痩せ周期を知ろう♪ホルモンリズムダイエット

モテ子
自分の身体と向き合わない女に痩せる資格なんて無いわよ!

女性の身体は月経周期に合わせて変化するもの。「ダイエット中なのに運動する気になれない」「なんだか心も身体もダル重・・・」、生理前になると様々な不調に悩む女性も多いでしょう。こんな時、気力の問題だと思い込んで無茶をすると、ホルモンバランスを崩してしまうリスクがあるので要注意!ですが、「生理前は何もしちゃダメ!」というわけではないのでご安心を☆痩せ周期を知り、身体のリズムに合わせたダイエット法をとり入れることで、無理なくスリムダウンしていきましょう♪

生理前ってどうして痩せにくいの?

生理直後は絶好調だったのに、生理前になると身体はダルいし、体重も増えるし、イライラして食欲を抑えられない・・・どうして!?
この答えは、女性の身体リズムを司る2つの女性ホルモン、「エストロゲン(卵胞ホルモン)」「プロゲステロン(黄体ホルモン)」のバランスにあります。月経周期には個人差がありますが、ここでは理想的とされる28日周期の場合を例に、ホルモンリズムと身体の変化を見ていきましょう。

卵胞期=心も身体もHAPPYな痩せ期!

月経周期は、1.月経期→2.卵胞期→3.排卵期(生理14日目前後)→黄体期の4つに大別できます。
心身ともに最も快調で痩せやすいのは生理の終わり頃~卵胞期の約10日間!基礎代謝が上がり、老廃物の排出も絶好調なので、有酸素運動などでしっかり汗を流すと、結果もバッチリついてきます☆
卵胞期はグラフのように、エストロゲンの分泌が盛んになります。

【エストロゲンの働き】

代謝を促進/髪&肌をつややかに保つ/骨や血管を強くする/内臓脂肪の蓄積を防ぐ

黄体期=溜め込み“過ぎ”をセーブしよう

排卵(生理14日目前後)後、次の生理が始まるまでの10日強は、激しい運動などのダイエットには不向きな時期。排卵が起こると、身体は妊娠できる状態をつくるために脂肪や水分を溜めこもうとします。体重が一時的に増加するのもこのため。この時期は妊娠のためのホルモン・プロゲステロンが優位になります。黄体期は、体重ダウンではなく「現状維持」を目標とし、心身共にリラックスできる過ごし方を心掛けましょう♪

【プロゲステロンの働き】

子宮内膜を厚くする/食欲を増進させる/水分を体内に貯蓄/体温を上昇させる

ここで、「ダイエッター的にはプロゲステロンは悪!」なんて考えてしまうのは、とっても危険!この2つのホルモンは、どちらが欠乏しても(または過剰になっても)肥満や肌荒れなど、トラブルのもとになります。それどころか、日常生活に支障が出るほどの冷え症子宮がんなどの大病を引き起こすことも!怖いですよね。では、ホルモンリズムに合わせて、無理なく身体を動かしスリムダウンを叶えるには、どのような方法を用いるのが良いのでしょう?

ピラティスでしなやかBODY♪

今回オススメするのは、「痩せ体質になれる!」と話題のピラティス☆ピラティスとは、もともとドイツの看護師ジョゼフ・ピラティス氏が、負傷した兵士のリハビリのために考案したエクササイズ。そのため、狭いスペース(ヨガマット1枚分あればOK☆)で寝たままの姿勢でも実践でき、年齢や性別・体力の有無に関わらず、誰でも気軽に始められることにメリットがあります◎

ピラティスの嬉しい効果

ピラティスが女性の間で人気を集めている理由は、身体への負担が小さいことに加え、“女性らしいしなやかなボディ”をゲットできるから。「身体を引き締めたいけど、見た目までガチガチの筋肉質になるのは避けたい」という方にはぴったりです☆
ピラティスの最大の特徴は、身体の深層部にあり、私達の骨や内臓を支えている筋肉=インナーマッスルを鍛えられること!日常生活ではあまり使われず、衰えがちな骨盤から背骨にかけてのインナーマッスルを強化することで、下半身太りを防ぎ、歪みのない美しい姿勢を取り戻すことができます◎
また、独自の動きと呼吸法(胸式呼吸)は、基礎代謝UPと血行促進にも効果的!痩せ体質メイキング術として注目されているのはこのためです。冷え症やむくみなどの不調を抱えている人や、激しいスポーツは苦手という人は、是非ピラティスで体質改善&筋力UPを目指してみて☆

次回は、月経周期とそれに伴う骨盤の開閉リズムに合わせたピラティスエクササイズを一挙公開!まずは、自分の周期を把握し、カラダの声と向き合いながらキレイを作っていきましょう♪


◆月経周期ダイエット特集◆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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