生理中でもツラくない!骨盤リズムでピラティス痩せ

モテ子
常に骨盤を締め付けていれば痩せる?大間違いよ!

心身ともにしんどさMAXの生理前から生理中。ホルモンバランスを正常にキープするために、この時期のダイエット法は慎重に選ぶ必要があります。そこでオススメしたいのは、身体への負荷が小さく安全性の高い「ピラティス」☆月経周期に合わせ、身体と心の声に耳を傾けながら、痩せ体質を作っていきましょう♪

これからピラティスを始めるアナタに

単純な動きに見えて、コツをつかむまでがちょっぴり難しいピラティス。まずは2つのポイントを意識してみましょう!

  • 胸式呼吸:お腹はペタンコの状態で、肺にめいっぱい空気を吸い込みましょう☆
  • 筋肉を常に意識:ピラティスの別名は「考えるエクササイズ」!今どこの筋肉を使っているか」を意識し、正確に動くことで、狙った効果が得られます◎

生理後(卵胞期):ハードピラティス

生理の終わり頃~排卵期までの10日間程度は、骨盤は閉じ、老廃物の排出も順調!身体が軽く感じられる時期なので、少し強度の高いピラティスで代謝をがっつり上げていきましょう♪

  1. 仰向けになり、両ひざを直角に立て、左右の腰骨と恥骨を結んだ逆三角形が、床と平行になるようセットします。
  2. ひざの角度を維持したまま両脚を持ち上げ、ふくらはぎと床が平行になったところでストップ。
  3. 息を長く細く吐きながら頭を持ち上げ、両腕を少し浮かせます。(腕と床は平行)首には力を入れず、腹筋を使って頭を持ちあげましょう。
  4. 3のポーズのまま、息を「スッスッス」と短く大きく3回吸い、次に「ハッハッハ」と短く強く吐き切りながら、両腕を肩の付け根から上下にパタパタと動かします。
    ※体幹(胴体部)がつられて動かないよう注意。
  5. 4を10回繰り返しましょう。

生理前(黄体期):スッキリピラティス

生理が始まる前の黄体期は、自然に骨盤がゆるんでいくべき時期。ところが、骨盤に歪みがあったり、ホルモンバランスが乱れていると、骨盤が上手くゆるまず身体や脳はストレスを受けます。生理痛やイライラ、過食などはこのような理由から生じるもの。また、体内に水分や老廃物を溜め込みがちな時期なので、むくみに悩む女性も多いでしょう。ここでは、背中をほぐし、下半身(特にお尻と脚☆)をスッキリとしたラインに整えるピラティスを紹介します♪

  1. 仰向けになり両脚を肩幅に開きます。左右の腰骨と恥骨を結んだ逆三角形が床と平行であることを確認しながら両ひざを立てます。
  2. 息を一度大きく吸い、ゆっくりと吐きながら、背骨を一つずつ床から剥がすようなイメージでお尻を浮かせていきます。首で全身を支えてしまわないよう、肩甲骨は床につけた状態をキープ。
  3. ひざから肩を結ぶ線が一直線になったら(※腰を反らないように注意!)、再び息を大きく吸い、ゆっくりと吐きながら背骨を一つずつ床にくっつけていくイメージで、1の姿勢に戻していきます。
  4. 2~3を5回繰り返しましょう。

また、湯船に浸かって汗を流し、デトックスすることもオススメ☆身体を温め、骨盤のスムーズな開閉を促し、心身を労わってあげましょう。

生理中(月経期):リラックスピラティス

生理が始まると、体温を上げるプロゲステロンの分泌が減り冷え気味に。また、骨盤が開くため、背骨を介して連動している頭蓋骨も開きます。これが生理中の眠気やだるさの原因!女性にとっては当然の現象なので、無理はしないこと◎軽度のピラティスで心身をリラックスさせてあげましょう☆

  1. 仰向けに寝て両ひざを立てます。左右の腰骨と恥骨の逆三角形に手を添えましょう。
  2. 鼻からゆっくり息を吸いながら、腰骨より恥骨が低くなるよう、骨盤を脚の方に傾けましょう。背骨がアーチ状に反り、床と腰の間に大きな隙間ができればOK!
  3. 今度は口からゆっくりと息を吐きながら、恥骨が腰骨より高くなるよう、状態に向けて傾けます。背中と床の隙間がなくなればOK!
  4. 2~3を繰り返します。骨盤を上下に揺らすように、スムーズに動かしましょう。

骨盤の歪みを矯正する運動なので、女性特有の悩みが解消されるだけでなく、血行やリンパの流れが良くなり、痩せやすい体質を作ることができますよ♪
生理の終わり頃になると再びエストロゲンが増え始め、痩せ期に突入します☆ホルモンリズムに合わせて運動法を変えるのがダイエット上級者!女性らしい美しさに、更に磨きをかけていきましょう♪


◆月経周期ダイエット特集◆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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