顔痩せしなきゃスリムに見えない!顔肉の落とし方

モテ子
モテ子
女って、顔の肉が落ちるだけで見違えるのよ。

ふっくら柔らかな「触りたくなる頬」は女子の武器!でも、微笑むと目がなくなったり、大笑いすると二重あごになるほどの顔肉はノーサンキューですよね?全身に余分なお肉が多い人は、必然的に顔にも脂肪がついてしまいます。この場合は運動や食事改善など、一般的なダイエットにより顔肉もスッキリするはず。けれど、ボディはスレンダーなのに、なぜか顔だけプクプクという悩みを持つ女子、とても多いんです。実は、顔が大きく見える原因は脂肪だけではありません。「顔だけ太ってる…」とお悩みの方は、次のどれかに該当するかも!今回は、憎き顔太りの原因と顔痩せの方法を紹介します。

若さの証◎【若さゆえタイプ】

10代後半の若い女性は顔が丸みを帯びやすくハリもあるため「顔がパンパン」に見えがち。このタイプは、年齢とともに丸みは落ち着いてくるので気にする必要はありません。とはいえ、どうしても気になる場合はワントーン暗いファンデでシェーディングを入れたり、顔型に合わせた髪型で小顔見せを狙いましょう。

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猫背・骨格のゆがみが原因【むくみタイプ】

全身の姿勢が悪かったり、顔のパーツに左右差がある人は骨格が歪んでいる可能性大。骨格がゆがんでいると身体に老廃物が溜まりやすく、その結果全身がむくみ、顔にも影響が出てしまいます。起床直後や朝方にまぶたとフェイスラインが膨張していませんか?するのが特徴。特に冬は着膨れしがちな上に顔がパンパンだと実際以上に太って見えてしまいます。夕方には下半身が重く感じるのでは?また、スマホやパソコンを見続ける事によって顔がたるんでいるのもこのタイプです。

対策1 姿勢改善

心当たりがある人は、まずは姿勢を正し、日常の習慣を見直してみましょう。カバンを持つ手や、就寝時の顔の向きが毎日同じになっていないか意識してみて。顔とボディは別物なんて考えるのはNG!頭蓋骨も20以上もの骨から形成されており、ゆがみと無縁ではありません。身体のゆがみは顔もゆがませ、むくみの原因になってしまいます。また、スマホやパソコンを見る時もなるべく目線を上げ、姿勢を正して見るようにしましょう。

対策2 顔のデトックスマッサージ

次に顔に溜まった余分な水分や老廃物を流してあげます。滞っているリンパをマッサージして自力では流れてくれない毒素を顔から追い出しましょう!むくみなどからくる顔のムッチリ感を解消するために覚えておきたい重要なリンパ節は次の3つ!

特に鎖骨リンパ節は体内を巡ったリンパ液の出口であり最重要!「身体のゴミ捨て場」と呼ばれることもあるんです。乳液やクリームを顔とデコルテに塗った後、各リンパ節を意識してマッサージしてみて☆

【やり方】


    再生できない方はコチラ!

  1. 鎖骨リンパ節と耳下腺リンパ節、こめかみを押し回ししてほぐす
  2. 親指と人差し指でアゴをはさみ、顎下リンパ節→耳下腺リンパ節へと、フェイスラインに沿って軽く圧をかけながらリンパを流す
  3. 口角のあたり→耳下腺リンパ節、小鼻横→耳下腺リンパ節、目頭付近→こめかみへと優しくマッサージする。※こめかみ付近には「側頭筋」(そくとうきん)という頬を持ち上げる筋肉があります。目ヂカラもUPするので、こめかみも重点的に押し揉みしましょう♪
  4. 眉下のくぼみ→こめかみ、額の中心→こめかみへと優しくマッサージする
  5. 最後にこめかみ→耳下腺リンパ節→首筋→鎖骨リンパ節へと老廃物を押し流しましょう

対策3 むくみ解消に有効な食べ物を

むくみ解消に効果的な栄養素は水分を排出するカリウム、体内の老廃物を分解・排出するクエン酸、体内のナトリウムを尿中に排出するビタミンEなどです。

  • カリウム…アボカド、バナナ、ほうれん草、昆布、わかめなど
  • クエン酸…グレープフルーツ、レモン、イチゴ、ライムなど
  • ビタミンE…モロヘイヤ、アーモンド、ピーナッツ、プルーンなど

逆に、むくみやすくなるのは塩分の多い食品。例としては梅干し、ラーメン、漬け物、魚の練り製品、ハムなど。塩分を多く摂取することで、脳が身体の塩分濃度を下げようと水分を取り込んでしまい、むくみを引き起こします。また、四季の中で秋が一番むくみやすいってご存知でしたか?秋は過ごしやすい季節ですが、朝晩の気温変化がその原因。暖かい昼にしっかり水分摂取をしていると、寒い夜に昼間摂った水分によって身体が冷たくなり、血流が悪くなります。そのため、水分が身体の中からしっかり排出されなくなり、むくみに繋がります。むくみ解消に効果的な秋の食材は、しいたけやれんこん、さといも、ごぼうなど。美味しくむくみを改善しましょう。

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固太りにもつながる【顔筋不足タイプ】

ボディと同じく顔の筋肉も使わなければ衰えていく一方。肌が重力に負けてたるむと老け顔一直線。また、この状態が長く続くと、筋肉が使われないことで顔についた脂肪が燃焼されず固太りしてしまうことも。顔全体が太っているのに「つまめない」「カタイ触感」という人は可能性大!

対策1 表情筋を使おう

このタイプは、顔の筋肉を意識的に鍛えるorほぐすことがなによりも重要。

  • 日頃から意識的に笑顔を作る
  • 表情豊かに喋る

この2つを心掛け、動きが悪くなった表情筋をしっかり使いほぐしてあげましょう。

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対策2 顔痩せフェイササイズ

「今日から突然意識して笑え」と言われても困りますよね?そんな人にはフェイササイズがオススメ。これは“顔のエクササイズ”のことで基本は“口を動かすこと”。口の周りの筋肉「口輪筋」(こうりんきん)は頬の筋肉や目の筋肉など、あらゆる筋肉とつながっています。つまり、口輪筋=顔ダイエットの要!ここでは、口輪筋を動かして顔全体を引き締める王道フェイササイズ「あいうえお体操」をご紹介します。ほうれい線を解消するフェイササイズとしても有名なので是非トライしてみて◎

【やり方】

  • あごを無理のない範囲で上方向に突き出す
  • 「あー」と5秒間大きく口を開けたら一度口を閉じ、「いー」の顔で5秒間キープ
  • 「う」「え」「お」も同じ要領で大胆な表情で行いましょう
  • ※声を出す必要はありません。

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顔痩せは一日にして成らず

なかなか落ちない顔肉だけど、原因が単純であるがゆえに落とす方法も覚えやすいものばかり。ただ、むくみなどは一時的に解消できても、たるんだ顔の皮膚が引き締まるまでには時間がかかります。あきらめずに根気よく続ければ、自信あふれるスマイルフェイスを手に入れることができますよ♪

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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