切りすぎた!髪を早く伸ばす為の7つのポイント

モテ子
あるわよね、美容師を訴えたくなる瞬間…

イベントシーズンの12月まで1カ月を切りました。パーティや飲み会などで出逢いも多いこの季節。今からボディラインも肌状態もファッションも、ぬかりなく全てを整えておきたいですよね!そんな大切な「イベントシーズン目前」に起こりがちな大事件と言えば髪を切り(られ)すぎてしまうこと!友人の結婚式前や同窓会前など、大切な日に一番美しくいるためにお手入れにいったつもりが予想外の仕上がりになってしまった経験、アナタも一度くらいあるのではないでしょうか?今回はイベントラッシュを目前に控えた「切りすぎ女子」を救済すべく、髪を可能な限り早く伸ばす7つの方法を伝授します♪

ブラシではなく櫛(クシ)でとかす

木製のものがBEST!

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髪をとかす際は木製の櫛を使いましょう。ブラシよりも髪がちぎれにくく、また、素材を天然のものにすることで静電気を防げます。中でも、静電気を最も起こしにくいと言われているのが日本女性に馴染み深い「つげ櫛」。椿油をしみこませて使用するのでツヤも出ます。逆に、プラスチックブラシなどは静電気を起こしやすく、切れ毛や枝毛の原因となってしまうのでNG。乾燥する冬場は櫛の素材にも特に注意したいものですね。

毎日ヘッドマッサージ

髪を伸ばすには土台である頭皮の環境を整えて毛根にアプローチするのが有効。セルフヘッドマッサージを習慣化しましょう。指の腹を使い、髪の生え際から頭頂部に向けて揉みこむように圧をかけて。入浴時やTVを見ながらでもOK!頭皮の血行を促すことで、髪を成長させる「毛母細胞」に必要な栄養や酸素がしっかりと行き渡ります☆頭皮を触った時にカチカチと感じた方は血行不良頭皮が凝っている可能性大。薄毛の原因にもなるので毎日短時間でもマッサージしてあげましょう。

発毛&育毛に効くツボを押す

ヘッドマッサージとあわせて、髪の発育を促すツボも押してみましょう。

百会(ひゃくえ):額の中心から後頭部への線と、左右の耳を結んだ線の交わる部分にあるツボ。親指や専用の棒などで少し強めに押してみて◎血行をUPさせて発毛を促します。

風池(ふうち):髪の生え際、左右の耳の後ろの骨よりも後ろのくぼみにあるツボ。抜け毛を予防できるだけでなく、リラックス効果もあるので髪の成長を妨げるストレス解消にも効果的です☆

腎穴(じんけつ):こちらは頭部ではなく手のひらにあるツボ。小指の第一関節の中心に位置し、パサつき切れ毛を防いでくれるツボです。このツボに米粒を置いて指で圧をかけると効果がUPするのだとか☆

ドライヤーは熱風→冷風と切り替えて

「熱」も髪と頭皮を傷め、乾燥させる大きな要因。丈夫な髪が育たず、男女ともに避けたい薄毛を引き起こしてしまいます。とはいえ、濡れた髪を放置する“自然乾燥”は雑菌繁殖の原因となるのでもっとダメ!ドライヤーは地肌から離して使い、仕上げ時は冷風モードに切り替えましょう。

髪を作る栄養素を摂る

亜鉛はサプリでも◎

髪を伸ばすためには髪を作る栄養素を充分に摂ることが不可欠!まずは髪の主成分である「タンパク質」(肉、卵、大豆etc…)、そして、このタンパク質を髪へと合成する「亜鉛」(牡蠣、レバー、あさりetc…)を意識的に摂取しましょう。亜鉛の吸収を高めてくれる「ビタミンC」「クエン酸」(かんきつ類etc…)を一緒に摂れば尚良し☆この中で普段の食卓にのぼりにくく、日本人に不足しがちな栄養素といえば亜鉛。サプリなどで補うのもオススメです。
※亜鉛の摂りすぎは急性亜鉛中毒を起こす危険があるので禁物です。成人女性なら1日10mg前後に抑えましょう。

質の良い睡眠をたっぷりと

美肌作りにも脂肪燃焼にも欠かせない「成長ホルモン」は、丈夫で美しい髪を作り成長させる役割も担っています。この成長ホルモンを最大限に分泌させるためには、眠り始めの3時間質の良い深い睡眠をとること。夜更かしや睡眠不足はNG。寝る前に脳を活性化させてしまう習慣(スマホいじりやTV観賞など)からも卒業しましょう。

ストレスを溜めこまない

血行不良が髪の発育を妨げることはもうお分かりいただけたと思いますが、「ストレス」が血の巡りを滞らせるという事実はご存知でしたか?私達の血管は、自律神経が正常に機能することで収縮と拡張を繰り返し、末端まで血を巡らせています。しかし、大きなストレスを受け続けるとこの自律神経が乱れ、血管は常に収縮(閉じ気味)状態に…。結果、頭皮まで充分な栄養と酸素が行き渡らず、髪は伸びないどころか抜け始めてしまいます。「ストレスで禿げる」とはこのようなメカニズムによるものだったのですね…。

最後に 都市伝説は信じないこと

巷で実しやかにささやかれている「髪をキツく結んでおくと伸びる」「引っ張ると伸びる」、これらを実行するのはNG。毛根に過度な負担をかけてしまい、髪の成長を阻害する危険があります。髪を伸ばしたい時は、できるかぎり髪を優しく扱うことが鉄則。ヘアカラーやパーマ、コテやアイロンの使用も極力避け、派手なヘアアレンジ(逆毛を立てるなど)も控えましょう。冬季は髪だけでなく室内を保湿しておくことも重要。髪を労わり丁寧に育てる生活を心掛け、切れ毛や枝毛の無い美しい髪を手に入れましょう♪

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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