苦くない!ゴーヤときび砂糖の美白マリネ

モテ子
嘘だと思うくらいゴーヤの苦味が抜けているの。塩もみの時にきび砂糖を入れてもみ込むと、もっとマイルドな味になるわよ。

夏は美白食材、ゴーヤの季節!ダイエットにも美容にもとても良いゴーヤ。けれど、あの独特な苦みが苦手っていう人も多いですよね。ゴーヤの苦みを和らげ、効果を良いとこ取りできるレシピがあれば…。というわけで、今回はサラダやホットドッグ、サンドイッチの具にもおススメの、「苦くないゴーヤのマリネ」のレシピをご紹介します。ゴーヤの美白力を美味しく摂り入れましょう☆

材料の効果と働き

ゴーヤ

ゴーヤのビタミンC含有率は、トマトやキュウリの5倍近く!色が白くキメ細かい肌を作るのはもちろん、ニキビなどの肌トラブルや、口内炎などの鎮静効果もあります。ゴーヤ特有の苦み成分には、夏バテで弱った胃の働きを回復させる効能があるので、ぜひ苦手意識を克服してくださいね。むくみ防止にもおススメの食材です。

玉ねぎ

最近話題の「酢玉ねぎ」。玉ねぎに含まれる硫化アリルとケルセチンには、強い抗酸化作用があり、血圧の上昇を抑え、血液をサラサラにしてくれます。また、優れたデトックス効果もあり、老廃物などを排出することで、身体の脂肪燃焼能力を高めてくれます。

『苦くないゴーヤのマリネ』のレシピ (一人前65kcal)

材料(2人分)

ゴーヤ1本
玉ねぎ1個
きび砂糖大さじ2
大さじ2
【マリネ液】
白ワインビネガー大さじ2
黒コショウ少々
きび砂糖(またははちみつ)お好みで
輪切り唐辛子お好みで

150810goya01

作り方

1
150810goya02ゴーヤを縦に切り、タネと白いワタをしっかりと取り除きます。
2
150810goya03ゴーヤと玉ねぎを薄くスライスします。
3
150810goya04玉ねぎを水にさらしておき、ボウルにゴーヤと塩を入れて塩もみをします。
4
150810goya05塩もみしたゴーヤのボウルにきび砂糖を入れて、更に揉みます。
5
塩と砂糖が馴染んだら、10分くらい置きましょう。
6
150810goya0610分置いたら、鍋にお湯を張り加熱します。お湯が沸騰したらゴーヤを入れて、サッと10秒くらい茹でます。
7
茹でたゴーヤをザルにあけ、熱々のままボウルに入れます。
8
150810goya07水にさらした玉ねぎとゴーヤを菜箸でザックリ混ぜ、白ワインビネガーと塩コショウを振りかけます。
9
150810goya08お砂糖またははちみつ、輪切り唐辛子などをお好みで入れましょう。※入れなくてもOK!
10
150810goya09マリネをビンに詰めたら出来上がり~♪

ポイント

今回ご紹介した「苦くないゴーヤのマリネ」は、ローストビーフに添えたり、ブルスケッタなどのサンドイッチにのせたりするのがおススメ。便秘にお悩みの人は、ビンから取り出した後に、オリーブオイルと和えてみて。お通じ解消効果も得られますよ☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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