実はニキビ増やしてるかも!クレンジングの種類と相性

モテ子
毎日拭き取りシートでメイクオフしてるの!?

体調が悪いわけでもないのに急に増えだしたニキビ。ひょっとしてメイクを落とし切れてないのかも?きっとクレンジングの力が弱いんだ!そう思って、仕事や学校帰りにドラッグストアへ直行する人も多いですよね?パッケージの可愛らしさや「口コミNo.1」というキャッチコピー、メーカーやブランド名で購入を決定☆って、ちょっと待って!本当にそのクレンジング、あなたのお肌に合っていますか?お肌のタイプは人それぞれ。合わないクレンジングはニキビを増やしてしまうモト。クレンジングの種類と特徴をおさらいして、自分に合ったクレンジングを探しましょう。

クレンジングウォーター

コットンに染み込ませて拭き取るタイプ。サッパリした使用感なのにしっかりとしたクレンジング効果があります。メリットは化粧水のようにサラリとしていてべたつかないこと。ただし、蒸発しやすい性質を持っているため、乾燥肌には向いていません。また、低刺激のクレンジングウォーターでも、質の良いコットンを使わなれば、日々の摩擦でお肌が荒れてしまいます。クレンジング以外に上質なコットンを購入せねばならない点を考えると、若干コスパが悪い気も…。

クレンジングミルク

お肌への優しさを重視するならミルクタイプ。保湿力も高得点です◎ただし、洗い流すタイプと拭き取るタイプどちらも洗浄力が弱く、メイクと馴染むのに時間がかかります。丁寧にクレンジングをしたい人には向いており、手軽さを求める人には不向きと言ったところ。特にアイメイクと馴染むのに時間がかかるので、アイメイクだけは別のタイプのアイテムを使用した方が良いかもしれませんね。拭き取るタイプはウォータータイプと同じくコットン荒れするケースがあるので、敏感肌の人は洗い流すタイプを選びましょう。

クレンジングクリーム

メイクを落としながら保湿までできるクリームタイプ。しっとりしており、乾燥肌さんにおススメです。お肌に馴染むまでに時間がかかるので、手のひらで温めてから使うのがGOOD。クリームタイプは乾燥肌~普通肌向きと言われていますが、乾燥しやすい冬場は全てのお肌にマッチしやすいです。しかし、オイリー肌の人が夏場に使うと潤いすぎてかえってニキビを増やしてしまうことも…。シーズンによって使い分けるといいですね。

クレンジングオイル

ウォータープルーフ化粧品を愛用している人におススメのオイルタイプ。洗浄力が強く、厚めのメイクも手早くスッキリ落とせます。しかしながら、油分の少ない乾燥肌さんは、必要な皮脂まで奪われてしまうリスクがあるため不向きです。また、オイルの洗い残しや、オレイン酸を含んだ植物性オイルはニキビを増やす原因になるので気をつけて 。お肌への負担も大きいので、一日に何度も使用するのは控えましょう。

クレンジングジェル

洗い上がりがサラッとしていながらも、ウォータータイプのような揮発性(蒸発しやすい性質)はないので乾燥肌さんでも安心して使えます。ジェルなので手やコットンによる摩擦も少なめ。サラリとしっとりを兼ねているので、クレンジングの中でもお肌を選ばないのがポイント。ただし、メイクの落ちが悪いというデメリットもあるため、ナチュラルメイクの人に向いていると言えるでしょう。

メイク拭き取りシート

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忙しい20~30代に人気の拭き取りシートですが、やはり摩擦が気になるところ。お肌への刺激も強いアイテムです。(特にアルコールが含まれているものは気をつけて!)トラブルのない普通肌の人にとっては便利さがメリットですが、敏感肌乾燥肌の人が使うとトラブルを引き起こしてしまうかも。どこでも使えるため、必要なシーンのみ使用するのはOKですが、毎日の使用はあまりおススメできません。

最後に

いかがでしたか?美肌のためには毎日メイクをしっかり落とすことが大切…と思ってしまうものですが、実はクレンジングがニキビ肌荒れの原因となっていることもあるのです。
でも、タイプごとのメリットとデメリットを知っていれば、季節やその日のメイクによって変えることもでき、不必要な負担を減らせますよね。クレンジングを賢く使い分けて、カサつく季節も潤いある美肌を目指しましょう☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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