20代でも注意!見た目年齢を上げてしまう老けポイント7つ

モテ子
私より老けて見える20代っているのよね。


アナタは若く見られる方?それとも実年齢より年上に間違えられがち?初対面の人に年齢をピッタリ当てられてホッとしている女子も安心してはいけません。アナタだって、人の年齢を当てなければいけない時は、すこ~しマイナスしてあげるでしょ?そこで今回は、不要な優しさ抜きで自分の見た目年齢と向き合えるよう、「これがあったら老けて見える」怖いポイント7つを紹介します。一つ当てはまるごとに、自分の実年齢に1歳加えてみましょう。アンチエイジング意識が確実に高まるはずです☆

「老い」は細部から進行する

見た目年齢を上げてしまう嫌~な存在の代表と言えば、ほうれい線やクマ、にごった白目にツヤの無い肌、首ジワなど。この辺りは、アンチエイジングを目指す女子ならば、あえて言われる必要もないといった存在かもしれませんね。そこで今回は、もう少し細部へと目を向けてみましょう。見落としがちな小さな老けパーツたちが、アナタの印象を大きく変えてしまっているかもしれません。

その1:目尻の笑いジワ

幸せの証…ではなく粗雑なケアの証!?

作り笑いではなく、本当に笑っている時の顔って鏡で見る機会は少ないですよね。「目尻のシワは幸福の証」なんて言いますが、目元の乾燥対策を怠ってきた、疲れ目を放置してきた、粗雑なメイクオフを繰り返してきた、そんな残念ケアの証拠である場合も…。目元の皮膚はデリケートで乾燥しやすいもの。大人女子ならば、スキンケア時に目元だけはアイクリームを使って。低刺激のクレンジング料で優しくメイクオフし、長時間のスマホ使用を避けることも重要です。

その2:下垂した涙袋(目袋)

涙袋は若々しさと女性らしさの象徴!別名「ホルモンタンク」とも呼ばれ、異性を惹きつける魅力的なパーツの一つとされています。…が!この涙袋が下垂すると「目袋」と呼ばれる老いの象徴になってしまうので気を付けて。涙袋は目の周囲を囲む筋肉(眼輪筋)の膨らみ。つまり、眼輪筋が衰えると、涙袋が垂れ下がってしまうのです。たるみ防止のために、しっかりと保湿したうえで下まぶたの筋トレをしてみて。

その3:二重の間の線

二重幅が狭くなった人も+1歳

パッチリ幅広の二重時代を謳歌した女子こそ気をつけたい「三重まぶた」。二重が三重、四重になってしまう主な原因は、目の酷使による眼精疲労や睡眠不足、血行不良です。仕事で細かな作業やPCとにらめっこを強いられる場合は、小休憩をはさみ、遠くを見るよう意識して。蒸しタオルホットマスクで目の周りを温めるのも正解テク◎目をこするクセや、クレンジングシートでのゴシゴシ洗いの習慣がある人は今すぐやめましょう。
二重幅が狭くなった、いつの間にか奥二重になったような…という人は、上まぶたがたるんでしまっている可能性大。こちらも原因や対策は三重まぶたさんとほぼ同じ。老けて見えるだけでなく、目が小さく見えたり、アイラインを引いてもたるんだ皮膚に隠されてしまう残念女子になってしまうので、気づいたその日から対策を!

その4:ゴルゴ線

今や老け顔定番ワードとなった「ゴルゴ線(ゴルゴライン)」。肌内部のコラーゲンが減ってしまったり表情筋が衰えることで現れる、女子にあるまじき男らしいくっきりラインです。もともと頬の脂肪が薄い人や、加齢などにより頬の脂肪が下垂してしまった人にも現れやすいと言われるゴルゴ線。口を「イ」「ウ」と大胆に動かして表情筋を鍛えたり、スキンケアを見直すことが重要です。

その5:頬こけ

不幸に見える!痩せてHAPPYと思うべからず

頬がこける原因も、表情筋の衰え、皮膚の弾力低下やたるみ、頬肉の下垂など、ゴルゴ線が出現する理由とよく似ています。パンパンだった顔がスッキリと痩せた場合は若く見えるけれど、頬のハリ感が減ってゲッソリした場合は老けて見られる(上に不幸に見える…)ので、この違いをよく理解して。表情が少ない人ほど顔面の筋肉は衰えていきやすいので、頬こけはストレスを抱えている人などに多く見られると言われています。

その6:くちびるの縦ジワ

プルンとした潤いあるリップは女性らしさを際立たせてくれるもの。逆に、縦ジワが刻まれた残念リップは、「疲れた女感」を強調してしまうもの。これからの季節、濃いめ秋色リップがシワに食い込んでいては目も当てられませんよね。艶やかな潤いリップを取り戻すためには、ワセリンやハチミツをたっぷり塗布し、ラップパックを10分程度行うのがオススメ。くちびるの縦ジワは、乾燥のほか、日焼けやこするようなクレンジング、舌で舐めるクセやくちびるをとがらせる表情などが原因となっています。1年を通して、美唇の維持に努めたいものですね。

その7:手のシワ・乾燥

血管が浮き出てくるのも老化のサイン

最後に、番外編として顔以外にも目を向けてみましょう。全身の中でも年齢が最も現れやすいと言われているのは「手」!顔は丁寧なケアで美しく保っていても、手にシワやカサつきが目立つようでは美意識の高い女性とは言えません。また、手の甲の血管が浮き出てくるのも老化のサイン。これは、肌内部のコラーゲンやエラスチンが減少することにより手の皮膚が薄くなったり、血管の老化により血管そのものが厚くなるから。これからの季節は、部屋やオフィス、鞄や水回りなど、目に付くところに常にハンドクリームを置いておくように。手を乾燥から守り、ハリや弾力を外から与えることで、浮き出た血管はある程度目立たなくなります。
見落としがちな細部やあきらめがちなパーツも根気よくケアして、曲がり角を迎える前の自分を取り戻しましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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