ムダ毛特集:ビキニライン

モテ子
勝負水着の着こなしはここの処理から!

女性にとって、水着になる際は「勝負」がかかっているケースが多いですよね。意中の彼の心を鷲づかみしたいとか、絶対彼氏を捕まえるんだ!とか…。そんな時、選び抜いた自慢の水着から、黒いモジャがはみ出していたら…想像するのも恐ろしい。

でも適当に処理していたら、大胆なアクションをしたとたんにもじゃ…とか、近くで見たら黒いブツブツが…とか、後悔先に立たずの事件は多いのです。

今回は、そんな恐ろしいことにならないための、ビキニラインのムダ毛処理法を伝授します。

自分で処理するなら、剃るがお勧め!

ムダ毛の処理法には電気脱毛器で抜くとか、脱毛ワックスを使うとか、いくつか方法がありますが、自分でするならお勧めは「剃る」ことです。
理由は以下のとおり。

処理するのは年に数回

スポーツクラブに通っている人以外は、水着を着るのは、年に数回のこと。水着を着る前日に丁寧に処理をすれば問題ありません。

ビキニラインはとってもデリケート

脱毛ワックスやクリームの使用は、毛穴が開いて雑菌が繁殖しやすくなるし、薬剤の刺激も心配です。剃る処理法が一番安心です。

準備するもの

1.ハサミ

2.電気シェーバー(カミソリによるムダ毛処理は、後で毛が生えてくるときにチクチクしたりかゆくなったりしますよね。最近はムダ毛の先を丸くカットしてくれる電動シェーバーも登場していますから、気になる人にはお勧めです)、カミソリ(切れ味のいいカミソリ。できれば1回ごとに使い捨てのものが清潔で安心)

3.シェービング剤

4.アフターケアのアフターシェービングローションなど

処理方法

1.形を決める

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エステでは「逆三角」「トゥーフィンガー「逆たまご」「ワンフィンガー」といった形を選べるようになっています。自分で処理する時も、どんな形にするかを決めて挑んだ方が、絶対キレイに仕上がるはず!

2.ある程度ハサミでカットする

もじゃもじゃ状態だとカミソリが毛に絡んで痛い目にあう心配もあります。好みの長さにカットしておきましょう。

3.入浴する

毛穴が開き、ムダ毛も柔らかくなるので、カミソリが引っかからず剃りやすくなります。毛を洗い流せるので、その後のお掃除もやりやすいはず。身体が温まったら、浴槽から出て、水分を軽く拭きます。

4.剃る部分の肌にシェービング剤を塗る

5.カミソリの刃を肌に対して45度の角度で当て、毛の流れに逆らわないよう、上から下に向かって剃ります。

6.剃り終えたらシャワーで流し、冷たい水毛穴を引き締める

7.清潔なタオルで抑えるようにして拭く

アフターケアと注意

アフターシェーブローションなどで鎮静化&保湿する。

月経前後の処理は避ける。生理前後は身体の抵抗力が落ち、皮膚が敏感になっているので、ムダ毛の処理はお勧めできません。

処理は前日に。剃った直後は肌が敏感になっているので、水着でこすれたり、海水の刺激を受けたりすると、腫れやかゆみ等トラブルが起きる可能性があります。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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