イベントメイクはオレンジチークで☆カラーメイクで旬顔に変身

モテ子
イエローのアイライナーだからドキツくならないわよ。

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イベントシーズンの真夏!これからいよいよ本格的な夏休みという方も多いですよね。今回は、フェスやコンサートなど、この時期ならではのイベントにぴったりの「カラーメイク」術をご紹介。トレンドのオレンジチークを使った日焼け風ほっぺの作り方や、イエローライナーを使ったキュートなアイラインの描き方を詳しくお教えします☆ファッションや髪色に合わせて、お好きなカラーで試してみて♪

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初心者さんでも簡単♪土台作りは案外ふつう☆

まずはいつものメイクアイテムで

ちょっぴり派手めなカラーメイクだけど、土台は案外薄づきでナチュラル。ベースメイクや眉メイクは、いつものアイテムだけで完成しちゃいます。

  1. ベースメイクはCCクリームとパウダーだけ。薄く色づくナチュラルカラーのCCクリームを、頬や額・あごに少量ずつのせ、スポンジで外へ外へと伸ばしましょう。
    野外イベント用のメイクなら、UVカット効果があるものをチョイスして。パウダーをパフでまんべんなくはたき、FIXさせたら完成。
  2. ペンシルで眉を描き、上から眉マスカラでなじませましょう。
  3. アイシャドウ下地はホワイトシャドウで代用

  4. アイホール全体にシャドウ下地を馴染ませます。今回はパールホワイトのアイシャドウを使用。アイシャドウベースがない方は、ぜひマネしてみてくださいね。指にシャドウをとり、薄く馴染ませましょう。
  5. ブラウンシャドウでグラデーションを作っていきます。まず、ベースカラーを指にとり、上まぶたに色を置いて。その後、目幅を大きく見せるために、上方向に向けてジグザグを描くように塗っていきます。
  6. メインカラーを二重の幅にのせましょう。
  7. 最もダークな締め色を、目のキワに塗ります。
  8. ノーズシャドウとハイライトで立体顔に

  9. 眉頭から鼻先に沿って、ブラシでノーズシャドウを入れます。今回はアイブローパウダーのベージュと茶色を混ぜ、ノーズシャドウとして使用。シェーディングパウダーを使うのももちろんOKです。
  10. 顔に立体感を出すため、ホワイトのハイライトを入れていきます。Tゾーン、眉尻の下、目じりの下、あごに大きめのブラシで入れましょう。
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  12. ビューラーでまつげを上げ、薄くマスカラを塗ります。マスカラを塗っておくことで、あとから装着するつけまつげと自まつげの馴染みが良くなります。
  13. ペンシルライナーでまつ毛の間を埋めるようにインラインを引きましょう。
  14. 主役アイテム、カラフルコスメを使ってみよう

    イエローカラーでアイラインを

  15. 今回は、パステルイエローのリキッドライナーを使用してアイラインを引いてみましょう。
    黒目の外側から目じり方向に向け、二重の線に沿ってラインを引きます。二重ラインを5㎜程度延長させるように線を引き、今度は目じりから、先ほど引いた二重ラインの末尾と接続させるように、跳ね上げラインを描きます。好みの濃さになるまで、何度かラインを重ね塗りしたら、最後に綿棒でぼかしましょう。

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  16. 下まぶたメイクも抜かりなく

  17. 指にパールホワイトのアイシャドウをとり、下まぶたの涙袋部分にのせます。
    今回は下地に使ったアイシャドウと同じものを使用しました。
  18. 下まぶたにマスカラを塗りましょう。何度か重ね塗りして。
  19. ゴールドのラメライナーを下まつげの生え際に細く入れていきましょう。入れる位置は、目頭から黒目の下まで。ラメが瞳に反射して、うるうるした瞳に見せることができます。
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  21. 涙袋の影をブラシで描きましょう。今回はアイブローパウダーのダークブラウンを使用。目頭からラメの下まで入れ、綿棒でぼかします。
  22. つけまつげをつけましょう。ピンセットを使い装着し、指でつまんで角度を整えつつ、自まつげと馴染ませます。
    ※新品を使う場合は、つけまつげをU字型に曲げて、軸をやわらかくしましょう。
    黒目を強調させたい人は、つけまつげの目頭から黒目部分の軸をひねり、毛先が上向きになるように整えましょう。
  23. 日焼け風メイクは練りチークとオレンジチークで横向きに

  24. ピンクの練りチークを指に取り、黒目の下から横に向けて、ポンポンと流すように色を置きます。
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  26. オレンジのパウダーチークを大きめのブラシにとり、17の練りチーク同様、横に向けてポンポンと伸ばしていきましょう。しっかり発色させるために何度か重ねたら、耳上に流して完了。
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  28. 最後にリップメイクを。目元と頬を目立たせるため、ナチュラルカラーのピンクグロスをチョイス。薄く塗ったらカラーメイクの完成です。全てのパーツを濃くしてしまうと、うるさい印象になってしまうので気を付けて。

まずは目じりだけ

カラーメイクビギナーの方は、まず目じりにだけカラフルコスメを取り入れるのがオススメ。今回は、優しいイエローのカラーライナーを使用しましたが、発色の良いピンクブルーで華やかに攻めてみるのも可愛いですよ♪イベントシーズンにぴったりのカラーメイクをマスターして、例年以上に彩り溢れる夏を過ごしてくださいね☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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