静かな場所でももう安心!お腹が鳴るのを防ぐ方法

モテ子
会議中とかテスト中とか…静かな時に限って鳴るのよね。

いよいよ新たな年度が始まりましたね!これまでとは全く異なる環境で、新生活のスタートを切った方も多いでしょう。環境が一新するこの時期、仕事にも勉強にも身を引き締めて臨みたいもの。けれど、静かなオフィスや教室で突然おなかが「グー」…なんて鳴ってしまったら、せっかくのフレッシュな気分も台無し!まだまだ冗談として茶化せないこの時期、大きなお腹の音が部屋中に鳴り響くのは、なんとか避けたいものですよね。そこで今回は、あの恥ずかしい「お腹の音」を防ぐための方法をご紹介したいと思います。

お腹がなる原因って一体何?

空腹のサイン、もしくは消化中のサイン

静かな時に限って鳴ってしまう、お腹の音。あの音の原因は、胃の中にある空気。胃の中が空になり始めると、血糖値が下がります。これを受け、脳はエネルギーを補充すべく、食べ物を取り入れるために胃の動きを活発にするよう指令を送ります。その時、胃の内容物がかき混ぜられたり、残っていた食べ物と共に腸へと空気が送られるため、音が鳴ってしまうのです。
これとは逆に、いっぱい食べて満腹になったばかりなのにお腹が鳴ってしまった、という方もいるでしょう。この原因は、食べ物が消化される際にガスが発生するから。このガスが、腸の壁を動かすために音が鳴ってしまうのです。

気をつけて!お腹がなるのは何気ない習慣が原因かも

お腹がなる原因は、食事以外にもあります。例えば、猫背などの悪い姿勢。背中が曲がってお腹が圧迫されると、ガスが充満しやすくお腹が鳴りやすい状態になります。背筋を正せば、それだけ胃腸が伸びるので、ガスが溜まりにくく、大きな音がなるのを防ぐことができます。
また、便秘にも注意が必要。なぜなら、便が腸内に滞留することによって悪玉菌が増え、ガスをたくさん発生させてしまうから。食事や運動で腸内環境を整えることが、ガスの発生を抑え、お腹が必要以上に鳴るのを防ぐカギとなるのです。

これでもう「ドキッ」としない!お腹の音を抑える方法

それでは、具体的にグーっというお腹の音を鳴らないようにする方法をご紹介しましょう。

体を動かす

最も即効性のある方法は、体を動かすことです。特に背筋を伸ばす、ウエストをひねるなど、お腹を中心に動かすのが効果的。お腹の中の空気圧が変動し、一時的にお腹がなるのを防いでくれます。

お腹を押さえる

「あ、鳴りそう!」と思った瞬間を狙って、お腹をぐっと押さえてみましょう。胃の中が空洞であればあるほど、音が鳴った時に大きく響いてしまいます。お腹を強く押さえることで胃の容積が変化し、大きな音が鳴るのを防ぐことができるのです。

炭酸水を控える

ダイエットや美肌作りのために、炭酸水を朝飲んでいる人も多いと思います。
しかし、炭酸飲料に含まれる気泡は、胃腸に空気として入り込み、お腹が鳴る原因となってしまいます。あまりにお腹が鳴るようであれば、摂取を控えてみましょう。一気飲みもNGです。

チョコやコーヒーなどの嗜好品で空腹をカモフラージュ

チョコレートコーヒーなどの嗜好品は、胃の動きを鎮める力があるそう。また、これらの食品は、満腹中枢を刺激したり、交感神経を高めて食欲を抑える働きもあるため、一時的に空腹をしのぐことも可能です。お腹が鳴りそうな時の常備薬として持っておくのもいいかもしれません。

3食規則正しく食べる

不規則な食事が習慣化してしまうと、脳は「次いつ食事ができるかわからない」と考え、胃の中が空っぽになればすぐに食事を取り込む準備をしてしまいます。
しかし、朝昼晩と規則正しく食事をとっていれば、体は食事のリズムを覚えます。それによって、焦って食事をしようとしなくなり、結果的に中途半端な時間にお腹が鳴らなくなるのです。

新しい環境でお腹の音が鳴り響いたら、とっても恥ずかしいものですよね。いざという時に即座にお腹の音を防げるように、効果的な対策法を事前に知っておきましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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