ざらつき毛穴は進化する!?

モテ子
毛穴対策はタイプの見極めが大切よ

見た目よりも先に、手触りで気が付くのがこの毛穴。つるつるしていて欲しいのに、鼻や頬がざらついて、いやな感じです。しかも感じが悪いだけでなく、放置すると、いつの間にか黒いぶつぶつがおぞましい「いちご毛穴」に進化する可能性もあるのでご用心!

鼻のざらつきは、プレ「いちご毛穴」

鼻の周辺や小鼻のメイクを落としたときに、本来、つるつるしていて欲しいのに、肌がざらざらしていたら、それは「ざらつき毛穴」。毛穴に老廃物が詰まっているのです。「いちご毛穴」に似ていますが、両者の違いは黒ずみの有無。ざらつき毛穴はターンオーバーが乱れ、古くなった角質が溜まっているだけで、内部に雑菌の繁殖はありません。でも放置すると、悪化して、「いちご毛穴」に進化し、さらにニキビに成長する可能性もあるので、急いでケアするようおススメします。

対策のポイントはターンオーバーの正常化

のざらつき毛穴対策のポイントは、ターンオーバーの正常化です。それには以下のケアが有効です。

ていねいな洗顔

ぬるま湯で丁寧に洗い、最後の仕上げに冷水で洗うことで開いた毛穴を引き締める。

開いて、引き締める

ホットタオルをして毛穴を開かせて老廃物を除去し、その後、冷蔵庫で冷やした化粧水で引き締める方法も効果的。

ピーリングパック

フルーツ酸などが肺合意された、ピーリング効果のあるパックをする。

身体を冷やさない

冷房の効かせ過ぎ、冷たい物の食べ過ぎは厳禁。

汗をかく

運動やお風呂で汗をかき、汗と一緒に老廃物を排出する。

頬のざらつきは、砂漠化

がざらざらしていたら、それは乾燥による「ざらつき毛穴」。エアコンが効いた室内に長時間いること等による乾燥が原因で、肌のキメが大きく乱れ、毛穴が開いているのです。いわば、肌の砂漠化によって、皮膚表面がランダムにひび割れた状態。乾燥した毛穴は堅くてざらざらで、スキンケア成分が肌内部に浸透しにくいため、乾燥の改善にはスペシャルなケアが必要です。

対策のポイントは、潤いの集中補給

頬のざらつき毛穴対策の中心は、潤い補給です。

なでるように泡洗顔

まずは洗って汚れを落とし、泡立てしやすくした手に洗顔料をつけ、もっちりとした泡を作ります。手の平に乗せて逆さにしても落ちないくらいの泡立ちが目安です。 その泡で、肌をなでるように優しく洗顔します。ブラシを使ったり擦ったりはしないでください。乾燥した肌はデリケートなので、傷ついてしまいます。

いつもの化粧水でコットンパック

洗顔後、化粧水などで保湿し、肌から水分が逃げる前にクリームや乳液でフタをします。おススメは、いつもの化粧水をコットンにしみ込ませたコットンパック。3~5分を目安に頬にのせ、美容成分を肌内部に浸透させましょう。

医薬品の保湿剤もおススメ

保湿化粧水で改善が見られなかった場合は、医薬品と表示された保湿剤を試してみましょう。ただしその場合は、お医者さんや薬剤師さんに相談してください。

同じざらつき毛穴でも、鼻と頬では原因も対策も違います。それぞれに適した方法で、つるつるの肌を取り戻してくださいね!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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