実は落としやすい!内臓脂肪を落とす方法

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ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート『実は落としやすい!内臓脂肪を落とす方法』公開しました。

あなたのウエストは何cm?

中高年でお腹が出ていると、メタボリックシンドローム(通称メタボ)が疑われます。メタボの診断基準はウエストサイズが基本となっていて、内臓脂肪の蓄積状態を判断するための目安となっています。内臓脂肪が多いと高血圧、高血糖、脂質代謝異常、動脈硬化を進め、糖尿病や脳梗塞、心筋梗塞などをはじめとする生活習慣病全般の原因となってしまいます。
日本内科学会、日本動脈硬化学会などによるメタボリックシンドロームの診断基準は、ウエストサイズが男性85cm以上、女性90cm以上です。身長や筋肉量などの要素もあるので腹囲だけで一概には言えませんが、目安にしてみてください。その上で、中性脂肪やコレステロール、血圧、血糖などについても基準が設けられています。

内臓脂肪を落とすには?


内臓脂肪は付きやすい反面、落としやすいという特徴を持っています。落とすためには食事内容・量の適正化と有酸素運動を並行して行うことが有効です。
有酸素運動とはウォーキング、ランニング、サイクリングなど、少し息が上がる程度(脈拍125~155が目安)で、酸素を消費し充分な呼吸を確保しながら行う継続的な運動のこと。
体脂肪を燃焼させるには、20分以上の連続した有酸素運動が必要という認識の人が多いかもしれませんが、連続して10分程度で効果があると最近では考えられています。これが有酸素運動の効果を得られる最低ラインの時間です。
しかも10分の有酸素運動を1日2回に分けて別の時間に行ったとしても、連続で20分行ったのと同様の効果があるとされています。有酸素運動の頻度については、例えば週に1回だけまとめて行うよりも、月・水・金など、1日10分以上を週3日に分けて行う方が効果的です。
たったの10分とはいえ時間を取ることができない人は、一駅分歩いたり、エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使ったりなど、生活の中できる運動を行いましょう。毎日の積み重ねが最も重要です。
食事については、無理な食事制限や偏った食事内容は厳禁です。そうした食生活を続けることにより栄養バランスが崩れると、体は飢餓の危機を感じ脂肪を溜めこもうとします。
また、筋肉の材料となるタンパク質不足にも陥るので、内臓脂肪を減らすどころか太りやすい体になってしまうことも。
揚げ物や丼もの、カレー、パスタなどの高カロリーかつ脂肪や糖質(炭水化物)も多いメニューを減らし、ご飯(玄米、雑穀米)、味噌汁、魚・肉の主菜、といったような、和食+たっぷりの野菜を食生活の中心にしましょう。
食べる順番は野菜や汁物に先に箸を付け、ご飯を最後にするとよりダイエット効果が高まります。
今までの食事や生活習慣を多少なりとも変えるわけですから、モチベーションの維持が重要になってきます。ぽっこり出たお腹をすっきり平らにすることができたら、どんな自分になれるのかを想像してみてください。「着れる服」ではなく「着たい服」を着る、憧れの芸能人の体型に近づきたいなど、目標は人それぞれでOK!達成できれば自分の自信にも繋がります。

参照元:マイクロダイエット

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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