【社会人男子のチラ見】女子ばっかりずるい?レディースデーに対して男子が思うこと

みなさん、映画はよく見に行きますか?筆者は今年から社会人になり、ついに学割が使えなくなって結構ショックを受けています。でも、女性のみなさんはいくつになってもレディースデーという心強い味方がいて、とても羨ましく思っています。ということで、今回は男子がレディースデーについて思うことをお伝えいたします。

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女子はずるい!?

映画のレディースデーに限らず、飲食店やカラオケ、ほかのサービス施設などでも女子会プラン、女子会コースなるものが多くあります。しかし!メンズデーや男子会プランなるものはほとんどありません。ほかにもファッションブランドなどで展開している服のバリエーションもレディースの方が圧倒的に多く、さらにメンズ物よりも安いものが多いんですよね。

今まで学割があったのでそれほど気になりませんでしたが、世の中には女子限定のサービスの方が男子限定サービスよりも数多くあります。最近ではそれを羨ましく思うこともありますが、平日にも時間がある主婦の方をターゲットにしていたり、食べる量が男子よりも少なかったりと、理由やコンセプトを聞けば納得できないわけではないので、「ずるい!」と思っている男子は少ないように思います。

彼氏としての意見は?

男子同士、女子同士で行動している時には、サービスを受けられるかどうかはお互い様なので意識することは少ないですが、レディースデーに男女でその場にいる時には当然、女子だけがそのサービスを受けることになります。では、その場合、彼はどう思っているのでしょうか。

どうせ奢るからありがたい

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男子って見栄っ張りなので、「デートのときは絶対奢る」という人も多いです。とはいえ、全員がそんなにお金に余裕があるわけではありません。さらにそういう人に限って、心の中ではできるだけ安く済ませたいと思っている人が多い気がします。そんな男子にとっては、レディースデーで映画料金が安くなるのであれば、願ったり叶ったりというわけです。そういった事情もあり、レディースデーを理由にして彼女を映画に誘っている男子もいるとかいないとか。また、映画といえばポップコーンですよね!普段はあまり買っていないという人でも、せっかくのレディースデーでは、映画料金が安くなるので、ポップコーンやドリンクを買ってくれるかもしれませんよ。

自分で払ってほしい

安くなっているんだから、自分の分は自分で払ってほしいと思っている男子もいます。毎回奢るとまではいかなくても、たまに奢っているという彼氏にとっては、レディースデーだし今回は別々に払ってもいいか、と考えがちです。また、普段からよく別会計をしている人にとっては、レディースデーだからといって特別何か思うことは無いように思います。

割り勘にしてほしい

中には完全割り勘主義の男子も少なからずいます。普通の大人料金が1,800円、レディースデーで彼女の料金が1,000円としたら合計2,800円の割り勘、つまり1,400円を負担してほしいということです。筆者個人は、このパターンは女子のみなさんからケチだと思われてしまうのでは…と察しが付きます。ただひとつ言いたいのは、割り勘だったからといって必ずしもあなたへの愛情が無いわけではありません。先々を見据えて真面目に付き合っているからこそ、お金のことはキッチリさせ、完全割り勘にこだわる人だっています。それでも合わないなと思うのであれば、一度付き合いそのものを考え直してみるのもいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?レディースデーに対する男子の意見は人それぞれですが、特に否定的な意見を持つ人は少数派でしょう。レディースデーに女友達同士で映画を見に行くのもいいですが、たまには彼氏を誘ってみるのもいいかもしれませんね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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