温めちゃダメ!「酵素ダイエット」の基本をおさらい☆

モテ子
私にもあったわ…酵素ドリンクあっためて飲んでた頃。


梅雨は、保存の効く「発酵食品」が食卓に並ぶシーズン。ダイエット中の女性は、納豆や味噌などを季節問わず食生活にとり入れているかもしれませんね。というのも、これらの食品には酵素がいっぱい含まれているから。酵素ドリンクなどで「酵素ダイエット」に勤しんでいる方もいるでしょう。でも、今やダイエット界の定番ワードとなった酵素ダイエットって、一体どのような効果があるのでしょうか?そもそも、酵素はどんな食材に含まれているのか、効果を得やすい摂り方とは…分らないことも多いですよね。今回は、痩せやすい体を作る “酵素ダイエット”について、もう一度学び直してみましょう。

こんな人は「酵素不足」かも!老廃物、流せてる?

便秘にむくみにお悩みの人は注意!

老廃物や不要物と言われるものは、体外から取り込んだ食べ物から必要な栄養などをとったあとの残りカス。これらは本来、スムーズに体外に排出されるべきものですが、胃腸機能や血流・代謝が低下すると、排出がうまくいかなくなり、体に蓄積されることになります。こうして現れる症状は、慢性的な便秘むくみなど、美容や健康にマイナスなものばかり。老廃物を溜め込んだままにしておくと、短期では解消できないセルライトまでできてしまいます。でも、どうして老廃物の排出がスムーズにいかなくなるのでしょう。その理由は、「酵素」の減少にありました。

なぜダイエットにも効くの?酵素の役割

私たちの体には、「酵素」を作り出す働きが備わっています。酵素は、食べ物を消化・分解するだけでなく、呼吸運動などの生命活動にも一役買っている、生きるために不可欠な存在。ダイエットに必要な発汗消化、排便、脂肪燃焼も、酵素のチカラがあってはじめて成り立つものなんです。つまり、酵素が不足した状態では、消化や排便などがスムーズにできず、太りやすい“おブス体質”になってしまうということ。しかしながら、酵素は、疲労やストレス、加齢や嗜好品(アルコール)など、様々な原因で減少してしまうもの。そこで、体の外から酵素を取り入れて、滞りがちな体の機能をサポートしてあげることが重要なんです!

酵素を積極的に摂ろう!酵素を含む食品アレコレ

酵素を含む食材として思い浮かぶものと言えば、やはり野菜フルーツではないでしょうか。酵素は熱を加えるとその働きが失われてしまうので、炒め物やスープなど熱を加える調理法はNG。サラダなど、生のままで食べると良いでしょう。野菜やフルーツを一気にミキシングするグリーンスムージーは、生きた酵素をそのまま摂り入れることができるのでオススメです。

南国のフルーツは酵素を多く含む

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フルーツの中で、特に酵素を多く含んでいるのは、パパイヤキウイバナナマンゴーなどの南国の果物
フルーツの果糖で太ってしまうのでは…と思われがちですが、果糖は血糖値を上げにくく、また食物繊維も同時に摂取できるため、適量であれば肥満に繋がる心配はありません。豊富な酵素が代謝を活発にしてくれるので、結果的に脂肪を溜めにくく燃焼しやすい痩せ体質に導いてくれるんですよ!

レタスやキャベツは酵素の宝庫!

レタスキャベツセロリなどが、酵素を多く含む野菜。食物繊維も豊富なので、積極的に摂り入れることで、ダイエット効果美肌効果も期待できます。
ただし、これらの野菜は体を冷やす“陰”の食べ物。しょうがやゴボウなど。体を温める“陽”の根菜類と一緒に摂取したり、飲み物を常温にするなどし、体が冷えないように気をつけましょう。

「酵素」といえば、やっぱり“発酵食品”


野菜やフルーツの他に、酵素を含む代表的な食品といえば、冒頭でも紹介した発酵食品ですよね。納豆やキムチ、味噌、ヨーグルトが有名ですが、ワイン日本酒なども発酵食品の一つなんですよ。
製造の過程で酵母や乳酸菌などを使う発酵食品は、まさに「生きた酵素」がたっぷり詰まった食品。毎日の習慣として摂り入れることで、効率良く酵素を増やすことができます。

最近では、酵素ドリンクや酵素ダイエット専用のサプリなども販売されていますが、私たちの普段の食事にも酵素が含まれた食材がたくさんあります。食材の栄養素も一緒に摂り込めるので、自然のものから酵素を摂取したいですね。この夏は、酵素ダイエットで、スリムなボディラインを目指しましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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