間違えると痩せられない!チアシードの食べ方と注意点

モテ子
チアシードをごはんのふりかけにしないで!


大流行中の「チアシード」。ダイエッターなら知らない人はいないと言っても過言ではない、知名度の高いスーパーフードですよね。もうチアシードを生活に取り入れている人も多いでしょう。って、ちょっと待って!もしかして、無造作に振りかけて食べてる?
残念ながら、乾燥したままのチアシードを摂取しても、そのダイエット効果はほとんど得られません。では、どのような方法で摂るのがベストなのでしょう。今回は、効率よくチアシードのダイエットパワーを得るポイントをご紹介します。

チアシードの調理法と注意点

チアシードとは?

チアシードとは、シソ科サルビア属「チア」という植物の種子(タネ)。
見た目が気持ち悪い…となかなか手が付けられない人もいると思いますが、ミントと同じ仲間の植物ですので、安心して食すことができます。チアシードには白と黒の2種類がありますが、白いチアシードの方が、必須脂肪酸の「α-リノレン酸」を多く含んでいます。

必ず水に浸して

チアシードは水に浸すと10分くらいで透明のゼリーのようなものが出てきます。どんどん膨らみ、プルプルしてきたらOK。このプルプルしたゼリー状のものは、「グルコマンナン」。コンニャクと同じ食物繊維です。この食物繊維こそがチアシードがダイエットに効くとされる理由。食欲を抑え、コレストロールの吸収を抑えてくれる効果があるんです。
ですから、水でゲル化させず乾いたまま食してしまうと、このダイエット効果は得られないというわけ。10分浸せば十分効果が得られますが、30分~1時間くらい浸した方が、プルプル感が増します。ヨーグルトなどに入れるときは、チアシードを10分水に浸した後、ヨーグルトに入れて更に1時間漬け込みましょう。独特の食感が楽しめるのでおススメです。

お湯でふやかすのはNG

チアシードをお湯に浸すのはNG!残念ながら、チアシードの栄養効果は40℃以上の熱が加わると壊れてしまいます。ホットティーやホットミルクなどには入れず、冷たいドリンクと合わせるようにしましょう。

チアシードは意外にも高カロリー!

1日大さじ1杯を目安に

「チアシード=食べれば痩せる!」「摂れば摂るほどいい」と思い込んでいる人も多いのですが、実は100gでご飯2杯分、ハンバーガー2個分くらいのカロリーがあります。こんなに小さいタネなのに、なぜ高カロリーなのかというと、タンパク質・ミネラル・ビタミンB・αリノレン酸・食物繊維など、あらゆる栄養素を豊富に含んでいるから。オメガ3にいたっては、なんとサーモンの8倍も含まれているそう!これが「スーパーフード」と呼ばれる理由でもありますから、カロリーが高めでも仕方ないですね。1日に摂りたい目安量は、大さじ1杯程度(約50kcal)と言われています。

チアシードは食事前に!

チアシードを食べるタイミングは食事の一時間前。もともとのタネの10倍以上に膨らむため、満腹感を得られ、食べすぎを防いでくれます。また、ダイエット中に間食したくなった時、チアシード入りのドリンクで空腹感を抑えるのも良いでしょう。

チアシードはお値段も安くはないので、せっかく手に入れたなら、しっかりとその効果を得たいですよね。しっかりと膨張させて、決まった分量を守って毎日コツコツと摂取するのがダイエット効果を最大限に得る方法。気が付いたらあなたもあの海外セレブのような美ボディになっているかもしれません☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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