写りが悪いのには理由があった!集合写真で写真写りが良くなる方法

モテ子
写真写りが悪い理由?被写体がいけないんじゃない?

旅行やイベントなど、何かと大人数で写真を撮る機会が多いこの時期。できるだけ可愛く写真に写りたいけど、「自分は写りが悪い」と決めつけて諦めてはいませんか?でも、それは大きな勘違い!ほんの少しのコツを押さえれば、写真写りは格段に良くなるものなんです。GW真っ只中の今回は、集合写真が得意になる!写真写りが良くなるテクニックをご紹介します!

「写真写りが悪い」のには理由があった!

撮った写真を後で見返して、なんだか自分だけ「変な顔!」って思ったこと、ありますよね?実は、写真写りの悪さにはきちんと理由があるんです!
自然な笑顔で写真に写るには、どんなことに気をつければいいのでしょうか?

無理に笑顔を作っている

写真が苦手な人に多いのが、無理に表情を作ってしまい強ばった顔になってしまうクセ。カメラを向けられることで緊張してしまい、無意識に力が入ってしまうことで、普段の笑顔が出せなくなってしまうのです。
カメラを向けられても必要以上に構えず、シャッターが降りる直前まで周りの友人と楽しく話して、リラックスすることを心がけましょう。

自分が可愛く写る角度を知らない

ほとんどの人の顔は、左右対称ではないと言われています。鏡で見る自分と写真に写る自分に違う印象を受けるのもそのため。
自分が最も可愛く見える角度を知れば、自然と写真に写る時にも自信が出ます。自撮りなどで何度も写真を撮って、自分が可愛く写る角度を探してみましょう。自信を持って写真撮影に臨めますよ!

「写真慣れ」していない

普段から写真を撮られることに慣れていないと、ポーズや表情を作るタイミングがつかめません。
普段から写真に慣れておけば、写真撮影の時にも動揺することなく自然な笑顔が出せるので、積極的に写真に写るようにしましょう。

ここを押さえればバッチリ!集合写真の攻略ポイント

みんなで写る集合写真は、あとあとまで残る上にたくさんの人に見られるもの。できるだけ可愛く写りたいものですよね。ということで、集合写真で可愛く写るポイントをご紹介します。

サイドよりもセンターを狙って

集合写真をとるときはできるだけセンターに近い位置を狙って。横長に人が並ぶ集合写真は、サイドに行けば行くほどレンズの影響で歪みが生じたり、横に引き伸ばされて写ってしまうので、本来の自分が写らないことも。

やりすぎ注意!上目遣いテクを習得して

写真をとるときには、少しだけアゴを引いて上目遣いを意識しましょう。小顔効果があるだけでなく、首と顔の境目がはっきりするので、輪郭がより美しく写ります。ただし、やりすぎには注意しましょう。

シャッター音に合わせて顔を作る

写真が苦手な人ほどシャッターを押す何秒も前から表情を作ってしまい、いざカシャっとシャッターがおりるころには、表情が崩れてしまっているものです。
肩の力を抜いてリラックスし、「はいチーズ!」のタイミングに合わせて笑顔を作ってみましょう。

遠近法、小顔効果などの小技にとらわれないで!

「小顔の子の横に立たない」や「一歩下がって写る」など顔を小さく見せるためのテクニックを耳にしますが、プロのカメラマンが演出を加えて撮るのであればまだしも、全員が同じ条件下で写る集合写真ではあまり意味がありません
それどころか、一人だけ一歩下がって写るとかえって不自然で目立ってしまいます。また、大勢で写る集合写真では小顔の子の横を避けても小顔効果はほとんど得られません。
細かいことにこだわるよりも、髪型表情などに気を配る方が、よっぽど可愛くあなたらしく写るものです。

いかがでしたか?たかが集合写真、されど集合写真。何年経っても、写真を見返していい思い出がよみがえるように、自分の一番の笑顔で写るようにしたいものですね!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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