ペディキュアで女子力アップ!

モテ子
ネイルが禿げてたらだらしなく見えるわよ!

ハンドネイルは派手に出来ない……。そんな方こそ、ペディキュアにこだわって女子力を高めたいですよね。指の爪と一緒でしょ?と思うかもしれませんが侮るなかれ。足の爪の形をじっくり観察してみてください。当然、手の爪とは大きさも形も異なりますよね?実は、塗り方にも違いがあるんです。靴を脱いだらネイルがハゲていた!なんてことにならないように、しっかりと基本をチェックして‘キレイに長持ち’を目指しましょう♪

ケア方法

必要な道具

ベースコート

ネイルカラー(カラーポリッシュ)を塗る前の保護剤。ネイルカラーの持ちを 良くし、自爪の凸凹を滑らかにし、カラーが自爪に沈着するのを防ぐものなので 必ず使用してください。
価格帯:1000円〜2000円

ネイルカラー(カラーポリッシュ)

一般的にマニキュアと呼ばれているもの。爪に色を塗るためネイルカラー。
価格帯:1000円前後

トップコート

ネイルカラーを保護する液体です。色、ツヤの持ちを良くして、光沢を出し色ムラを防ぐためにネイルカラーの後には必ず使用しましょう。
価格帯:1000円前後

トゥーセパレーター

ペディキュアを行う場合に使用するトゥーセパレーターは、指と指の間にクッションを 挟むことで固定し、ネイルが乾くまでの間、指を固定させてネイルが傷つかないようにする道具です。
価格帯:500円〜1000円

綿棒

ネイルがはみ出したときに修正する時に使います。
価格帯:300円前後

リムーバー

価格帯:1000円前後

おおまかな手順と準備

フットネイルで爪の状態を整えてから、ベースコート→ネイルカラー→トップコートの順に塗っていきます。自爪にクリームやオイルを塗っている場合は、油分がネイルをはじいてしまうので、洗い流します。トゥーセパレーターをはめて足の指を広げたら準備完了♪
ではキレイに仕上げる手順をチェックしていきましょう。

塗り方、順番など

ペディキュアの塗り方は、手の爪とほとんど同じですが、足の爪は表面が凸凹しやすいものです。バッファー(表面を整える道具)で滑らかにしてから行うと仕上がりの美しさがアップします。

1、ベースコートを塗る

形を整えて油分もふき取ったら、ますは「ベースコート」を塗っていきましょう。ついうっかり塗り忘れてしまう断面や爪のサイドも丁寧に塗ります。指のネイル同様、真っ直ぐ線を描くようにしましょう。塗りすぎると厚みが出てしまうので「薄め」を心がけて。

2、カラーリング

ベースコートが完全に乾いたら、いよいよ「ネイルカラー」を使ってお好みの色に塗ります。こちらも、断面と爪のサイドを忘れずに!どちらも摩擦によって剥がれやすい部分なので、先に塗っておくのがオススメです。塗り方はベースコートと同じで真っ直ぐに、一本の線を描くように。色ムラを防止するために、ボトルのフチなどを利用して、ブラシを平べったく広げてから行うと塗りやすいです。塗る順番は真ん中から。次にサイドへと移動していきましょう。カラーリングは、2度、3度重ね塗りをしていきます。色ムラにならないようにしっかりと乾燥させましょう。

3、トップコート

完全にカラーが乾いたら、「トップコート」でツヤ出し&保護をしていきます。ベースコートと同じように、薄めに仕上げるのがポイントです。こちらも断面から塗って、サイドも忘れずに!塗り方はネイルカラーと一緒です。

4、仕上げの処理

トップコートを塗り、完全に乾くまでトゥーセパレーターをつけたままにしておきます。乾いたら、最後に仕上げの処理をしましょう。爪からはみ出たネイルは、除光液を浸した綿棒取り除きます。除光液が爪に当たって、ネイルカラーが落ちてしまわないように、上手に手の指でカバーしながら行いましょう。細かい部分用に、先端が尖った綿棒を用意しておくのもいいでしょう。

まとめ

「乾いた!」と思って指で触ってしまい失敗……なんてことがありますが、完全に乾く時間を意識しておくことも大切です。ベースコート、ネイルカラー、ベースカラー、それぞれの商品選びで‘速乾性’のものを選べば時間も短縮できますよ。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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