【二度と体験したくない】最悪デートエピソード3選

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できれば経験はしたくないけれど、女友達のネタは女子会には不可欠ですよね。そしておもしろネタといえば、最悪デートエピソード。そこで今日はシチュエーション別の最悪デートエピソードをご紹介します。

デートに行く前に聞こえた心が折れる音


土曜午前11時30分、最寄り駅付近には人がたくさんいました。買ったばかりのワイドパンツと肩出しトップスでキメこみ、デートの待ち合わせに急ぐ私。そこには駅の長めの階段。あと2分で電車がきてしまうため、ダッシュで階段を駆け上ったそのとき、私の視界は大きく空を仰ぎました。残念ながら私は、マンガのように人混みの駅の階段でワイドパンツを自分で踏み、盛大に転んだ模様。
近くにいた女性「だ、だいじょうぶですか?」
私「あはははは…」
そのときポキッと音が…そう、心が折れる音。恥ずかしさで居たたまれなかった私は立ち上がりました。そのとき左半身に激痛。見てみると膝下〜くるぶしにかけ擦り傷にて血だらけ。左横腹にも痛みがあり、左ひじにはすでに青あざ。歩くたびに痛みを感じ、泣く泣く彼氏にキャンセルの電話をしました。

初デートで元奥さんの話5時間は、もはや処刑


マッチングアプリで知り合った彼との初デート。相手は背の高いフランス人で顔面偏差値は高め。ランチから軽くワインを飲みながらお互いの話をし盛り上がっていたが、開始20分でバツイチであることが判明しました。それ自体は問題ないと思っていたが、なんとフランスでの手続き上まだ離婚が成立していないとのこと。いや、それは事前に知りたかった。それが礼儀でしょと思いつつ、彼はどんな奥さんだったかを話し続けました。お酒が進んで1時間後には運命の人だったといい、2時間後にはまだ気持ちが消えたわけじゃないと。3時間後には
彼「フランス人は話し合いや討論が好きなんだ!ぜひ彼女に対する君の意見や僕がどうしたいいのかを聞かせてくれ!」
私「…はぁ(こいつナシだな。)」
結局5時間後、彼はすっきりした様子で帰っていきました。最悪なデートだったけど、変な異文化交流の時間だったのだと今は懐かしく思っています。

彼が怒っていた原因は筆箱!?


今日はいい感じの相手と3回目のデートで、もっと親密になれたらいいなと思っていました。でも待ち合わせに来た彼は超絶不機嫌。どうしたの?と軽く聞ける雰囲気でもないくらい無言でデートがスタート。気まずい空気でレストランにつき、オーダーをして10分後、やっと彼が口を開きました。
彼「とても大切にしていたものを失くしたんだ…」
私「あ、そうだったの?それは大変だったね…それ何をなくしたの?」
彼「…筆箱なんだ。高かったんだ。君にはあの筆箱の価値がわからないと思う」
私「…そ、そっか。」
その後も全く機嫌が直らない彼。…いや、百歩譲って無くしてしまったのはかわいそうだけれど、それを態度で出すなよ。結局2時間もせずに解散。二度と彼とは連絡をとりませんでした。

最悪デートネタは女子会で消化

いやな思い出も女子会の美味しいランチ会で話したら、きっとご飯と一緒に消化してくれるはずです♪

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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