高い保水力でうるおいを保ち、涙のトラブルによる“目の疲れ・乾き・かすみ”を改善!

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参天製薬株式会社は「ヒアレイン®S」(要指導医薬品)を2020年9月16日(水)より全国の薬局・ドラッグストアにて発売します。「ヒアレイン®S」は、日本で初めて保水成分である「精製ヒアルロン酸ナトリウム」を医療用と同濃度配合し、OTC医薬品にスイッチした点眼薬です。

“目の疲れ・乾き・かすみ”などの不快症状を改善する点眼薬

「疲れ目」の原因として上位にランクインする、パソコン・スマートフォンの長時間利用や、エアコン・空気の乾燥などによる目の不快症状は、涙の状態が不安定化することにより引き起こされることが多いとされています。これらの目の不快症状の対策には、単に目に水分を加えるだけでは不十分で、目の表面に安定的に水分を保ち続けることが大切です。

この度発売する「ヒアレイン®S」は、1995年にドライアイを含む角結膜上皮障害の治療薬として発売された医療用医薬品「ヒアレイン®点眼液0.1%」のスイッチOTC医薬品です。医療用医薬品である「ヒアレイン®点眼液0.1%」と同成分の「精製ヒアルロン酸ナトリウム」を日本で初めて医療用と同濃度配合したOTC医薬品で「精製ヒアルロン酸ナトリウム」が涙液層に長く留まり、涙液が安定化することで「涙液層の不安定化」が原因と考えられる“目の疲れ・乾き・かすみ”などの目の不快症状を改善します。また、ソフトコンタクトレンズ(カラーコンタクトレンズを除く)装着時にもお使いいただけます。

涙の不安定化のメカニズム

まばたきの減少や、コンタクトレンズの装着などにより、涙が蒸発しやすく不安定になることがあります。涙の状態が不安定になると、ピント調節に負荷がかかったり、酸素や栄養分が不足したりすることで“目の疲れ・乾き・かすみ”など様々な症状があらわれることがあります。

ヒアルロン酸と他の保水成分の違い

コンドロイチンなどの他の保水成分がムチンに結合しないことに対し、ヒアルロン酸はムチンに結合することでヒアルロン酸が液層に長く留まり、涙液が安定化するという点に違いがあります。

製品特徴

  • 生体内で産生される安全性の高い保水成分である「精製ヒアルロン酸ナトリウム」を日本で初めて有効成分として配合し、「涙液層の不安定化」が原因と考えられる、“目の疲れ・乾き・かすみ”など、目の不快症状を改善するOTC医薬品です。
  • 「精製ヒアルロン酸ナトリウム」が涙液中のムチン(水分を目の表面に留まらせるなどの働きを担っている成分)と結合し、抱え込んだ水分とともに角膜の涙液層に長く留まり、涙液を安定に保ちます。
  • ソフトコンタクトレンズ(カラーコンタクトレンズを除く)をしたまま点眼できるように工夫を凝らした製剤設計となっています。

製品概要

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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