衝撃!意識でお腹が凹む!?

モテ子
引っ込ませながらの深呼吸でさらにパワーUP!ベルトでズルしちゃだめよ!

暖かい日が続き、気づけばすっかり春本番!冬の間についた脂肪は今のうちに解消して、薄着の季節が来る前にスッキリとした体になりたいと思っている女子も多いのでは?
特にこの時期は、寒い冬の間に、暴飲暴食や運動不足で溜め込んだお腹のお肉が目立ってしまいがち。今回はそんなぽっこりお腹を、「意識」の力で解消する方法をご紹介します。

ぽっこりお腹になる理由とは?

悪い姿勢はお腹の筋肉を衰えさせる

知らず知らずのうちについてしまうお腹のお肉、その原因は筋肉の緩みにあります。
運動不足姿勢の悪さが習慣付いてしまうと、お腹にあるコルセットのような筋肉が弱まり、それまで筋肉によって支えられていた胃や腸がポッコリと押し出されてしまいます。
女性は男性に比べて腹筋が弱いため、腹筋で支えきれない部分を補おうと背中の筋肉を酷使してしまいがち。働いている筋肉のバランスが均等でなくなり、腹筋はさらに緩んでしまい、ぽっこりお腹のループに陥ってしまいます。

普段の姿勢を整えよう

ぽっこりお腹を引っ込めるためには、普段の姿勢を整えることが最も手っ取り早くて効果的!運動やストレッチ、お腹を集中的に引き締めるアイテムなどは、一時的には効果がありますが、毎日欠かさず続けないと継続的な効果は得られにくいものです。
しかし、毎日正しい姿勢を心掛けていると、本来使われるべきお腹の筋肉が自然と使われるので、必然的に筋肉が鍛えられ、やがてぽっこりお腹も解消されていきます。まずは次の二つのポイントに注意して、日々を過ごしてみてください。

椅子に浅く座る

椅子に座るときは椅子の真ん中よりも前に軽く腰掛けるようなイメージで座り、背筋を伸ばしましょう。最初は座りにくいように感じますが、これは筋肉が緩んでいる証拠。正しく座ることで自然にバランスよく筋肉を使えるようになるため、特別なエクサをせずともお腹を鍛えることができます。

背筋を伸ばす

座っているときはついつい楽な姿勢になりがち。胸を閉じず、横から見た時、肩を頭が一直線に並ぶように意識することで、自然と背筋が伸びてお腹が引っ込み、正しい姿勢をとることができます。

“丹田”に意識を向けるだけでも腹筋を鍛えられる

下腹部の中心にある“丹田”という部分をご存知でしょうか?おへその下3センチ、奥へ10センチのところにあり、体内のエネルギーの貯水池とも言われている丹田。東洋医学では、体のあらゆるバランスを保つための最も重要な場所と考えられています。
では、この丹田に今から少し意識を向けてみてください。
不思議とお腹の内側に力が入った気がしませんか?丹田を意識するだけで下腹部のインナーマッスルに力が入るので、腹筋などの運動を行わなくても自然とお腹の筋肉が鍛えられるのです。

体幹を鍛える

意識してお腹に力を入れるだけでも、下腹部のインナーマッスルは鍛えられるもの。ですが、やっぱりやるからにはしっかりと鍛えたい!という人も多いでしょう。ここでは、体の内側を鍛えてお腹周りを引き締める体幹トレーニングをご紹介します。
仰向けでできる体幹トレーニング

  1. 仰向けに寝て膝を立てましょう。両足は腰幅程度に開きます。この時、膝の真下にかかとが来るように。
  2. 息を吸いながら、お尻を持ち上げ、膝・腹・胸が一直線になるようにし、10秒キープします。
  3. ゆっくりと肩甲骨→背骨→お尻の順に床に下ろして10秒休憩。これを3回〜5回繰り返します。

一見何気ないような日々の習慣や意識が、引き締まった体の土台となるのです。普段使っていない筋肉ほど、鍛えやすく引き締まりやすいもの。これを機に、緩んだ腹筋を鍛えてスッキリ凹んだ美腹を作りましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル