まだまだ危険!暑い日には控えるべきダイエット法

モテ子
この時期が一番気を抜きやすいのよね。


朝晩はすっかり秋めいてきましたね。とはいえ、この季節はまだまだ「暑さ」にも注意が必要。気温が高い日や、日中の無理なダイエットで体調を崩してしまう…なんてことも起こりうる季節です。「無理なダイエット」だとは思わずにやっていたあのダイエット法も、暑い日には逆効果になってしまうのだとか。夏冷えにも残暑の暑さにも注意したい今だからこそチェックして、健康的で安全な方法を選び取りましょう。

炎天下のウォーキング&ランニング

手軽にできるウォーキングやランニング。暑い日は汗をかく量も格段に増えるので、効果的ではありますよね。でも、気をつけたいのが熱中症。熱くなったアスファルトは、照り返しもきついもの。知らず知らずのうちに、必要な水分まで失ってしまう人って多いんです。ダイエット中でも糖分や塩分は必要ですから、暑い日には 、薄めたスポーツドリンクを携帯するのが良いでしょう。早朝や夕方以降に行うのがベストですよ。

スポーツドリンクは水で割ろう!

上述した通り、汗を大量にかく有酸素運動を行う場合、塩分や糖分の補給にも気を配らねばなりません。そこで持ち歩きたいおすすめアイテムは、ブドウ糖キャンディ!また、スポーツドリンクは水と1:1の割合で割ったものを携帯するのが良いでしょう 。冷たい飲み物で急激に胃腸を冷やすのは女子ならば避けたいもの。スポーツ後でも、やはり常温で飲むのがベターです 。
また、運動時の服装にも注意が必要。一見涼しげに見える「半袖×ショートパンツ」は皮膚温を上げてしまうので、避けた方が良い服装です。日焼けの原因にもなるので、通気性の良い薄手のパーカーを羽織りましょう。

ふだんは減塩だけど…塩分不足は体力低下の原因に

ダイエット中でなくても、塩分を取り過ぎるのはNG。でも、塩分不足も健康に深刻な悪影響を及ぼします。有酸素運動時や暑い日などの汗をかくシーンでは、ただでさえ塩分不足に陥りがち!塩分=ナトリウムが不足してしまうと、短期的には倦怠感などの症状が、重くなると精神不安等の症状が現れることもあるので「塩分カットしすぎ」には気を付けましょう。

上手に塩分をとるには?

汗をかいた日は、お漬け物やスープなどを食べて塩分補給をするのがおすすめです。うどんなども、塩分を摂取できるので暑い時期にはぴったりの食べ物です。夏の終わりに体調を崩すと、そのまま代謝も落ちてしまい、痩せにくい身体を作る原因になってしまうので食事制限はほどほどに留めましょう。

スムージーより温かいスープを

手軽にいろいろな野菜や果物を摂取できて、味もおいしいスムージー。暑い日には、ぴったりのダイエットドリンクですよね。でも、冷たい飲み物の摂りすぎは内臓冷えを引き起こす大きな原因。こればかりに頼らず、温かいスープや温野菜のサラダなど、胃腸の温度を急激に下げない食事で野菜を摂りましょう。内臓を温め、代謝をUPさせておくことで、ウォーキングやランニングなどのダイエットの効率もぐっとアップします。

健康なダイエット法でキレイに痩せよう

「短期間で成果を上げよう」と躍起になるのは、女性のダイエットにおいてはNG。加えて、体力が奪われやすい季節ですから、無理をしたり間違ったダイエット法を続けていると、この季節でも熱中症や夏バテ症状を引き起こしてしまいます。しっかりとポイントを押さえ、元気かつスリムな身体で秋を迎えましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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