話題の「おにぎらず」をヘルシーに☆しらたき&ゴボウのデトックスレシピ

モテ子
今回はダイエット目的で塩をふらないレシピにしたんだけど、ちょっと物足りないかもしれないわね。ごはんも腐りにくくなるし、春夏は塩をふった方が良いんじゃないかしら?具材の味が濃いから、塩加減には気をつけなさい。ゴボウとしらたきに歯ごたえがあるおかげで、咀嚼回数が普段の倍くらいになったわ。

春はピクニックやドライブなど、お出かけが楽しい季節。手作り弁当の出番も多くなりますよね。今、そんなお弁当の主役として注目を浴びているのが、握らないおにぎり、その名も「おにぎらず」。可愛いけれど作り方がよく分からない、チャレンジしてみたけど上手くできなかった…そんな人も多いかと思います。そこで、今回は簡単ヘルシーなおにぎらずの作り方を伝授。カロリーも低めなので、ダイエット中の人にも安心のレシピです☆

材料の効果と働き

大葉

大葉に含まれるロズマリン酸には、糖質の分解を抑制して、血糖値を下げる効果があります。一説によると、穀物の摂取量が多い日本人は、ブドウ糖を血液中に溜めやすく、それが中性脂肪へと変化して太ってしまうのだとか。ごはんと大葉を合わせることで、余分な糖質の吸収を抑えることができます。

ゴボウ

ゴボウは食物繊維が豊富で、デトックス効果が最も高い野菜の1つです。善玉菌を増やす「イヌリン」が含まれているため、腸内の清掃力ピカイチ。利尿作用のある「カリウム」も余分な塩分や水分を体外に排出してくれます。若返りにも一躍買ってくれることで有名なゴボウは、まさに女性には欠かせない食材なのです!

『しらたき&ゴボウのデトックスおにぎらず』のレシピ (一個389kcal)

材料(1人分=1個分)

ご飯お茶碗に軽く1杯(100g~120g)
ごま油大さじ1
ゴボウ20g
しらたき20g
鶏ひき肉50g
ゴマ少々
輪切り唐辛子ひとつまみ
めんつゆ大さじ1
砂糖小さじ2
大葉2
1個
焼き海苔大サイズ1枚(全型タテ21cm×ヨコ19cm)
お好みで

作り方

1
フライパンにごま油を敷き、ゴボウ・鶏ひき肉・しらたきを順番に入れて、中火で炒めます。
2
1にめんつゆと砂糖を入れて混ぜ合わせ、続いて輪切り唐辛子とゴマを入れます。
3
弱火にして水分が飛ぶまで炒ったら、火を止めて具材を冷まします。
4
ボウルに卵を割り入れ、塩をひとつまみ入れてかき混ぜ、フライパンで薄焼き卵を作ります。(写真のような厚さでOK!)
5
卵焼きをお皿にのせて、冷ましておきます。
6
まな板の上に海苔よりも大きめのラップを敷き、海苔をのせます。※ご飯にお塩をふる場合は、この時、海苔の上に軽く振っておきましょう。
7
海苔にご飯を半分のせて、形を整えます。この時、ご飯の高さが均等になるように、しゃもじなどで表面をならしましょう。
8
炒めた3の具をのせ、大葉・卵・ご飯の順に重ねます。※ご飯にお塩を振る場合はこの時にも軽くふりましょう。
9
海苔を隙間ができないように、手前・左右・奥の順に折りたたみ、手で軽く押して形を整えます。
10
ラップで包み、海苔とご飯の間に隙間ができないよう手で形を整えます。3分程置いたら、半分に切ってお弁当箱に詰めたら出来上がり~♪

ポイント

「おにぎらず」を作る時にやりがちな失敗は、具が多すぎて包めなくなってしまうこと。具を挟んだご飯の厚さが1cmぐらいになるよう調整しましょう。失敗して海苔が破れてしまった場合は、パンクした部分を大き目の海苔でカバーしてからラップで包んでみて。ご飯の水分で海苔がくっつき合うので見た目のキレイさもキープできますよ。海苔がしっとりとするまで、3分くらい置いてから包丁を入れると、断面がキレイに出ます。これからは気温が高くなる季節なのでご飯に塩をふっておくことをおススメします。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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