自力でできる!鼻の穴を小さくする方法

モテ子
自力二重、自力涙袋の次はコレね。

顔のパーツは十人十色。目の大きさや鼻の形、肌の色などは人により異なり、皆それぞれの魅力を持っています。しかしながら、やっぱり「こんな顔立ちになりたい」という願望やコンプレックスは、女子ならば皆一つや二つ持っているでしょう。今回は、そんな女子のお悩みを解消すべく、リクエストの中でも特に多い「鼻の穴を自力で小さくする方法」をご紹介します。鼻の穴は習慣で大きくなってしまうもの。つまり、それを回避するワザを習得すれば、自力でキュッとしまった魅力的な鼻をGETすることも可能というわけ。それでは早速、目からウロコの鼻の穴セルフ修正術チェックしてみましょう!

片鼻呼吸する

「片鼻呼吸」とは、読んで字のごとく、片方の鼻の穴だけで呼吸すること。何度か練習し、鼻の穴をすぼめる感覚を身体で覚えましょう。

  1. まずは左の鼻の穴だけで息を吸う方法から。右手の指で小鼻の右側を軽く押さえましょう20150316hana
  2. ゆっくりと、力むことなく細~く左鼻から空気を吸って。この時、鼻の穴がキューっと内側へすぼむはず。この感覚をきちんと覚えておきましょう
  3. 口からゆっくりと息を吐きます
  4. 左鼻の穴での呼吸を5~10分程度行ったら、手をチェンジ。左手の指で左小鼻を軽く押さえ、右鼻から細くゆっくりと空気を吸います。
  5. 同様に、吐く時は口から。5~10分程度繰り返しましょう

ポイントは、片方の鼻の穴から空気を吸い込む時に、鼻の穴を広げないよう「すぼめる」ことを意識すること。慣れてきたら、隙間時間にながら美容法としてできるようになりますよ。身体の筋肉と同様、鼻周りの筋肉も鍛えなければ衰えてたるんでいくもの。現在、鼻の穴の大きさに悩みがない方も、顔の老化予防のために取り入れてみては?コツを掴んだら、次に紹介する手の補助無しで鼻をすぼめるトレーニングをやってみましょう。

  1. 親指と人差し指で鼻を優しくつまみ、鼻の穴を軽くふさぎます
  2. 鼻から空気を吸い込み鼻をすぼめ、そのまま指を離します。鼻の筋肉を使って、すぼめた状態を一瞬キープ!これを5回程度繰り返しましょう

指で強く圧迫したり、触り過ぎるのは厳禁!肌荒れ腫れ鼻の型崩れを引き起こす危険もあります。このトレーニングは、筋力の衰えを防ぐ目的で日を空けて行い、やり過ぎないよう充分に注意した方が良いでしょう。

鼻の穴を大きくする怖~い習慣

鼻の穴を小さくする代表的な方法を把握したところで、次は鼻の穴を大きくしてしまう習慣や行為をチェックしてみましょう。小鼻部分は変形しやすい軟骨でできています。だからこそ自力修正の希望を持てるわけなのですが、裏を返せば、習慣により形が崩れてしてしまうこともあるということ…。

鼻に詰め物をしない!

鼻の穴を大きくしてしまうNG行為の代表は、ティッシュや栓などの詰め物をしてしまうこと。たとえば鼻血が出てしまった場合は、(1)小鼻をつまんで圧迫する(2)保冷剤など冷たいものをあてがって血管を収縮させる、といった方法で止血しましょう。
また、「鼻に指を入れる」行為もNG!お行儀的にも良くないですよね。小さい頃からの癖になってしまっている人は、“鼻の穴が大きくなった自分”を想像してやめましょう。

口呼吸も鼻の穴拡大の原因!

鼻ではなく口で呼吸をしてしまう「口呼吸」。口まわりやアゴの筋肉が衰えるため、顔のたるみを引き起こしてしまいます。顔がたるむとは、簡単に言えば顔面のあらゆるパーツが重力に負けて下方向へ垂れ下がってしまうこと。小鼻部分や口角が下がるため、結果として鼻の穴が長く大きくなってしまいます。

  • いびきをかいてしまう
  • 起床時に喉がひりひりと痛む
  • 起床時に喉、声がガサついている

このような症状が見られるアナタは口呼吸をしている可能性アリ!普段から鼻で呼吸するよう、意識的に変えていきましょう。

口呼吸チェックと鼻呼吸への切り替え方はコチラをチェック

大きくしないことが大事

鼻の穴って大きくなってしまうんだ…とショックを受けた方もいるでしょう。鼻は顔のセンターに位置する非常に目立つパーツです。エクササイズや呼吸法で理想の美鼻を手に入れて、顔全体の印象も美しくチェンジしたいものですね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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