ダイエットに二重&涙袋メイクまで!?万能アイテム「絆創膏」の使い方

モテ子
貧乏性極まりないわね…


ケガをしたときに貼る「絆創膏」。実は、この「絆創膏」で可愛く変身できるんです。最近は100均でも絆創膏が販売されているので、お安く簡単に手に入りますね。
そんな身近な絆創膏、ただケガをカバーするために絆創膏をつかっているだけだと、もったいないかもしれませんよ。そこで今回は、「絆創膏」を使った3つの美容&ダイエット法をご紹介します。

二重がつくれる

一重や奥二重の人にとっては、「くっきり二重」って憧れの対象ですよね。アイプチやメザイクをつかって、出掛ける度に一生懸命、二重を作っていませんか?
しかし、二重コスメは、肌質によってはトラブルを引き起こすこともあり、毎日つかうのは少し抵抗がありますよね。そこで活躍してくれるものが「絆創膏」。本来は傷口を防ぐためにつかわれますが、この絆創膏で二重をつくることができちゃうんです!

やり方

用意するのは「絆創膏」のみ。まずは、ハサミで絆創膏のアーチ部分を細く切り取ります。ピンセットをつかって、なりたい二重の幅の少し下に貼り付けます。幅が広いと目立ってしまうので、1~1.5ミリ程度にしておきましょう。ゆっくり目を開くと、くっきり二重の完成です!
まぶたが腫れぼったい場合は、まぶたの真ん中とその下に二つ重ねて貼ると、二重になれちゃいます。夏に向けてイメチェンしたいなら、絆創膏をつかって「二重」に変身してみましょう。
※絆創膏でも荒れる場合があります。自分の肌に合う素材を探してみてくださいね!

詳しいやり方はこちら

絆創膏でダイエットできる

奥深い!東洋医学の考え方に基づいたダイエット法

実は「絆創膏」を貼るだけで、ダイエット効果も期待できるんです。東洋医学の世界では、活発に生活するためのエネルギーを「気」と称します。この「気」が体内で滞ると、むくみや痩せにくさなど、あらゆる不調が現れるというのが、「気」の考え方。話題の絆創膏ダイエットとは、「経絡」という気の通り道とツボを絆創膏で刺激することによって、体内の巡りをスムーズにし、代謝UPを目指すダイエット法なのです。

絆創膏で耳ツボダイエットも簡単化☆

「耳つぼダイエット」という言葉を聞いたことのある方も多いのでは?これは、耳にある食欲をコントロールするツボ、「飢点(きてん)」や「肺(はい)」、「神門(しんもん)」などを、小腹がすいた時に刺激して、食べ過ぎを防ぐというもの。けれど、耳の構造は複雑なので、指先で刺激するのは少し難しいですよね。そこで登場するのが、やっぱり「絆創膏」!米粒を細かくきったものやビーズを、絆創膏で耳に貼り付けておくと、簡単に長時間刺激できるんです。

涙袋も作れちゃう!

最近は、涙袋を強調して目を魅力的に見せるメイクが主流。涙袋専用ペンなども販売されていますが、より身近なもので簡単につくれた方が、便利かつお財布にも優しいですよね。そこで、またまた「絆創膏」の出番!絆創膏を貼るだけで可愛らしい目元に変身できるというのです。絆創膏を約1㎝の長さに切って、少し伸ばしましょう。それでは、さっそくスタートです。

やり方


まず、二重ノリを涙袋を作りたい部分の下に薄く塗ります。ノリが半透明になったら(半乾きの状態)、切った絆創膏をピンと張ったまま、黒目の下から貼っていきましょう。ポイントは下まぶたの筋肉を上にあげながら貼っていくこと。最後に絆創膏が目立たないようにくいこませれば完成です!ぷっくりとした涙袋がつくれるので、あとは、アイシャドウで軽くラメをのせるだけで、キュートな目元に大変身。

いかがでしたか?まさか「絆創膏」1枚がこんなにも活躍してくれるなんて思いもしなかったですよね。わざわざ何か買い足さなくても、絆創膏があれば、ダイエットもできて、二重や涙袋までつくることができます。二重や涙袋に関しては、基本的な手順を参考にしつつ、自分の目元に合わせてアレンジを加えていくといいかもしれませんね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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