めざせヒザ美人☆黒ずみ撃退法

モテ子
細くてもムダ毛レスでも膝が黒ずんでたら美脚とは言えないわよね。

気温も上がり、タイツ人口は減る一方。いよいよ膝見せファッションの季節になりましたね。ダイエットやムダ毛処理に力を注いでいる女子も多いこの時期ですが、「膝ケア」はおろそかになっていませんか?太ももやふくらはぎ、スネの部分はキレイなのに、膝小僧だけガサガサとして黒ずんでいる女子って結構いるものです。膝は、首やハンドと並んで年齢が出やすいパーツ。きちんとケアしなければ、「脚年齢」が実年齢以上になってしまうかもしれません。でも、硬くなってしまった皮膚って、一朝一夕には蘇らないもの。この時期からコツコツとしたケアを始め、初夏までに美膝を手に入れましょう!

なんで膝って黒ずむの?危険な習慣チェック

そもそも、なぜ膝は他のパーツに比べ、黒ずみが深刻化しやすいのでしょうか?この理由は、習慣や衣服による「摩擦」を受けやすいから。次に挙げるのは、膝が黒ずむ主な原因。チェックが多く入ったアナタは、黒ずみ予備軍かもしれません。







摩擦と乾燥で色素沈着!

皮膚は摩擦などの刺激を受け続けると、その部分を守るためにメラニン色素(黒色の色素)を生成し、角質を分厚くします。刺激や乾燥によりターンオーバーが乱れると、古い角質が剥がれ落ちず、色素が沈着してしまい、また、お肌は更に分厚くなっていく一方。黒ずみと角化症の進行を止めるためには、摩擦を減らすだけでなく、常日頃からの保湿ケアも重要です。

日常に潜む黒ずみの原因

衣類による気付かない程度の摩擦も、毎日積み重なれば立派な黒ずみの原因に。デニム素材など、ゴワゴワとした素材のスキニーパンツを履いて自転車を漕ぐ、脚組みをするといった習慣も膝のお肌にダメージを与えるやりがち行為です。
また、リビングや和室で座っていた状態から近距離へと移動する時、しっかり立たず、膝で歩いてしまう女子も非常に多いもの。たとえば、近くに置いてあるリモコンやスマホをとる時、アナタはきちんと立っていますか?無意識に膝で歩いていることも多いかもしれませんね。日常のちょっとした動作の中に、膝をおブスにする原因が潜んでいるのだということを、ぜひとも覚えておきましょう。

プチプラ・お手軽!黒ずみ対策術

お風呂でマッサージ

黒ずみや角化にお悩みの方も、予備軍の方も、ぜひ毎日取り入れて欲しいのが入浴中の膝マッサージ。親指の腹を使い、膝のお皿をグルリと囲むように大きく円を描く、ギュッギュとリズミカルに押すなどして、優しく揉みましょう。温まった状態で行うことで、硬い皮膚が徐々に柔らかくなっていきますよ。膝上肉むくみの解消も期待できます。

重曹×オリーブオイルスクラブ

続いて、マイルドかつ低価格のスクラブ美容をご紹介します。使用するものは、ドラッグストアで手に入る医療用の重曹&オリーブオイル。合計しても600~700円程度と低価格なのが魅力です。オリーブオイルは食用のものを使っても構いません。

【やり方】

  • 重曹とオリーブオイルを1:1の割合で混ぜ、膝にクルクルと馴染ませるだけ。

週1~2回程度、お湯に浸かり皮膚を柔らかくした後に行いましょう。重曹はオリーブオイルと混ぜるとすぐに溶け始め、効果が減ってしまうので、マッサージ直前に混ぜ合わせましょう。また、市販の粒子が大きなスクラブに比べ、低刺激で痛みの少ないスクラブではありますが、やりすぎはお肌を更に傷つけるので禁物。ケア後はゴシゴシと力を入れて洗わず、軽くティッシュオフしてから優しく流しましょう。肘やかかとにも使用できます◎

尿素配合クリームケア

膝の角化が進行している場合は、角質を柔らかくする「尿素」を含むクリームや軟膏での保湿が効果的です。有名どころは「ユースキンA」や「メンターム」など。冬場にあかぎれやひび割れを防ぐために使用した、という方もいるのでは?お風呂上がりや就寝前に膝に馴染ませるだけなので、非常にお手軽です。ただし、先にも述べた通り「尿素」には硬い角質にアプローチできるだけのパワーがあります。膝状態が良くなってきたら、使用をお休みしましょう。

ボディクリーム×ラップパック

角質を落とした後は、アフターケアをしっかりとしてお肌を保護してあげることが大切です。ボディクリームやオイルを塗ったあと、スペシャルケアとして、ラップを軽く巻きつけ10分程度放置してみて。クリームの浸透力がグッと上がります。ラップではなく、蒸しタオルを膝上に数分間のせておくだけでもOK。脚の血行が良くなり、リラックス効果も得られますよ。

尿素クリームやラップパックなど、まるで冬場のケア!?と思ってしまうような保湿アイテムが登場し、驚かれた方も多いかもしれません。けれど、膝をはじめとする関節は、よく動かすため、1年中刺激に晒され乾燥しやすい要注意パーツなのです。夏に向け、「露出するからこそ保湿する!」と気合いを入れ直し、秋冬以上に丁寧なケアを行っていきましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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