ムダ毛特集:腕と脚

モテ子
人様の目にさらすならツルスベじゃないと!

ノースリーブ、半袖、ミニスカート…大胆に肌を見せるファッションには、ツルスベの肌が必須。ムダ毛ふさふさの腕や脛のインパクトには、どんなおしゃれも叶いませんから。
「ワイルドだね」なんて彼氏に引かれでもしたら一生の不覚。そんな悲惨な夏の思い出にならないよう、今回は腕と脚のムダ毛処理対策を伝授します。

事前準備

「私は抜く!」というあなたの準備

1.プレケア
ハサミ、電気シェーバー

2.抜く道具
電気脱毛器、脱毛ワックス(テープ)、脱毛(除毛)クリーム

3.アフターケア
毛抜き、冷たい濡れタオル

「私は剃る!」というあなたの準備

1.プレケア
蒸しタオル、シェービング剤

2.剃る道具
電気シェーバー、カミソリ

3.アフターケア
アフターシェービングローションなど

処理する前の注意点

抜くか剃るかはメリットとデメリットで判断

抜く方法のメリットは、剃るよりも、次の毛が生えてくるまで時間があること。但し、痛みや内出血がまったくないとはいえません。
一方剃る方法は、抜くよりも痛い可能性は少ないですが、次の毛が生えてくるまでの時間は短いため、抜くよりも頻繁に処理する必要があります。よく考えて判断しましょう。

月経前後の処理は避ける

生理前後は身体の抵抗力が落ち、皮膚が敏感になっているので、ムダ毛の処理はお勧めできません。

「私は抜く!」というあなたの処理法

腕や脚の毛は基本的に同じ方向に向かって生えています。肌も比較的強い部分でもあるので他の部位ほど注意して処理しなくても大丈夫ですが、炎症やかぶれ等を起こさないように正しい知識を持って処理しましょう。

電気脱毛器

引っ張って抜くタイプ

ヘッド部分を肌に密着させて毛を抜いて行きます。ハサミや電気シェーバーであらかじめ3〜5mmぐらいに短くカットしておくと、処理しやすく痛みも軽く済みます。

高周波で毛根を破壊して脱毛するタイプ

毛根を1つひとつ処理します。処理スピードや使い勝手から考えると、腕や脚のような広い部分の脱毛には不向きだと思います。

脱毛ワックス、脱毛(除毛)クリーム

薬剤の塗布によって、広範囲一気に脱毛できるので、腕・脚の脱毛に向いています。ただし問題が1点。充分に効力を発揮させるには、ある程度の毛の長さが必要なのです。…ということは、「常にツルスベでいたい」場合には不向きということ。手入れをさぼっていて気が付いたらフサフサだった…という場合にご使用ください。

「私は剃る」というあなたの処理法

※電気シェーバーもカミソリも共通です

1. 蒸しタオルを当てる

約30秒当てると、毛穴が開き、ムダ毛も柔らかくなるので、カミソリが引っかからず剃りやすくなります。

2. 剃る

ムダ毛の生え方を確認した上でシェービング剤をまんべんなくつけて、毛の流れに沿って、剃りましょう。

4.剃り残しを確認

5.シェービング剤を洗い流す

軽くすすいで流すかタオルで拭き取って終了です。

アフターケア

抜いた後冷やした濡れタオルを当てて鎮静化させましょう。

剃った後は、アフターシェーブローションなどの専用アイテムか、低刺激性のローションでたっぷり保湿をしてください。

使用後のカミソリは、刃に毛や角質が残ったままだと雑菌が繁殖し、トラブルの原因になります。必ずキレイに洗い流しましょう。切れ味が悪くならないよう水分をしっかり拭き取って乾燥した場所で保管してください。

※毎日剃っていると、肌へのダメージが蓄積し、色素沈着も起こしやすくなります。ムダ毛の処理は、2週間に1〜2回程度に留めてください。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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