色白肌を取り戻す!鮭の美白ムニエル

モテ子
鮭の持つオメガ3をしっかり摂取するために、脂分を吸い込みやすいしいたけを使用したの。カロリーが気になる人は、バターを使わず昆布だしをプラスしなさい。

日差しと紫外線攻撃のピークが過ぎましたね。けれど、夏に紫外線を受けたことにより生成されたメラニン色素は、お肌の中でジリジリとシミを作ろうとしています。そんなシミの元になる女子の大敵を、身体の内側から撃退してくれる食材と言えば「鮭」!秋に旬を迎える鮭は、ミス・ユニバースの食事プログラムにも毎日入っている「スーパーフード」
美容にもダイエットにも効果的な鮭を、きのこや野菜と共にムニエルにし、内側から白く輝く肌を取り戻しましょう。

材料の効果と働き

鮭に含まれる「アスタキサンチン」は、強力な抗酸化作用を持ち、活性酸素除去作用があるので「スーパーアンチエイジングフード」と言われています。その驚くべき効果は、ビタミンEの1000倍とも言われ、モデルや芸能人など、美に敏感な人たちが、毎日食べていると言われています。また、鮭にはオメガ3という、人間が自分のカラダでは作れない必須脂肪酸が含まれており、血液サラサラ効果や、ストレス解消効果も期待できます。肌荒れしやすい季節の変わり目には一押しの食材です。

レモン

美白やアンチエイジングに必要なビタミンを豊富に含む「レモン」。レモンはクエン酸もたくさん含んでいるので、代謝UP冷えの予防にも効果的です。レモンはカルシウムと一緒に摂るとその効果を高めることができるので、お魚料理やヨーグルトなどに添えることをおススメします。

『鮭のムニエル~レモンバターソース~』のレシピ (一人前480kcal)

材料(2人分)

鮭の切り身2枚
しいたけ2個
アスパラ5~6本
小麦粉大さじ1
オリーブオイル大さじ1
バター8g
レモン1個
昆布だし(粉末タイプ)ひとつまみ
塩コショウ少々

作り方

1
鮭の切り身を2つに切り分け、塩コショウをしたら小麦粉をつけます。
2
オリーブオイルを敷いたフライパンを中火で温め、鮭を焼きます。
3
鮭の片面に色がつき始めたら裏返し、フライパンの隅にしいたけとアスパラを入れて一緒に焼きます。
4
全体的に火が通ったらお皿に移します。
5
鮭を焼いた4のフライパンにバターと昆布だしを入れ、バターが溶けてきたらレモンを絞ってレモンバターソースを作ります。
6
鮭を盛ったお皿にレモンバターソースをかけたら出来上がり~♪

ポイント

今回は風味UPのためバターを使用しましたが、カロリーが気になる方は、オリーブオイルのみにして、昆布だしをもうひとつまみ増やし、大根おろしやノンオイルドレッシングを添えてみて。昆布だしは、レモンの酸味を和らげ、味にコクを持たせてくれます。使用するのとしないのでは、味が全く異なってくるのでぜひ使ってみてくださいね。昆布だしは顆粒タイプではなく粉末状のものを使用するようにしましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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