スマイル0点!これをやると歯並びが悪くなる!

モテ子
腕枕で横向き寝!?歯がガタガタになる前に別れなさい。


ホワイトニングに矯正に虫歯対策。今、子供から大人まで、あらゆる年代の女性の「歯」に対する意識が高まっています。近距離でニッコリ笑った時や、商談・面接など、様々なシーンで歯は見えてしまうもの。こんな時、白い歯が美しく並んでいた方が、自分にも自信が持てますよね。そこで今回は、歯並びを悪くしてしまうNG習慣をお教えします。どれも無意識に毎日やってしまいがちなものばかり。当てはまったらすぐに見直して、矯正不要の美歯をキープしましょう!

横向き寝やうつぶせ寝

私たちの頭部は、約5㎏もある重いパーツです。また、睡眠時間は1日の1/4以上という長い時間を占めるもの。横向き寝やうつぶせ寝など、口周りやアゴに負荷がかかる寝姿勢を長年続けていると、歯並びや骨格に歪みが生じてしまいます。歯にとっては、仰向け寝が1番良いと言えるでしょう。

かたい枕で寝ている人はなお注意!

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横向き寝やうつぶせ寝のクセがあり、かための枕を使っているという人は要注意!柔らかなタイプの枕に比べ、顔にかかる負荷は大きくなってしまいます。顔の下に自分の腕を置いて横向きで寝る「肘枕」も歯並びに影響を与えるクセのひとつです。

頬杖

授業中や読書中、また、ゆったりとソファで横になりながら…。様々なシーンでつい頬杖をついてしまう女子って多いもの。頬杖は、顎や口周りをダイレクトかつ局所的に圧迫してしまう危険な習慣。お行儀も良いとは言えないので、クセになってしまっている人はこれを機に改めて。

膝にアゴをのせる


床に体育座りをして、膝の上にアゴをのせた状態でTVを見たりスマホをいじるのもNG!下からの圧がかかり、歯並びが悪くなる危険があるだけでなく、過蓋咬合(かがいこうごう:かみ合わせが深くなること)や顎関節症にもなりやすくなってしまいます。

噛みしめ癖(食いしばり癖)

物事に集中している時などに、無意識に歯を強く食いしばってしまう方も少なくはないでしょう。奥歯に痛みを感じたり、エラ部分の筋肉が強張るまでに噛みしめてしまうクセがある人は赤信号。歯がすり減るだけでなく、エラが張ってしまったり、ほうれい線が深くなってしまったりと、見た目にも悪影響が現れてしまいます。まずは、気づいた時にすぐ力を抜きましょう。また、噛みしめ癖の原因の一つは、過緊張や精神的なストレスであると言われているので、軽度の運動や趣味で心身をリラックスさせるのも大切です。マウスピースでの治療も効果的ですよ。

噛みしめ癖がある人は「歯ぎしり」癖がある可能性も!

歯並びを悪化させ、歯の表面をすり減らしてしまうクセの代表と言えば、「歯ぎしり」。けれど、歯ぎしりは睡眠中にしてしまうことが多く、自分では気づきにくいもの。上述の「噛みしめ癖」がある人は、夜間歯ぎしりしている場合が多いので見過ごさないようにしましょう。起床時に頬に痛みや強張りを感じる場合も要注意です。

口呼吸

気づいたら歯を食いしばっている人とは逆に、口が半開きになっているという人もいるでしょう。私たち人間は本来鼻で呼吸する生き物。口呼吸を続けていると、口周りの筋肉やアゴの発達が妨げられるため、歯並びが悪化してしまうのです。舌の力が内側からかかるため、「出っ歯」になってしまう人が多いそう。顔のたるみ二重あごにもなりやすいNG呼吸なので、意識して鼻呼吸に戻していきましょう。

片噛み

アゴにも「利きアゴ」があることをご存知ですか?片噛みとは、左右どちらか一方の「利きアゴ」ばかりを使って食べ物などを噛んでしまうこと。これもまた、歯並びが悪化する代表的なクセの一つです。腕に利き腕があるように、誰しも皆左右均等にものを噛んでいるわけではありません。けれど、喋っている時に片方の口角だけが上がってしまう人などは、早め早めに直さなければ、顔全体も大きく歪んでいく危険があります。
まずは食事の時などに、自分が左右どちらを使っているか観察して。利きアゴが分かったら、反対側でガムを30分程度噛み続けるといった方法で、セルフ矯正もできますよ◎

番外編!親知らずに気づいていない場合も…

奥歯のさらに奥に生える「親知らず」。他の歯が押されてしまうため、放置していると前歯までもガタガタに…。横向きや斜めに生えてしまった場合は、痛みや違和感があるため気づきやすいのですが、真っ直ぐキレイに生えている場合、なかなかその存在自体に気付けません。このような親知らずは必ずしも抜く必要はありませんが、歯並びへの悪影響のほか、頭痛肩こりを引き起こすケースもあります。鏡で歯の本数をチェックしてみて。上下それぞれ16本(合計で32本)以上の歯が生えていたら、歯医者さんに相談してみましょう。

歯並びが悪いと、虫歯や歯周病になりやすくなるなど、見た目以外にも様々な弊害が現れてしまいます。自分のクセや習慣を改善して、いつまでも健康で美しい歯を守っていきましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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