正しい歯磨きが美のヒケツ!オトナの歯の磨き方とアイテム

モテ子
笑った時に黄色い歯が覗く女って…無理。

白く美しい歯は、モテる女の必須条件!歯がキレイだと、友達に話しかける時や写真に写る時も、自信を持って笑顔になれますよね。
何かとイベントの多いこの時期は、清潔な歯で印象をアップさせたいもの。そこで今回は、今一度見直したい、正しい歯磨きテクニックについてご紹介します。

あなたはできてる?実は間違いやすい正しい歯磨き方法

生まれた時から、何百回何千回と行ってきた歯磨きですが、実は多くの人が間違った方法で歯磨きをしていると言われているんです!アナタの歯磨きも実は間違いだらけかも!?
いつまでも健康で清潔な歯を保つために、正しい歯磨き方法を改めてチェックしてみましょう!

歯にそっと触れる程度の力で磨く

ゴシゴシと力を込めて歯を磨く人が多いようですが、強く磨くほど歯が綺麗になる…ということはありません。それどころか、力を入れることでブラシの先が曲がり、細かい部分や歯の隙間の汚れを落としきれないことだってあるんです!歯磨きの際は手の力を抜き、歯にブラシがそっと触れる程度を意識しましょう。

水平法:歯ブラシの角度が重要!

歯を磨く時には、ブラシを歯と垂直になるように当て、真横に小刻みに動かしましょう。これは「水平法」と呼ばれるメジャーな磨き方。多くの人が歯の「面」ではなく「角」にブラシを当ててしまっているようですが、これでは歯と歯の間や歯茎との境目など、歯垢(プラーク)が溜まりやすい部分にブラシが当たらず、歯磨きの効果が半減してしまいます。歯2~3本ずつを目安に、ブラシを小刻みに往復させ、歯の表面・裏面・歯の上部(凸凹部分)をくまなく磨きましょう。また、前歯→左右の歯→奥歯と、それぞれのゾーンを意識しながら磨くことも心がけましょう。

大人の歯磨きは「虫歯」ではなく「歯周病予防」

子供の頃の歯磨きは虫歯予防がメインでしたが、大人になると虫歯になる確率は減り、その代わりに不規則な生活習慣や口呼吸などによって「歯周病」のリスクが格段に上がってしまいます。特に女性は、妊娠によっても歯周病にかかりやすくなるので気をつけて。歯周病が進行すると、歯茎の色が悪くなったり、口臭の原因になったりと、大人女性が大切にしたい「清潔感」が失われてしまうので注意が必要です!
歯磨き粉などのケア用品は、歯周病予防ができるものを選ぶなど、大人のデンタルケアを心がけましょう。

意外と知らない歯ブラシの選び方

あなたは歯ブラシを選ぶとき、何を基準に選んでいますか?歯医者さんの多くが推奨している歯ブラシの特徴を、次の3点にまとめました。

ヘッドがコンパクトタイプ

男性向けなどで多いヘッドが大きめの歯ブラシよりも、奥までしっかり届くコンパクトタイプが、私達女性の歯にはベスト。子供用タイプを使ってもいいと言う歯医者さんだっているんです!

やわらかめ~ふつうの硬さ

硬めのものでゴシゴシ磨いた方が磨いた気がしますが、これは歯茎を傷つける大きな原因。歯茎が傷つくと、そこから細菌が入り、病気や口臭のもとになってしまうんです。

ナイロン製の3列ブラシ

特殊な素材のブラシは、歯や歯茎を傷つけたり、汚れを絡め取る力が極端に強すぎる場合もあります。毎日のデンタルケアには、シンプルなナイロン製の3列植毛タイプが最適だそう。

歯磨きアイテムのサブキャラ「デンタルフロス」の重要性

デンタルフロスを使用している人って案外少ないんですよね。でも、歯医者さんの多くが、歯磨きの後に歯間ブラシなどを使用することを勧めているんです。
なんでも、歯ブラシを使って歯磨きをした後に、デンタルフロスを使うと、歯垢の除去率が20%~30%もアップするという結果が出ているのだそう。
歯ブラシが届きにくい場所である歯間の汚れをしっかりと取ることができるので、 磨き残しもなくなり、虫歯や歯周病のリスクを大幅にダウンさせることができるんです。

大人の美しさを左右するのは「清潔感」。白くキレイな歯で、笑顔美人を目指しましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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