下半身太りに背骨の歪み!脚を組むことのデメリット

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椅子に座ったときや電車に乗ったとき、無意識のうちに脚を組んでいる私たち。私たちの身体は、緊張している状態や自分の身を守りたいと思ったとき、つい脚を組んでしまう傾向があるようです。また、効き足や効き手、歪みなどの影響で身体の片側にかかりがちな重心のバランスを均等に保とうとして、脚を組んでしまうともいわれています。
しかし、脚を組んで座ることは、実は美しいボディづくりの大敵!脚を組むことによって片脚だけに重心がかかり、身体の歪みO脚X脚などといったおブス脚の大きな原因となってしまことも!スラッとのびた真っ直ぐな美脚をキープするためにも、今一度脚を組むことのデメリットについて考えてみませんか?

足を組むことはこんなに危険!脚組みに潜むデメリット

普段何気なく行ってしまう脚組み。しかし、この習慣はおブス脚だけでなく、身体全体に悪い影響をもたらしてしまうのです。

脚が太くなる

長時間脚を組んだり、いつも同じ脚を下にして組んでいると、身体の様々な部分に影響が出ます。脚を組むことのデメリットで最も注意したいのは、脚が太くなること。
脚を組むと片方の脚に非常に大きな負荷がかかり、その負荷に耐えようとするため脚が太くなってしまうのです。また、脚を組むことで関節リンパ節が圧迫され、血流の滞りむくみを引き起こしたり、脚についた脂肪が取れにくくなってしまうのです。

身体の歪みを悪化させてしまう

脚を組むことのデメリットとして、脚が太くなることと同じく気をつけたいのが、身体の歪み。脚を組むことにより身体の中心軸が歪み、左右の筋肉のバランスが悪くなってしまいます。特に骨盤は下半身と上半身両方の要となる身体の中心部分。脚を組むことでこの骨盤が歪むと、身体全体のバランスまで崩れてボディラインが歪んでしまうのです。
また、身体が歪んで筋肉や骨に隙間ができてしまうと、その部分を補うために脂肪が蓄積されていきます。一度ついた脂肪はなかなか取れにくく、歪みによって代謝が低下して身体が冷えるため、脂肪は蓄積されていく一方になってしまうのです。

肩や首・背中のこり

脚を組むことが習慣づいてしまうと、骨盤の上で上半身を支えている背骨も歪んでしまいます。これによって、背骨だけでなく背中や肩の筋肉にかかる負荷にも偏りが生じ、どちらかに過度な負担がかかって、肩コリや首のコリ、背中のコリを引き起こしてしまいます。
また、脚を組むことで骨盤を中心とした腹部の血流が悪くなるため、身体全体の血の巡りが悪化し、筋肉の疲労につながってしまうのです。

女性特有の悩みが、脚組みで悪化することも!

冷え症や生理痛、むくみなど、女性が常に悩まされているこれらの症状。実は、この多くは身体の歪みから来ているのかもしれません!
身体が歪むことで血液やリンパの流れが滞ると、身体に溜まった毒素や老廃物、余分な水分が体外に排出されにくくなり、脂肪ののまわりや皮下組織に蓄積されて、むくみセルライトとなってしまいます。
脚を組むことによって、付け根のそけい部など、重要なリンパ節なども圧迫されるため、血の巡りが悪くなって骨盤周りの機能が低下するともいわれています。

脚を組むことによる様々な悪影響を防ぐには?

これらのデメリットから身体を守るには、やはり脚組みをやめることが一番です。しかし、癖や習慣になっている人も多く、なかなかすぐにやめると言うわけにもいきませんよね。そこで、脚を組むことで起こる諸症状の対処法やトラブルを回避する方法についてご紹介します。

脚を交互に組む

脚を組むときは、左右をこまめに組み替えて、時間負担が均等になるよう意識すること。こうすることで、左右どちらかに過度に負担がかかるのを防ぎます。

ハイヒールなど脚に負担のかかる靴を避ける

ヒールの高い靴や窮屈な靴は、脚に負担をかけるだけでなく、骨盤や背骨の歪みにも影響します。2日に一回はヒールの低い靴や足に負担がかかりにくい靴を履くなどして、歪みを防ぐよう意識しましょう。

片方に重心をかけない

普段立っている時、無意識に片側に重心を預けている人が多いもの。両方に均等に体重をかけるような立ち方を意識しましょう。

脚を組んだポーズに、「セクシー」や「クール」といった良い印象を抱いていた方は驚かれたのでは?脚を組むことを習慣化してしまうことは、美しい脚に負担をかけ、歪ませてしまうということ。今回ご紹介した対処法やデメリットをしっかり覚えて、おブス脚の原因となる習慣をなくしていくよう心がけましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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