ソバカスなんて気にしちゃうわ!

モテ子
徐々に薄くなるとはいえ、気になるわね

某懐かしアニメでは「気にしないわ♪」と歌われていますが、やっぱり気になりますよね、ソバカス。ニキビ同様、10代でピークを迎える『青春の象徴』的な皮膚病でもあります。遺伝的なことが大きいので、ケアで治療するのはむずかしいのですが、少しでも改善するための方法をご紹介します。

ソバカス体質は遺伝

小さな斑点が鼻を中心に顔全体に散らばったようにあらわれるソバカス。だけでなく、腕や肩背中などにもできます。別名雀卵斑(じゃくらんはん)とも呼ばれています。雀の卵の模様と似ているのでしょうね。

白人に多いイメージがありますが、日本人でも色素の薄い色白の人に見られます。

加齢に伴ってできる老人性色素斑とは異なり、小学生などわりと早い時期にあらわれて思春期をピークにだんだんと薄くなるのが特徴です。両親のどちらかがソバカス体質であった場合は子供にもできやすく、遺伝的な要素強いとされています。

ソバカスの特徴

場所

頬や目の周り、腕や肩や背中などに散らばるようにできます。

色や大きさ

薄茶色の小さく(最大でも米粒大)、三角や四角など不規則な形の斑点状をしています。紫外線によって色が濃くなることがあります。

できやすい年齢

小学生ころからあらわれ、思春期をピークに薄くなります。

原因

遺伝的要因が強いのですが、まれに、不安定なホルモンバランスの影響で、妊娠中に発生することもあります。さらに、日々の生活でのストレスや、睡眠不足、疲労などによるターンオーバーの周期の乱れが原因になることもあります。

悪化させないことが大切

遺伝的な要素が強いため、遺伝的にソバカス体質を持つ場合の予防は困難。さらに濃くなることや、遺伝以外の要因で出来るのを防ぐためのケアが中心になります。

ソバカスケアの方法

ストレス、疲労をためこまない

ホルモンバランスの乱れによってできる場合もあるので、ストレスや疲労、睡眠不足などをためこまないことは大切です。

紫外線ケア

ソバカスは、紫外線によって濃くなります。日やけ止めや帽子・日傘などで、紫外線から肌を守るほか、紫外線の影響を肌に蓄積させないためのスキンケアは不可欠。以下のことを心がけましょう。

  • 日傘や帽子で年間通して紫外線を避ける
  • 日焼け止めをしっかり塗る
  • UVを防ぐサングラスをかける

※肌は紫外線を直接浴びなくても目で受けるだけで日焼けします。

サプリでビタミン補給

メラニンの生成を抑え、色素沈着を防ぐビタミンC、肌のターンオーバーを正常化するビタミンB2、血行を良くし、沈着した黒色メラニンの排出を促すビタミンE、体内の代謝をサポートするL-システインなどのサプリは、身体の中からソバカスを改善するのにおすすめです。

シミ・ソバカス用のコスメ

化粧品によるスキンケアも、ソバカスを目立たなくする効果があります。

思春期を過ぎれば徐々に薄くなるとはいえ、顔いっぱいのソバカスは気になりますよね。少しでもキレイになるよう、頑張りましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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