋愛を経験する時期でもあります。今回ジャッジするエピソードは、そんな大学時代の恋について。一緒に過ごした長い時間が恋に結びつかなかった理由は何なのか、そして彼にとって自分はどんな存在だったのか、もやもやする女子心はきっと誰もが共感できるはず!この時代、女子だって肉食にならなければと気づかされる第5話は必見です☆

いけたかも委員会とは…


今、漫画やドラマで話題の『やれたかも委員会』をご存知でしょうか?誰しもが一度は経験している「やれた」「やれなかった」を検証し判定するこの作品。これはかなり面白い…!と編集部内で盛り上がった結果、MotecoBeautyでパロディー企画を実施することに!あの恋は叶ったのか、叶わなかったのか?あの時の彼は本気だった?などなど、成就しなかった恋にまつわるエピソードを大募集!編集部員、そして毎回イケメン男子をゲストに呼び、いけたのか、いけていないのかをジャッジします。

判定員はこの3人!

    今月のゲスト:原田勇太さん/俳優

    1992年11月22日生まれの25才。北海道出身。舞台やテレビだけでなく、シンガーソングライターとしても活動中の若手イケメン俳優。

    【舞台】

  • 2017年5月「朧雲」大友景彦役
  • 2017年10月「宇宙SORA」バトラー・サンチェス役
  • 2018年4月 新国立劇場オペラ「アイーダ」王の兵士役
  • 【イベント】

  • 2017年11月 シュートボクシング オープニング @東京ドームシティホール
  • 【映像】

  • 2017年 マッサージ探偵ジョー
  • 2017年 幸せ!ボンビーガール ナイツ編
  • 2018年 幸せ!ボンビーガール みやぞん編
  • 2018年 日テレ7月期 マジムリ学園
  • 2018年 フジ月9 絶対零度
  • 現在舞台出演中!


    戦いと愛がテーマの笑って泣けるアクションエンタテインメント。劇中のBGMは、ステージ上での生バンドによる演奏で、迫力満点!ぜひお越しください。
    公式サイト

    Twitter:@yutahrd

すっぱい経験多めな肉食女子:MotecoBeauty編集長 yukky

    MotecoBeauty編集長が、女子判定人として女子心を代弁!太陽をこよなく愛する美黒女子。でも内面はとってもピュアで乙女。

小二病が治らない昭和大好きおじさん:MotecoBeauty編集部 ko

    キレイ好きアピールが功を奏して、男性でありながら奇跡的にMotecoBeautyへ関わることに。夢は月刊「MotecoBeauty」発売。冷静な判断と常人とは変わった視点での判定が特徴。

第5話:彼女?妹?彼と過ごした1年半の末の関係<ももんこさんの場合>

私が大学生のころ、仲が良かったサークルの先輩との話です。流星群が見えるというある夜に「ひとりで流星群を見るのは寂しい」と言ったら、自転車をとばして会いに来てくれた先輩。一緒に星を見たその帰りに「気になる人はいないの?」と聞かれて、思わず「いないです」と答えたのですが、その日から先輩は、ごはんや映画、イルミネーションに誘ってくれるようになり、色々な所に連れていってくれました。そんな日々が1年半続き、私は完全に先輩のことが好きになっていました。この1年半の事を考えたら脈はあるはずだと思い、意を決して告白したところ、わざわざ私の部屋に訪れて、正座で向かい合った先輩から出た言葉は「この間、彼女が出来ました」でした…。相手の女性も先輩と同い年、同じサークルの人で、先輩から告白したとのこと。そして私の事は妹のように思って可愛がっていた、とのことでした。その後、2人は結婚し幸せな家庭を築いているのですが、もし流星群を見たあの夜に私から告白していれば、先輩と付き合えたのか?と思うことがあります。それに、相当仲良く過ごしていたのに、結婚の報告も式の招待も来なかったので、本当は妹のようにも思われてなかったのではないかと少しモヤモヤしています。これはいける恋だったのか、先輩にとって私は何だったのか、教えてください!

判定員のジャッジ


秘書さくら
意見が分かれましたが、お二人が「いけたとは言えない」の判定!では、判定の理由をお聞かせください。

yukky
1年半もの期間、発展がなかったなら、男性からしたらキープだったんじゃないかな。手を出していないから、大事にしていたとは思いますけどね。とはいえ、それだけの期間デートしても結局何もなく、しかも裏では好きになった人がいて付き合ったってことは、いけたとは言えないですね。彼にとってももんこさんは、最初の段階では妹じゃなかったけど、2、3回目のデートで違うなって思ったんじゃないかな。とりあえず友達として一緒にいようかなって感じ。私的には、「気になる人はいないの?」って聞かれたときに「いないです、先輩は?」って聞けばよかったのになと思う!だって、「気になる人はいないの?」ってなかなか良いボール投げてくれているし、しかも自転車とばして会いに来てくれるって、気がないわけないよね?受け身で、相手からのアクションを待っていてはだめ!言わなきゃ伝わらない!だから、もったいないな~って感じですね。
でも結婚式に呼ばないのは、何なんだろう?礼儀がないよね?そこは彼、ナンセンスだと思う。

原田さん
ももんこさんの、待っている姿勢が長過ぎるなと。男性からは、ももんこさんの告白に対してちゃんと「ごめんなさい」って言われてるし、1年半デートしていても発展しなかったのは、そういうことだと思うんですよね。やっぱりyukkyさんが言うように、自分からもアクションを起こさなきゃだめだと思います。女性から何らかのアクションがないと、男性も進めないわけですから。僕的に、彼にとってももんこさんは妹に近いけど、多少恋愛感情もあって、どんな存在かあいまいだったと思うんですよ。でも、やっぱり何のアクションもないし、恋愛としての刺激に欠けていたんじゃないかな。相手から来てくれることに満足せずに、どんどん自分からも行くべきできしたね。きっと結婚の報告も、自分のことを好いてくれていたのもあって、後ろめたさから言えなかったのかもしれないですね。

ko
僕は、お二人と同意見ですが、タイミングによっては付き合えたと思うんですよね。だから、デートし始めて何か月後かに好きって言っていたら可能性はあったと。でも本当に、男性から来てくれるのを待つみたいな考えは、今の時代やめたほうがいい。今の若い男子は動けない人が多いので、女性からもアクションは絶対すべきです。とりあえず、難しいことを考えず、どんどん行けばいいと思いますよ!大学生ですからね、もしだめだったとしても、経験として糧になりますし。だけど、常々思うんですが、妹って便利な言葉ですよね~。

yukky
確かにすごく体のいい言葉ですよね~!妹って言われたら、危険だと思ったほうがいいかも(笑)

原田さん
可愛がりたいけど、恋愛はできないみたいな(笑)とにかく、気になっている人からのアクションがあったら、女性側からもアクションをすることが大切です!妹になる前に(笑)すごくもったいないなと思うので、今後はどんどん自分からもアプローチをしていきましょう。

今回の判定

多数決により、ももんこさんの話は「いけたとは言えない」に認定します。

恋は時間との勝負!男性も女性からのアピールを待っています

今の時代、いわゆる肉食系男子は絶滅危惧種くらいのレベルでいないことが良く分かりましたね。気になる男性からのアプローチがあった時には、自分からもアクションを起こして、彼への気持ちを分かってもらうことが大切です。せっかくの青春時代、傷つくのを恐れて動けないよりも、チャレンジして謳歌したほうが絶対に楽しいので、ぜひ女性からもアピールしてせっかくの恋を逃さないようにしましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

この記事につけられたキーワード

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル