最高の日焼け対策で夏肌美人!

モテ子
夏、男に見せるものは白い肌以外にあって?

日焼けって何?

日焼けとは、太陽光に含まれる紫外線(UV)によって肌が色素沈着を起こす症状です。肌の老化を早めシミやたるみの元にもなり、場合によっては皮膚がんを引き起こす原因にもなります。

紫外線は5月~6月にかけてがピークです。

紫外線にはどんな種類があるの?

紫外線は太陽光の一種です。

太陽光は、可視光線(50%)、赤外線(40%)、紫外線(10%)で構成され、紫外線はさらにA波、B波、C波に区別されます。

A波:長波紫外線と呼ばれ、ゆっくり時間をかけて肌の奥へと浸透されていきます。
B波:短波紫外線と呼ばれ、やけどのように短時間で日焼けを起こします。
C波:地表にはほとんど届きません。
紫外線は目に見えないし感じることも出来ませんが、確実に肌へのダメージを引き起こします。

なぜ日焼け対策が必要?


過剰な紫外線はお肌のダメージ以上にアレルギーや皮膚がんの要因になるからです。

それに、女子にとってキメの整った白肌は魅力的ですよね!美白の条件として重要なのは、紫外線をできる限りカットすることです。小麦色の肌は健康的に見えますが、肌へのダメージは想像以上に大きいものです。紫外線からお肌を守りましょう!

日焼け止めに記載されているPAとSPFの違いって?

PAは紫外線A波をカットし、SPFはB波をカットします。

SPFは紫外線防止の効果をSPF1~50の数値で表します。数値が高くなると効果も強くなります。PAは「+」で表記され、4段階に分けてその強弱を表します。用途に応じて使いわけるようにしたいですね。

オフィスワークが中心ならSPF30以下、PA値は++以下でOK。

外回りの仕事や外出することが多い人はSPF30以上、PA値は++以上が◎。

食生活改善で日焼け対策

ビタミンCが含まれる食べ物が効果的というのは有名ですね。それにプラスして積極的に摂取して欲しいものがビオチンです。

皮膚の炎症を抑制する働きのあるビオチンはサケやニシンなどの魚類、牛・鶏・豚のレバー、きのこ類、ナッツ類など幅広い食材に含まれ、お肌だけでなく髪の健康にも◎

Q&A

Q:日焼けしちゃった…。なかったことにできる?
A:急激な日焼けは火傷と同じ状態。その日のうちに正しいケアを行いましょう。水ぶくれができるのは日焼けではなく火傷です。皮膚科を受診しましょう。

日焼け後のケアで大切なのは鎮静&保湿。冷やした市販のフェイスマスクを使用して水分補給をしましょう。日焼けした肌にパッティングは厳禁!3,4日間は普段以上に保湿に気をつけましょう。

Q:日焼け止めを選ぶときに注意したいことはある?
A:日々進化を遂げる日焼け止め。紫外線吸収剤、紫外線散乱剤のどちらかが使用されているものがほとんどです。今年こそは自分に合った日焼け止めを見つけましょう!まずは成分表をチェック!

・紫外線吸収剤:着け心地は良いものの、肌への負担が大きい。
・紫外線散乱剤:肌への負担は軽く乾燥しにくい反面、伸びが悪く白浮きしやすい。

Q: 塗りなおしはどのくらいの頻度ですればいい?
A: デスクワークなど、室内にいることの多い人でも2~3時間に1度は行いたいものです。いっぱい汗をかく人、外にいることが多い人はそれだけ塗りなおしも必要になります。

そこで、外出先でも使えるミストスプレー型の日焼け止めを携帯していると便利! 塗りなおしは余分な皮脂を取ってから行いましょう。

Q: 去年の日焼け止めは使ってもいい?
A: 日焼け止めの消費期限は、一般的に未開封で3年、開封したら1年です。消費期限を確認してみましょう。

去年のものが余っていたとしても、思い切って処分&新しい日焼け止めを購入することをおススメします。開封して1年近く経っている日焼け止めは確実に酸化が進んでいます。酸化したものを肌に塗るのはNGです。

Q: 衣料洗剤で日焼け対策ができるってホント?
A: 紫外線を防止できる洗濯用洗剤があるってご存知ですか?効果がはっきりと見えない分、購入となると慎重になりますよね。

生地によって違いはあるものの、その効果は使用しない時と比べると5~10倍!綿のような目の粗い衣類はSPF5~8程度しかカットされないとの意見もあるようです。 紫外線アレルギーのある人には優れた商品ですが、主成分である紫外線吸収剤はUVカットの効果は期待できても肌への刺激が強すぎるなど、賛否両論があるようです。

Q:私の肌質に合った日焼け止めを教えて!
A:日焼け止めは自分の肌質に合うものをチョイス。外出時間によって使い分けることで更に効果度アップ!

・肌質I:色白。日光に当たるとすぐに赤くなるが、黒くなりにくいタイプ
外出時間が…
→1時間以下:SPF10~20、PA+
→2,3時間以下:SPF30以上、PA+++
→それ以上:SPF50以上、PA+++

・肌質II:それほど色白ではない。日本人の約7割はこのタイプ。日光に当たってもあまり赤くならず、日焼けすることはあっても真っ黒にはならない
→1時間以下:SPF10~20、PA+
→2、3時間以下:SPF20~、PA++
→それ以上:SPF30以上、PA+++

・肌質III:色黒で、日光に当たったら赤くならずに黒くなるタイプ
→1時間以下:SPF5~10、PA+
→2、3時間以下:SPF10~20、PA+
→それ以上:SPF20以上、PA++

まとめ

日焼け対策はこれからのシーズンが勝負です!今年こそは日焼け知らずの白肌を手に入れてくださいね!上記の対策以外にも、日傘やサングラスを使用するなどして紫外線をカットしていきましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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