メイク崩れを防ぐ最強コスメ!「フェイスパウダー」の色選び

モテ子
あら、朱美ちゃん久し振り。それ「白浮き」って言うのよ。


皮脂を抑え、汗を吸収し、きれいに塗ったファンデを崩れないよう固定。軽やかなのにこんなにも沢山の役割を果たしてくれるアイテムと言えば「フェイスパウダー」ですよね。でも、フェイスパウダーの役割はこれだけに留まりません。今回注目したいのは、フェイスパウダーのカラーコントロール効果!ピンクがかったお粉やオークルのお粉、それぞれを使い分けることで、肌の質感も顔全体の印象も大きく変わってくるんです。お手持ちのフェイスパウダーは、本当にお肌に合っていますか?あなたのお肌の魅力を最大限に引き出す「色の選び方」を学んでいきましょう。

そもそもフェイスパウダーって必要?

メイク初心者さんの中には、「フェイスパウダーは使っていない」という人も多いもの。まずは、フェイスパウダーを使う目的を確認しましょう。フェイスパウダーには、ムラなく塗ったファンデを固定してお肌に密着させたり、汗や皮脂を吸収してヨレテカリを防いでくれる力があります。下まぶたにもきちんとのせれば、マスカラやアイラインのにじみも抑えられ、パンダ目知らずの目元に。メイク崩れを防げるかどうかは、フェイスパウダーの有無にかかっていると言っても過言ではないのです。また、下地を塗ってお粉をはたくだけで、ちょっと明るくて粗のないナチュ肌になれるので、普段すっぴんで過ごしている人もトライしてみて。パウダリーファンデをご使用の場合は、フェイスパウダーを使う必要はありませんが、メイク直し用に1つ持っておくと便利ですよ◎

カラーでこんなにも変わる!色の選び方と特徴

ルーセント(透明感)=ファンデの色を見せてナチュ肌に

ファンデーションやBBクリームの色を活かしたいなら、ルーセントカラーをチョイスすべき。フェイスパウダー自体は透明に近い半透明。お肌にのせると光の反射でくすみや毛穴などの粗が目立たなくなり、滑らかなお肌に仕上がります。最もナチュラルな印象になるので、メイクは薄めという方に使いやすい色と言えるでしょう。

オークル=小麦肌さんにオススメ

薄い色付きに見えて、意外と色補正力が強いフェイスパウダー。日焼けしたお肌やもともと地黒のお肌に白っぽいお粉を使ってしまうと、顔だけ浮いたような印象になってしまいます。そこでオススメしたいのがオークル。色味が濃いものほどカバー力も高いので、隙のないお肌を作り込むことができます。ただし、黄味寄り肌の方がオークルを使ってしまうと、顔色が暗くくすんで見えてしまう場合もあるので気をつけて。なじみ深いように見えて、意外と使いこなすのが難しい色、それがオークルなんです。自分に合うオークルを探してみてくださいね。

ピンク=日本人向け!血色も透明感もUP


不自然さのない美白肌を得たいなら、ホワイトよりもピンク系のパウダーを選んでみて。私達日本人のお肌は総じて黄味がかっています。色白さんでない限りは、ホワイトを使うと“白浮き”してしまうかも。ピンクを使うことで、くすんでみえがちな黄味寄り肌を、明るく血色のいい自然な色白肌に変えることができます。初心者さんでも安心して使えるのがピンクです。

ホワイト=薄めに馴染ませ雪白肌に

色白さんならば、ホワイトのパウダーで雪のような美白肌に仕上げるのも良いでしょう。白浮きをふせぐためには、パフではなく大きめのブラシを使ってサッと薄くお粉をのせること。血色を抑えた色素の薄いお肌を作りたい場合には、パフできちんと押さえるのもOKです。上からまぁるくチークをのせるとお人形のようなメイクに仕上がります。

パープル=更なる透明感と美白力!


ホワイトよりも白浮きしづらく、ピンクよりも透明感のある白肌を作りやすいのがパープルのお粉。お肌をキレイに見せる隠れ有能カラーなので、くすみや黄味にお悩みの方や美容マニアさんはぜひ使ってみて。大きめのブラシで薄めにお肌にのせれば、「紫がかった肌」などには見えないのでご安心を。ピンクの化粧下地×パープルのパウダーなどの組み合わせで、血色の良い美白肌をGETできます。

パール入りorなし!?どう変わるの?

フェイスパウダーを選ぶ時は、カラーだけでなくパールの有無にも着目しましょう。パール入りのパウダーを使えば、光にあたると輝く上質なツヤ肌に仕上がります。ラメ入りのパウダーは、よりキラキラ度が高まるので、きらびやかにキメたいパーティシーン向き。パールなしのパウダーは、いわゆる「陶器肌」と言われる、滑らかでマット質感のお肌を作るのに最適。季節やトレンドに合わせて変えてみるのも楽しいですよ♪

プレストパウダーとルースパウダーって?

フェイスパウダーには、プレストパウダーとルースパウダーの2種類があります。この2つはどのように違うのでしょうか?プレストパウダーとは、その名のとおり「固形パウダー」。粉状のルースパウダーをギュっと固めたものと考えるとわかりやすいでしょう。固形タイプは持ち運んでもケースの中が粉だらけになることがないので、お化粧直し用にポーチに入れておくのに最適です。粉状のルースパウダーはお家メイク用に、プレストパウダーは持ち運び用にと使い分けるのが良いでしょう。

最後に 購入する前に時間をおいて

フェイスパウダーは、他のコスメとは異なり、時間を置くとお肌に馴染んでつけた時と印象が変わるもの。サンプルを貰う、テスターを使うなど、購入を決める前に時間を置くのがベストです。また、色味を見る時は、首と顔の境目やフェイスラインのキワなどにつけてみて。首から上だけ妙に明るいという現象を防ぐには、手の甲や頬ではなく、この部分で色を見るのが一番です。アナタの素肌を引き立ててくれる運命のフェイスパウダーを探して、ワンランク上質なお肌を手に入れましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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