カフェ好き必見☆コーヒーカスタマイズでカロリーはこう変わる!

モテ子
ブラックで飲んでても、ホイップ山盛りパンケーキ5枚食べてたら意味無いから!

春はカフェテラスで過ごすのにピッタリな季節。春休み中の学生さんなどは、カフェでお友達と過ごす機会も増えますよね。でも、おしゃれなカフェのコーヒーって、クリームやキャラメルソース、チョコチップなんかが入っているから、実はお菓子よりカロリーが高いんじゃ…!?でも、ダイエット中だからと言って、美味しいコーヒーと楽しいカフェタイムは諦めたくないもの。コーヒーをヘルシーに楽しみたい場合、どのように、カスタマイズするのがベストなのでしょうか?今回は、コーヒーの効果とダイエット中の低カロカスタマイズテクを教えします。

やっぱりブラック!基本は何も入れない

ブラックコーヒーには脂肪分解効果アリ!

コーヒーに含まれるカフェインクロロゲン酸には脂肪の分解を促進させる効果があります。また、利尿作用もあるので、むくみ防止にも繋がります。

しかしながら、そんなブラックコーヒーに砂糖を入れてしまうと、カフェイン&クロロゲン酸の吸収率が落ちたりと、ダイエット効果は激減してしまうのだとか。ダイエット中ならば、無糖のブラックコーヒーを選ぶべき、というわけです。

※コーヒーは1日3~4杯程度が理想です。カフェインの過剰摂取は胃腸に負担がかかり、体調を崩す原因になるので気をつけましょう。

ポーションミルクやホイップの使用はやめる

ポーションミルク(コーヒーフレッシュ)は5ml15kcal、生クリームは100gあたり433kcalと、とっても高カロリー。添えられている場合も、ポーションは使わない方がいいでしょう。マイルドにしたい場合、お店によっては頼めば牛乳を出してくれますよ。

カフェラテのミルクを低カロに

カフェラテを注文する場合は、牛乳を、低脂肪乳無脂肪乳豆乳に変えてもらってみて。カロリーが低くなるだけでなく、豆乳によるコクや、低脂肪乳ならではのサッパリ感などが楽しめます。

シロップやシュガーを使わないようにする

シロップやシュガーを使うとカロリーが約20kcal~30kcalアップします。なるべく使わないよう習慣づけましょう。「甘くないとムリ…」という女子も多いものですが、慣れにより無糖コーヒーの味わいを楽しめるようになりますよ。まずは、トライすることをためらわないで。店舗によってはノンカロリーシュガーが置いてある場合も。白砂糖は身体を冷やす作用があるので、オーガニックのローシュガー(白くない砂糖)が置いてあるお店では、そちらを使った方が良いでしょう。

こんなに変わるの?カロリー一覧(コーヒー約180mlあたり)

  • ブラックコーヒー:8kcal
  • ミルク入りコーヒー:20kcal
  • 砂糖入りコーヒー:31kcal
  • ミルクと砂糖入りコーヒー:43kcal
  • カフェオレ:77kcal

参照:コーヒーのカロリー

カロリー表を見ても明らかなように、カフェオレとコーヒーでは71kcalもの差があります。

カフェオレのミルクを豆乳に変えると52kcalになり、25kcalのカロリーカットができます。また、豆乳には自然の甘味とコクがあり、満腹感も高まります。食後や昼下がりにお菓子が恋しくなったら、ソイラテを飲んで心を満たすのもおススメです。

ダイエット中もコーヒーは美味しく飲みたいですよね。コーヒーの香りにはリラックス効果があり、ダイエット中のイライラも軽減します。また、普段からノンシュガーを心がけておけば、ダイエット中も「我慢している」というストレスや違和感なく、コーヒーを楽しむことができますよ。

有名なフランチャイズカフェなら、WEBサイトなどにカロリー表が掲載されています。身近なカフェメニューのカロリーをメモしておくのも良いかもしれませんね!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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