目指せ背中美人☆背中ニキビを撃退せよ!

モテ子
そのポツポツ背中でよく水着を着られるわね。

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水着にワンピース、パーティドレス…女性らしさを演出する服ってどうして背中が大きく開いているんでしょう。それは、「背中」が女性美を象徴するパーツだから。輝くようにキレイな背中を大胆に見せている女性って、セクシーなのに上品で後ろ姿だけで一目惚れしちゃいそうですよね。けれど、そんな背中美人たちとは反対に、憎き「背中ニキビ」に悩まされ、露出を控えている女性が多いのも事実。オンナ度を上げたいならば、バストやくびれメイキングだけでなく、背中ケアも絶対必須!背中ニキビの原因と対策を学び、魅せる後ろ姿を手に入れましょう。

バスタイム、アナタはどこから洗ってる?

髪が最後はNG!

背中ニキビの原因の一つは、シャンプーやトリートメントが皮膚に付着し、毛穴に詰まること。ボディの後に洗髪すると、せっかく洗った背中の皮膚に、頭皮や髪の汚れが混ざったシャンプーが流れ落ちて衛生状態は逆戻り。まずは髪を洗い、その後背中を洗うのが正解です。

  • ロングヘアの人は髪を前に流してシャンプーする
  • 洗髪後は水分をキュっと絞って軽くまとめる

これらも、髪や洗浄アイテムの汚れを背中に付着させないためのワザ☆“トリートメントの放置タイムに背中を洗う”というありがち行為も実はNG行為なのです。

身体を洗うのは湯船につかる前・後どっち?

まずは湯船で毛穴をオープン!

顔を除くボディの中で皮脂の分泌量が最も多いのは背中!シャンプーなど外からの汚れだけでなく、内から分泌された皮脂の詰まりもニキビや肌トラブルの大きな原因です。しぶとい皮脂詰まりを解消するためには、入浴時、まず湯船にゆっくり浸かって毛穴をしっかり開かせることが大切。背中ニキビを治すための入浴法としては、湯船→洗髪→ボディ(背中)の順が望ましいでしょう。

摩擦はダメ、絶対

背中のゴシゴシ洗いは厳禁!

「背中は皮脂量MAXパーツ」「背中ニキビは女性美を奪う」なんて聞くと、背中を徹底的に洗いたくなりますよね?でも、皮膚への摩擦や洗い過ぎもトラブルの原因。顔にニキビができた時に刺激を与えないのと同様、背中ニキビができてしまった場合、次のようなことをしないよう気をつけましょう。

  • ナイロンやポリエステルタオルでゴシゴシと洗う
  • 合成界面活性剤などが配合されている洗浄力の強いボディソープを使う

これらは、必要な角質や皮脂まで落として肌を乾燥させてしまうため、皮脂の過剰分泌を誘因してしまいます。今ニキビが無い人も予防のために覚えておきましょうね。

正解ケア=石鹸と綿タオル&すすぎ中心

上記の理由から、背中を洗う際の正攻法は、不純物の少ない石鹸を選び、綿素材など柔らかいタオルを使うこと。「背中用タオル」など、長めのものを使用するのもオススメです☆また、清潔度を保つために最も重視したいのは「すすぎ」!汚れた石鹸やボディソープの泡が残らないよう、しっかりとお湯で洗い流しましょう。入浴後は、ボディ用のスキンケアアイテムで入念に保湿しましょうね。

油断大敵!服も背中ニキビの刺激になっている

背中ニキビを服で覆い隠している皆さん、服の摩擦もニキビの強敵なので気をつけて。けれど、背中を出してニキビ肌を紫外線に晒すのもNG!次のポイントを押さえて洋服を選びましょう。

  • 通気性の良い素材を選ぶ:背中の蒸れはニキビ悪化や雑菌繁殖のモト!
  • 合成繊維の服は避ける:肌触りの良い天然素材の服を着用し、刺激を最低限に抑えましょう。

流行中の吸汗速乾インナーや、UVカット効果のあるトップスを身につけるのも良いですね☆

女子の味方のはず!?ブラジャーにも注意

ブラジャー選びの際、カップのサイズだけに着目していてはダメ。アンダーバストを締め付けると、皮膚が呼吸できず汗もかくため毛穴環境はどんどん悪化。ブラジャーは常に肌に密着しているもの。素材選びは服以上に慎重に行いましょう。また、ストラップの長さや素材が身体や肌に合っていないと、紐部分に集中的にニキビができることもあります。

寝具は清潔?

寝汗や皮脂がついた寝具には雑菌やダニがいっぱい…。不衛生な寝具に何時間も身を置くと、雑菌が背中や顔の皮膚に付着してニキビはどんどん悪化させていきます。睡眠は本来美容にとても良いもの。シーツ類はこまめに洗う、布団は天日干しする、マットレスには除菌スプレーをするetc…常に清潔な状態を保ち、「美しくなる睡眠」をとりたいものですね。

ここにも注意!

背中ニキビの原因は、日常生活の中にこんなにも沢山潜んでいたんですね。顔ニキビと同様、脂っこい食事中心など偏った食生活も背中ニキビ増殖のモト。更に、衣食住以外に「髪型」にも着目してみて。一般に、背中ニキビはロングヘアの女性に多いと言われています。髪や整髪剤が背中の皮膚に触れてしまうわけですから、この結果には頷けますよね。時には髪をまとめるなどの工夫をしてみましょう♪また、この季節は強力な日焼け止めも背中の美しさを奪う原因に…。短時間の使用や、丁寧なクレンジングを心掛けてみて。肌見せの季節は今後もまだまだ続きます。自信あふれる美背中で夏のファッションを思い切り楽しみましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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