お家で育てて痩せられる!ハーブの効能とカンタンお料理応用術

モテ子
私は、そうね。イライラを沈めるハーブを育てようかしら。


ハーブは今や女性の生活に欠かせない存在。お料理やお茶、アロマテラピーにコスメなど、様々なシーンで私達の生活に潤いを与えてくれています。そんなハーブをお家で育てるなんて、なんだかとても優雅ですよね?ダイエットのサポーターとしても優れた効果を発揮してくれるハーブ。でも、具体的にどんなハーブにどんな効能があるかまではわからない…そんなあなたに代わって、ダイエット&美容効果が高いハーブ5種類を紹介します。

ローズマリー


ローズマリーは、ハーブの中でも抗酸化作用が最も高く、アンチエイジング効果が期待できます。ロズマリン酸には糖分の吸収を抑える作用があるので、甘いものやお米を食べたくなった時に、ローズマリーを使用したおかずなどの添え物があるといいでしょう◎

ローズマリー×チキンで香り高く

例えばチキンをグリルする時にローズマリーをのせて焼けば、香りも高級感もUPします。ローズマリーを加えるだけの一手間で、嗅覚と味覚の両方が満足できる料理に仕上がります。

セージ


セージにはポリフェノールの一種である「フラボノイド」が含まれています。血行促進されるため、代謝UPに効果的☆また、セージの香りは、ダイエット中に起きがちなイライラを沈めてくれる作用もあります。

セージ×豚肉でヘルシーに

ダイエット中のお肉料理にはセージを合わせるのがオススメ。特に豚肉とは相性抜群!薄切りのロース肉や豚ヒレ肉の間に挟んで、ソテーすると食べやすくなりますよ。

バジル


バジルには抗酸化作用のあるβカロテンカルシウムが豊富に含まれているので、アンチエイジングやダイエット中のイライラ抑制に効果的。バジルは日本でもポピュラーなハーブ、スーパーなど身近なところで手に入ります◎乾燥バジルがメジャーですが、生のバジルの方が香り高いのでおススメです。室内でも育てられるので、ガーデニング初心者さんも栽培にチャレンジしてみて。

バジルで簡単本格イタリアン

バジルと相性が良いのは、トマトを使ったピザやパスタ料理。また、バジルとオリーブオイルをベースにしたシンプルなジェノベーゼソースを作っておけば、お肉やお魚とよく合う万能ソースとして使えます。

コリアンダー(パクチー)


日本ではあまり耳にしない響きのコリアンダーですが、タイ料理で使われる「パクチー」と言えば分かる人も多いでしょう。こちらも抗酸化作用があるβカロテンが含まれており、香りにはリラックス効果消臭効果があります。

苦手な人はパウダーから初めてみよう

パクチーの独特の香りが苦手な人も多いので、初めて使用する時はスパイスコーナーにあるパウダー状のものを選び、カレーやラーメンに少量入れてみましょう。生の葉はサラダや餃子に刻んで入れるのがおススメです。

シソ


日本の食卓でも昔から馴染み深いシソ。そんなシソがハーブの一種と聞いて驚かれた人もいるのでは?
シソにはポリフェノールの一種である「タンニン」が含まれており、血糖値が上昇するのを抑えてくれます。また、ダイエット中の女性に不足しがちなミネラルカルシウム鉄分なども補うことができます。

シソ×魚で栄養バランスを整えよう

シソには魚の臭みを消してくれる作用があるので、ダイエット中にお肉を控えめにしてお魚料理を積極的にとりたい人にはピッタリ。魚の臭みが苦手…という人にとっても強い味方です。

いかがでしたか?
今回ご紹介した5種類のハーブは、いずれもスーパーなどで購入することも可能かつ、園芸店で苗を買って育てるのも楽なものばかり。
ベランダやキッチンでも育てることができるので、優雅なガーデニングにチャレンジしながら、ヘルシーでオシャレな食生活を楽しんでくださいね☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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