当てはまる女子続出!アナタが痩せない6つの理由

モテ子
冷房ガンガンのオフィスで座りっぱなしで仕事して、ランチ食べながらネットサーフィンしてるアナタは絶対読むべき。

痩せてるあの子との違いは何?今回はやってしまいがちな太る習慣をピックアップ!なかなか痩せられない原因は実は日頃の生活の中にあったんです。ジム通いやエステ通いなど、ダイエットにお金をかける前にまず自分の生活習慣を見直してみて。当てはまるものがあったら即時改善すべき!…というか、現代女性ならばどれか1つは当てはまる危険性大!早速チェックしてみましょう。

その1:長時間同じ姿勢

特にデスクワークなど、1日中座り姿勢の人は注意!1日の総運動量が激減するだけでなく、リンパや血行が悪くなりむくみやすい体質になります。更に、溜まった老廃物を放置していると、コラーゲンや脂肪と結びつき頑固なセルライトに変わってしまうというから大変!また、脚を組むなど「悪い座り方」を続けていると骨盤歪みの原因にも…。
姿勢を正して座り、お仕事や学校後には入浴むくみ取りマッサージなどでデトックスしましょう。

その2:ながら食べ

日中は忙しく書類やPCに目を通しながら食事、お家ではTVやスマホに集中しながら食事…現代っ子に多いこの食事の摂り方は「太る食べ方」の代表!食事中、他のことに意識や視点を集中させてしまうと、「自分は今食事をしている」という意識が薄れ、満腹中枢から脳へと送られるはずの満腹サインが上手く届かず、食べ過ぎを引き起こします。また、ながら食べは早食いや咀嚼数(噛む回数)の減少などにも直結!肥満ホルモン「インスリン」の過剰分泌にも繋がってしまいます。
食事の際には食べ物をしっかり見て認識すること、ひと口30回程度を目安によく噛むことを習慣づけましょう。

その3:ストレス解消法=甘いものを食べる

ストレスを感じると、脂肪を溜めこもうとするホルモン「コルチゾール」が分泌されます。つまり、ストレスは脂肪増加に直結、すぐにでも解消すべきというわけ。ただし、「ストレス解消法は?」と聞かれてまず「甘いものを食べる」と挙げてしまう人は要注意。
イライラした時に感じる食欲は、身体が空腹状態に陥った時に感じる「本物の食欲」ではなく「ニセ食欲」(感情・心理的な食欲)。これは時と共に薄れる食欲です。甘いものやこってりしたもので心を落ちつける前に、身体を動かす、親しい人とお喋りする、鎮静作用のある香りを嗅ぐなどして感情を和らげてみて。悩みの多い現代社会、自分なりのストレス解消法を複数用意しておくことは、健康&体型キープのために非常に重要です。

その4:歩きスマホ

02_01歩行時や電車内などでSNSにメールチェックに…と常にスマホや携帯の画面を見ることがクセになっている現代女子、多いですよね。この歩きスマホは悪い姿勢の代表「猫背」の一大要因!「上半身の骨盤」と呼ばれる肩甲骨が固まり、上半身のリンパや血液の流れが滞ってしまいます。肩甲骨まわりにはエネルギーを燃やしてくれる「褐色脂肪細胞」が密集していることでも有名。この褐色脂肪細胞が働かないと、脂肪が蓄積してしまうだけでなく、体温が低下して太りやすい体質に…。歩きスマホをはじめとする長時間の前かがみ・下向き姿勢は、に大きな負担がかかるため健康面でもNG!「テキストネック」と呼ばれる頭痛や肩周りの痛み、腕のしびれなどの症状が引き起こされてしまいます。

その5:家でもオフィス(学校)でも常に冷房稼働

暑くて夏痩せ…というのはひと昔前のお話。最近では「夏太り」なんて言葉が囁かれるほど、夏はダイエッターにとって危険な季節になってしまいました。その原因は、ズバリ「冷房」!
長時間冷房の効いた室内にいると身体の水分代謝が低下し、体内には余分な水分が溜まった状態になってしまいます。このような環境で冷たい飲み物をガブ飲みしてしまうと、内臓が冷えてしまいダブルパンチ!代謝は更に悪化し、むくみや太り体質の原因になってしまうというわけ。更に、本来使われるべき汗腺も衰えてしまい、汗をかきにくくデトックスや体温調整ができない身体になるケースも…。
夏でも身体を冷やさないよう心掛けること、汗をかく機会(運動や入浴)を設けることが痩せ力キープのカギなのです◎

その6:外食時は毎回パスタや丼ものをチョイス

外食ランチで不動の人気を誇るパスタや、オシャレカフェでよく見かける「●●丼」。たとえ野菜たっぷりのパスタやサラダ丼であっても、このような「一皿モノ」を毎回注文するのは控えるべき。食べ順の基本はおかず類→炭水化物。炭水化物を先に摂ると、血糖値が急上昇し肥満ホルモンのインスリンが過剰に分泌されてしまいます。上記以外にも、カレーやオムライスなど、野菜とごはん(麺)が一緒になっているものはダイエット時に向いているとは言えません。勿論「食べちゃダメ」というわけではありませんが、サラダを一緒に頼んだり、時にはおかずとごはんが分かれた定食ワンプレートランチを選ぶことをオススメします。
同じカロリーであっても「痩せる食べ方」ができるものとできないものがあるというわけ☆

できることから一歩ずつ

何気ない毎日の暮らしの中に私達の体型を崩す要因がこんなに沢山潜んでいたなんて驚愕ですよね。この他「夏場はシャワーのみ」で入浴を済ませていたり、「1日20分続けて歩く機会がない(合計ではなく連続20分!)」人は太りやすい体質へと近づいている可能性大!本格的なスポーツなどをするのではなく、しみついてしまった習慣やクセを一つ一つ変えていくのも立派なダイエットです。できることから一歩ずつ改善し、太る生活から抜け出しましょう☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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