女子必読!バストを落とさずに痩せる方法

モテ子
ダイエットして女らしさを失うなんて残念すぎて涙も出ないわ。

eyeダイエット時に最初に痩せる部分はバストっていう女性、結構いますよね。心臓から最も近いバストの脂肪は下半身などの脂肪よりも温かく柔らかいため、元々燃焼しやすい性質を持っているもの。落としたいところは燃えにくく、残したいところは落ちやすい…なんて厄介なメカニズムなのでしょう。じゃあもう痩せること自体を諦めるべき?それともバストダウンを受け入れるべき?…どちらも嫌ですよね。スレンダー且つメリハリあるシルエットこそ、誰もが憧れる女性美。今回はバストサイズをキープしながら痩せるための秘訣を、総力を挙げて特集します☆

胸を揺らす運動は控える

「揺れ」はバストダウンの大きな要因!脂肪が燃えやすくなるだけでなく、バストの形をキープしている「クーパー靭帯」が伸びてしまい、下垂や型崩れの原因になります。身体を激しく上下に動かす運動、例えば縄跳びダイエットなどは控え、ヨガピラティスなどスローなエクササイズやストレッチを選ぶのが良いでしょう◎

※逆に、大きなバストに悩み「胸痩せしたい」と考えている女性は激しい運動ばかりをすればいいのか?と言うとそういうわけではありません。クーパー靭帯一度伸びたり切れてしまったらもう戻らないもの。脂肪は減ったとしても下垂したハリの無いバストになってしまいます。

普通のブラじゃダメ!スポーツブラを使おう

上記の縄跳びだけでなくランニングやジョギングなども、バストダウンに繋がる運動として度々挙げられるもの。でも、有酸素運動はダイエットの王道。痩せ効果も絶大な上、心のリフレッシュや健康にも繋がる運動をやめてしまうのは勿体ないことですよね。そこでオススメしたいのがスポーツブラの着用。普通のブラジャーとは異なり、バストの揺れを軽減できる構造になったものが多数発売されているので注目してみて。普通のブラジャーで運動した際に起きがちなトラブル(摩擦による不快感や皮膚の炎症、乳首の黒ずみなど)を防ぐこともできますよ♪
「それでもランニングでは胸が揺れる…」という方は、強度の低い有酸素運動であるウォーキングやスロージョギングなどに切り替えましょう。

大胸筋を鍛える

揺れの激しい運動を避けたところで、やっぱり胸の脂肪は他のパーツより落ちやすいもの。そこで、自分なりのダイエット法に加えて「大胸筋(だいきょうきん)」を鍛えるエクササイズも行いましょう。大胸筋はバストの土台となる筋肉。バストが上向きになるだけでなく、胸部の血行がUPするため、バストに栄養素がきちんと送られるようになるのです☆

食事制限NG!

バストを落とさず痩せたい場合は、食事を控えめにするよりも部分痩せエクササイズなどをすることが大切。何度も述べてきたように、バストの脂肪は落ちやすい脂肪ですから、食事を控えめにして痩せるといったダイエットの場合、どうしても胸の脂肪から落ちていってしまうのです。

鶏ササミ、大豆製品、キャベツなどを積極的に摂ろう

バストを作る栄養素といえば肉や魚に多く含まれるたんぱく質。これが不足すると当然サイズはダウンしてしまいます。ダイエット中の場合、脂身の多い肉では無く、低カロリーで高たんぱくな鳥ササミ肉などを上手に食事に取り入れるのが良いでしょう。また、

  • 大豆製品=女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする大豆イソフラボンが豊富
  • キャベツ=エストロゲンの分泌を促すボロンが含まれている

これらの食材(食品)もヘルシーでありながらバスト形成に貢献してくれる女性の味方。積極的に摂っていきましょう。

女性ホルモンを整えるエクササイズを取り入れる

(1)痩せ効果と(2)ホルモンバランスを整える効果、この2つをそなえたエクササイズがあれば、痩せもバストキープも一石二鳥で叶えられますよね◎近年特に注目されているのが「骨盤底筋(こつばんていきん)」を鍛えるダイエット法。下腹部ポッコリをはじめとする下半身太りを解消できるだけでなく、子宮周りの血行がUPするため、ホルモンバランスを整えることもできるのです。

姿勢改善も有効!

最後にいつでもどこでもできる痩せ体質メイキング兼バストキープ法をお教えします。それはズバリ、姿勢を改善すること。猫背姿勢が原因で下に流れてしまうバストが上を向き、更に歪みのあるところに溜まる余分な脂肪や老廃物は流すことができます。
また、「バストを落とさず痩せる」ためには長期的な目線が必要。急激な体重ダウンを狙ったダイエットは胸痩せに直結スローペース継続的に引き締めボディを作っていきましょう。

この他、バストアップマッサージなどを取り入れることも大切な胸を失わないためのカギ!ただし、力を込め過ぎすぎてしまうと、クーパー靭帯を傷めつけてしまうので逆効果です。女性らしさを失わないダイエットのためには正しい知識と計画性を持つことが最も大切。「考えながらダイエットする」ことで、スタイルだけでなく知性も磨かれるかもしれませんね☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

この記事につけられたキーワード

部位から記事を探す

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル