パンダ目知らず!ダマにならないマスカラの塗り方

モテ子
ダマどころか毛虫みたいなまつ毛の女子いるわよね。え、わざとなの?

女性らしいパッチリ目を作るのに欠かせない「マスカラ」。これまで幾度となく使ってきたマスカラですが、あなたは本当に正しい使い方ができていますか?マスカラが滲んだり、ダマになってしまいやすかったり、夕方にはまつ毛がしょぼんと下がっていたり…これらの原因は、マスカラの塗り方にあるかもしれません。
そこで今回は、マスカラのNGメイク法や、ダマにならない上手なマスカラの塗り方をご紹介します!

動画はこちら

→動画を再生できない方はこちら

意外と多い!マスカラのダマに悩む女子たち

濃くて長い美まつ毛をキープしたい。けれど、マスカラを塗ってもすぐに取れたり滲んだりしてなかなかうまくいかない…そんな悩みを抱えている人も多いでしょう。中でも、多くの女子が悪戦苦闘しているのが、マスカラのダマ。ダマができる原因は、大きく3つに分けられます。

  1. まつ毛同士がくっついている
  2. マスカラの分量が多い
  3. 最後にビューラーを使っている

マスカラの前にコームでまつ毛をとかす

マスカラを塗る前にコームでまつ毛をとかさず塗ってしまうのはNG!とかしていないまつ毛は、涙やまつ毛自体が持つ水分・油分により、くっつきやすいもの。そこに直接マスカラを塗ると、まつ毛同士が寄り添った状態を固定してしまうことになり、ダマができてしまいます。マスカラ本体にもブラシが付いていますが、まつ毛をとかすためのものではないので、必ず専用コームでとかしましょう。

つけすぎはメイク崩れの原因に

ボトルからブラシを取り出した時についてくるマスカラ液の量は、普通にまつ毛につけるには少し多め。そのため、塗る前に軽くティッシュオフし、液の量を調整し、つけすぎを防ぐことが必要です。

仕上げのビューラーはNG

マスカラを塗った後の仕上げにビューラーを使用するのは、大きな間違い。乾ききっていないマスカラがヨレてダマの原因になるほか、ビューラー自体に汚れが付着し、次に使う時にもダマができる原因となってしまいます。

ダマにならないマスカラの塗り方

意外と多くの女性が、正しいマスカラの使い方を知らないもの。そこで、改めてダマにならないマスカラの塗り方をおさらいしておきましょう。

  1. マスカラコームを使い、まつ毛の根元からとかす
  2. 目の真ん中部分からブラシでとかすようにマスカラを塗り、両サイドにもマスカラを塗る。(ジグザグ塗りはNG!)
  3. コームでとかす
  4. 2→3を繰り返す
  5. 下まつ毛はブラシを縦にし、一本一本コーティングするように塗る

滲む!取れる!マスカラの失敗を防ぐテクニック

正しい塗り方をマスターしたら、更なる美まつ毛を作るマスカラテクニックをご紹介!

ジグザグ塗りはおブスまつ毛のもと!

ジグザグ塗りでマスカラ液をたっぷり…は、塗りすぎの元になるのでNGです。マスカラブラシについた古くて固まったマスカラ液まで付いてしまったり、左右に動かすことでまつ毛同士が触れてくっついてしまうので、ダマの大きな原因となります。

下まぶたのパウダーは必須

マスカラが滲むのはマスカラのせいではなく、下まぶたのメイクのせいかも!
涙や汗など、水分や油分がつきやすい下まぶた。メイクの際には、マスカラが触れても滲まないように、下まぶたのキワまでしっかりとフェイスパウダーをのせ、サラサラの状態に仕上げておきましょう。

ビューラーを温めるとキープ力UP

人肌程度に温めたビューラーでまつ毛をカールさせると、カールがより長持ちします。ただし、温めたビューラーをマスカラ後に使用するのは禁物。せっかく塗ったマスカラが溶けてしまい失敗メイクの原因になります。必ずマスカラを塗る前に使用しましょう。金属製のビューラーなどは熱くなりやすいので気をつけて。ほんのり温かくなる程度にドライヤーなどで温めておきましょう。

マスカラを正しく使えば、1日中お直しいらずのキレイなまつ毛をキープできます。ダマダマまつ毛とサヨナラして、メイク上級者を目指しましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル