朝1杯で痩せ力UP!レモン水ダイエットの効果に迫る

モテ子
ちょっと!スーパーのレモン買い占めないで!

今、美意識が高い海外セレブ達の間で流行している「レモン水ダイエット」。今回は、これからの季節に最適な“アイス・レモン水”の効果と、超簡単かつオシャレなプチレシピをご紹介します。普段飲むお水をレモン水に変えるだけで、一体どのような効果が得られるのでしょうか?痩せたい人だけでなく、朝シャッキリと目覚められない女子や、ビタミンの力で美肌力&免疫力を底上げしたい女子も必見です☆

食べ過ぎを防止成分たっぷり

レモンに含まれている食物繊維の「ペクチン」は、食欲を抑制する作用があることで有名。更に、柑橘(かんきつ)類特有の香りにも食欲をセーブする効果があります。食前に一杯飲んで、ダブルの食べ過ぎ防止効果をGETしてくださいね!
また、レモン特有のポリフェノール「エリオシトリン」は、腸での脂肪の吸収を抑えてくれる作用を持つと言われています。脂っこいものを食べた後にも、是非取り入れたいですね。

便秘解消などのデトックス効果アリ

レモンに豊富に含まれるクエン酸(酸っぱい成分)には、腎臓の働きを改善する効果があります。排泄に大きく関わる腎臓の機能がUPすることで、老廃物をスムーズに排出でき、むくみ解消に繋がります。また、食物繊維「ペクチン」は、腸のぜん動運動を促してくれるので、便秘解消にも効果が期待できます。

免疫力の向上で風邪知らずに

4月早々風邪を引いてしまうと、新生活のスタートも気持ち良く切れませんよね。ダイエット中なのに、計画していた運動プログラムもこなせなくなってしまいます。まさに、風邪は百害あって一利なし!レモンには、ご存知ビタミンCのほかに、免疫力を高める「エリオシトリン」というポリフェノールも含まれています。強い抗酸化作用もあるので、アンチエイジングにも効果的ですよ。

朝シャッキリと目覚められる

レモンに含まれるリモネン(香り成分)には体内時計のズレをリセットしてくれる効果があるそう!また、レモンの酸味が交感神経の働きを高めてくれるので、自然に脳や身体を活動モードに導くことができます。進学、入社などに伴い起床時間が変わった女子は、毎日シャッキリ目覚められるよう、朝起きぬけに飲んでみては?

レモン水を飲むときの注意点

レモンは酸を含んでいるので、飲み過ぎはNG。過剰に摂取してしまうと、胃が荒れたり、酸が歯のエナメル質を溶かしてしまう場合もあります。飲む時はコップ一杯程度を目安にして。また、キンキンに冷やした飲料は、どんなものであれ身体を冷やすことに繋がります。朝起きぬけに飲む時や、冷え症の方は、常温に戻してから飲みましょう。

超簡単!レモン水のレシピ

材料

◆レモン水◆

レモン1個
200cc
2~3個

◆レモンミント水にする場合◆

ミントお好みで
製氷トレーで氷が2~3個できるくらいの量

レモン水の作り方

1
レモンを2つに切り、絞ります。
2
グラスに絞ったレモンを注ぎ、水200ccを注ぎましょう。
3
氷を入れたら出来上がり~☆

オシャレなミント氷の作り方

1
製氷トレーにミントの葉を入れて、水を注いだら冷凍庫で凍らせます。
2
凍ったらグラスに入れてレモン水を注ぎ、出来上がり~♪

ポイント

頭痛や胃腸の不快感を和らげてくれるミントは、レモンとの相性抜群☆見た目のオシャレ度もグッと上がりますので、ぜひ作ってみて下さいね!

いかがでしたか?最近カフェなどでもよく出てくる「レモン水」、ぜひ自宅で作って毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?ただし、リキッドレモンを使用しても効果は得られないので要注意!新鮮な生レモンを使用して、フレッシュな季節にふさわしいレモン水ダイエットを楽しんでみて下さいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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