ヤセも美肌も☆炭酸水ダイエットの方法

モテ子
刺激的なダイエット法よね。しびれるわ。

夏になると飲みたくなる炭酸飲料。「刺激がある飲み物=身体に悪そう」というイメージで我慢している人には嬉しいお知らせです☆実は、炭酸水は健康&ダイエットにとっても良い飲み物!なんと、炭酸水を飲むことで身体は軽い運動をした時と同程度の運動量を感じるのだとか。更には連日の暑さを吹き飛ばす疲労回復効果や美肌効果もあるのだそう!いつ飲めばいいの?太ったりしない?今回は、そんな疑問の声を全て解決する「正しい炭酸水ダイエット」の方法を紹介します♪

なぜ炭酸水でダイエットできるの?

1つ目の理由は“食欲抑制効果”があるから。炭酸水を飲むとお腹が膨れて食べ過ぎを予防できる、というのは想像がつきやすいかも。けれど、炭酸水のダイエットパワーはこれだけに留まりません。
2つ目の理由は炭酸水に“血行促進効果”があるから。
ご存知のとおり、炭酸水には二酸化炭素(炭酸ガス)が含まれています。炭酸水を飲み二酸化炭素が血管に入り込むと、身体は「酸素が足りなくなった!」と思い込み、酸素を増やそうと血管を広げます。この 血管拡張作用により、血管内の血液量が増えて体温がUP基礎代謝が上がるというわけ☆なんでも、この時身体が感じる運動量は、軽いジョギングを行った時と同じくらいなのだそう!血の巡りが良くなるので末端の冷えも解消されますよ◎

どのくらい飲めばいいの?

冷たい炭酸水の飲み過ぎで身体や内臓を冷やしてしまうのは夏太りのモト。常温もしくはぬるめの炭酸水を食前や食事中に300~500ml程度(コップ一杯より少し多め)飲み、1日合計で1.5~2リットルに抑えることを心掛けましょう。食べ過ぎ傾向の人は、特に食前や空腹時に飲んでみて。血流UPを狙いたい人はお風呂に浸かりながらペットボトルサイズのものを飲むのも良いでしょう。

便秘解消でウエストすっきり

汗をかく量が増え体内の水分が不足しがちになる夏は、便秘に悩む人が増加する季節。胃腸が夏バテ気味…という人も多いでしょう。炭酸水に含まれる炭酸ガスは、胃の粘膜を刺激して腸のぜん動運動を活性化させ、消化能力を高めてくれる効果もあります。炭酸水で便秘解消を狙うのにベストなタイミングは朝一番。冷たいものを100ml(コップ一杯より少なめ)を目安に飲んでみましょう。ただし、この飲み方(低温&少量)は胃腸の動きを活性化させるもの。食欲抑制とは逆の働きをしますので、あくまで便秘解消を目的とした飲み方だと考えましょう◎

夏に嬉しい!炭酸水のその他の効果

炭酸水はダイエットだけでなく美容や健康にも良い飲み物。次のような効果を期待できます。

  1. 美肌メイキング:血行が良くなり新陳代謝がUPする/便秘解消効果があり老廃物を体外に排出できるから。
  2. 疲労回復:筋肉痛や夏バテなど疲労感の原因は「乳酸」。炭酸水に含まれる重炭酸イオンはこの乳酸を中和し、尿として体外に排出してくれます。

どんな炭酸水を飲めばいいの?

糖分を含む炭酸飲料は太るモト!「ゼロカロリー」と表記されていても人工甘味料を含んでいる商品はNGです。天然炭酸水として販売されているものや、ミネラルウォーターに二酸化炭素を入れただけのナチュラルな人工炭酸水を選びましょう。レモン汁を数滴加えると美味しく飲むことができますよ◎

簡単手作り炭酸水レシピ

炭酸水は自宅でも手作りすることが可能!用意するものは3つだけ。作り方もいたってシンプルです。
【材料】

  • 水:200ml
  • 医薬品の重曹やベーキングパウダー:小さじ1/2
  • クエン酸:小さじ1/2

【作り方】

  • 重曹とクエン酸を容器に入れ水で割るだけ!お好みでレモンを絞ってもOKです。


「え?重曹を飲んでも良いの?」と驚かれた方も多いのでは。もちろん、お掃除用の重曹はダメですが、医薬品・食料品の重曹であれば、1日5gまでは摂取することが可能なのです。小さじ1/2は約1.5gなので大丈夫!ただし、妊娠中の方や内臓疾患のある方、電解質異常の症状がある方は重曹の摂取は控えましょう。

炭酸水が飲めなくても効果は得られる!

刺激が苦手で炭酸水を飲めない人も、入浴や洗顔時に炭酸水を用いるだけで血行促進効果を得ることができます。というのも、お湯や水に溶けた炭酸ガスは皮膚からも浸透するから。炭酸ガス入りの入浴剤をお風呂に入れるのもオススメです。クーラーによる冷えの改善や紫外線負けしたお肌を蘇らせるために、是非トライしてみて。

覚えておきたい注意点

魅力いっぱいの炭酸水といえども飲みすぎは代謝ダウンのもと。また、炭酸水に頼り過ぎて栄養不足に陥るというケースも多々あります。夏場のダイエットを成功させるカギは、土台となる体力のある身体☆バランス良い食事と適度な運動は不可欠です。炭酸水ダイエットはあくまで“食べ過ぎ”や“ドカ食い”を抑えるものということをしっかり認識し、適量を守りながら行いましょうね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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