どのお茶選ぶ?痩せ力&女子力を上げるお茶はコレ

モテ子
市販のペットボトル茶でも美しくなれるのよ。

アイキャッチ身体が渇く季節、夏。自宅でも外出先でもお茶を飲む量が増えますよね。せっかく高頻度で買うお茶、テキトーに選ぶのは勿体ない!市販のペットボトル茶にも、ダイエットに効くものや美容に効くものは沢山あります。今回は、身近なお茶にどのような効果があるのか一挙公開!アナタと相性の良いお茶はどれ?お悩み別・目的別にお茶を選んで、キレイも健康も手に入れちゃいましょう♪

ウーロン茶=ダイエット茶の代表はコレ!

01コンビニや自販機でも買えるウーロン茶ダイエット効果は絶大◎この理由は、ウーロン茶「だけ」に含まれるウーロン茶ポリフェノールに(1)中性脂肪を遊離脂肪酸(ゆうりしぼうさん)に分解する作用や(2)食事で摂った脂質の吸収を抑える力があるから。ウーロン茶の力で分解された遊離脂肪酸が体内で「酸素」と結び付くと脂肪の燃焼がスタート!ただし、酸素と出会えなければ遊離脂肪酸は脂肪に戻ってしまうので要注意。ウーロン茶を飲んで痩せ効果を得たいなら、「有酸素運動の前」や「脂っこい食事と共に」飲むのが良いでしょう。

麦茶=血流促進効果アリ

02_01夏の定番茶と言えば麦茶!麦茶でのダイエットが適しているのは、脂質や糖分を摂り過ぎなどで血液がドロドロの人。麦茶には血液をサラサラに変え、血流を改善する効果があります。また、ほてった身体を冷やす働きや、胃の粘膜を守る働きがあるので、夏場の水分補給や夏バテ予防には最適!
ただし、飲み過ぎは身体の冷えの原因になるので気を付けて。体調不良の時などは、冷たい麦茶は控えた方が良いでしょう。

緑茶=カテキンの多さはピカイチ

02日本人には馴染み深い緑茶。この緑茶には茶カテキンという血糖値の上昇を抑えてくれるポリフェノールがたっぷり含まれています。甘いお菓子など、糖分を摂る時には緑茶を一緒に飲んでみて◎また、ある研究所の臨床試験では、数か月毎日茶カテキンを含む飲み物を飲んだグループに「体脂肪の減少」が見られたそう!(ウエストサイズもダウンしたとのこと。)ただし、緑茶にも身体を冷やす働きがあるので冷えたものを多量に飲むのはNG。カフェインの含有量も多いので夜は控えた方がベターです。
ちなみに、中国の高級茶である「プーアル茶」にはカテキンの中でも強力な肥満予防効果を持つ“重合型カテキン”が含まれています。こちらもチェックしてみて◎

黒豆茶=むくみ解消にオススメ

黒豆茶最近コンビニやスーパーでも目にする機会が多くなった黒豆茶。黒豆には利尿作用があるので、むくみで下半身や顔がパンパンという方は飲んでみる価値あり!代謝が悪い人でもお手洗いに行く回数が増えるはず。また黒豆の「水溶性食物繊維」は水に溶ける食物繊維なのでお茶からの摂取も可能。便秘解消に有効です◎この他、黒豆に含まれる「大豆サポニン」は腸に働きかけて余分な糖分・脂肪分の吸収を防ぎ、太りにくい身体を作ってくれたり、お肌の老化を防いでくれたりと女性にとっては嬉しい効能だらけ。お料理好きの方は、ぜひ黒豆から煮出してみて。

ジャスミン茶=ビタミンCで色白美肌

ジャスミン茶ジャスミン茶の特徴はビタミンCの含有量。なんでも3杯のジャスミン茶でリンゴまるごと1個分のビタミンCが摂取できてしまうのだそう!ビタミンCといえばコラーゲンの生成、つまりハリや潤いのある美肌作りに欠かせない成分。また、紫外線により発生するメラニンの生成を抑え、既にできてしまったシミ撃退にも効果を発揮する心強い「美白ビタミン」でもあります。夏でも色白肌を守りたい女性は、お茶選びの際、ジャスミン茶をチョイスしてみては?脂肪の分解を促す効能もあるため、ダイエット効果も期待できます◎

トウモロコシのひげ茶=生理前の不調を撃退

とうもろこしのひげ茶ここ最近、商品数がググッと増えたトウモロコシのひげ茶は韓国の健康&美容茶。利尿作用のあるカリウムを豊富に含んでいるので、むくみを感じる時や塩分を摂り過ぎてしまった場合に飲んでみて。また、生理前の落ち込みやイライラ、体調不良などPMS(月経前症候群)の症状を和らげる効果がある点にも注目!生理前になると眠れない、頭痛や吐き気を感じるという女性は是非トライしてみて。
ちなみに、「コーン茶」はトウモロコシの「ひげ」ではなく「実」の部分から作られたお茶。鉄分や食物繊維がひげ茶よりも多く含まれています◎便秘貧血にお悩みの女子はコーン茶を選んでみましょう。

夏場でも飲み過ぎ注意

他の飲み物よりも口にする機会が多いお茶。自分の体調や目的に合わせて選ぶことで、スピーディな体質改善が望めるかもしれませんね◎ただし、どんなにダイエット効果の高いお茶でも「飲むだけで痩せる」と過信はせず、運動やバランスの良い食事と組み合わせることが大切です。また、どのお茶も飲み過ぎはNG。お茶の持つ成分や効能によっては、必要な栄養素の吸収まで妨げられてしまったりカフェインの摂り過ぎになってしまうことも…。
クーラーなどの冷えによる「夏太り」が増加するこの季節。冷えたペットボトル茶をコップに移して温めて飲むのもオススメです。健康な痩せ体質を目指して、ぜひ毎日の生活にとり入れて下さいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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