夏バテは夏ニキビのモト!

モテ子
夏バテにも効く、一石二鳥の美容法ね

夏はニキビの季節。紫外線にエアコン、高温多湿による大量発汗に過剰な皮脂分泌など、ニキビが悪化するリスク急上昇するからです。

いつもは大丈夫なのに、夏になるとポツポツできてしまう…という女子も多いのでは!だからこそ、夏には夏のニキビ対策。さっそく伝授いたしましょう。

夏ニキビの原因

紫外線の影響

紫外線(UV)には、UVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)の3種類がありますが、ニキビと関係が深いのはUVAとUVB。UVAは肌の水分保持に関係するヒアルロン酸を分解してしまうため、肌が乾燥して、毛穴詰まりと皮脂の過剰分泌の原因になります。UVBは浴びすぎると、表皮で活性酸素や過酸化脂質などの有害物質が大量に発生します。これによりニキビの炎症が悪化し、加えて、肌の老化が促進されて免疫力を低下させるため、ニキビができやすくかつ治りにくくなります。

寝不足

熱帯夜は寝不足をもたらし、寝不足はホルモンバランスを乱して、ニキビを作ります。

エアコンによる冷え過ぎや乾燥

冷えや乾燥は新陳代謝を下げ、ホルモンバランスを乱して、ニキビの原因になります。

冷たい飲食物の摂り過ぎ

身体が内側から冷え、夏バテを引きお越し、ホルモンバランスを乱してニキビの原因になります。

対策のポイントは、紫外線ケアと洗顔

日傘とサングラスで完全防備

日焼け止めをしっかり塗って、紫外線対策するのはあたりまえ。さらに万全を期すなら、日傘を差し、サングラスをかけましょう。

日焼け止めは肌に残さない

汗に強いウォータープルーフタイプの日焼け止めは、クレンジングを念入りにしないと肌に残り、毛穴がつまる原因になるので気をつけてください!

しっかり安眠

安眠する秘訣は、

  • 就寝の1時間前にぬるめのお湯にゆっくりつかる
  • 運動するなら夕方までにして、就寝前にはしない
  • ねまきは吸湿性のよいものを着る

など。

さらに1つ気をつけたいのは「睡眠時間は単に多ければいい」というわけではないことです。なぜなら、皮膚の新陳代謝は22時から2時くらいにかけての時間帯が一番活発になるからです。ニキビ対策を真剣に考えるなら、22時〜24時には就寝し、睡眠時間を8時間とるように心がけましょう。

洗顔料での洗い過ぎはNG!

「夏のニキビには、こまめな洗顔を」と言う人もいますが、洗い過ぎは必要な皮脂まで取り去って、逆に過剰な皮脂分泌を促し、乾燥も招き、ニキビをできやすくします。洗顔は1日2回〜3回までに。汗をかいて、どうしてもさっぱりしたいときには、洗顔料を使わずに、ぬるま湯だけで洗いましょう。

冷たい飲食物は控えめに

身体と肌の夏バテを防ぐために冷房や冷たい飲食物は控えめに。

ぬるめの湯船に20分

夏は湯船に入らず、シャワーで済ます人は多いようですが、毛穴ケアと新陳代謝アップのためにも、ぜひ湯船に浸かってください。風呂でのんびりすることは、ストレスケアにもなり、睡眠誘導にも効果があります。理想は39℃ぐらいのぬるめのお湯に20分程度つかることです。
夏ニキビ対策は夏バテにも効く、一石二鳥の美容法でもあります。実行して、夏も美人で過ごしてくださいね!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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