最旬トレンドドリンク!低カロ&低脂肪で話題の「ライスミルク」って?

モテ子
ココナッツミルク、アーモンドミルクの次は米?


この春「アーモンドミルク」が人気を博しましたが、今のトレンドはヘルシーな「ライスミルク」!ダイエット情報に敏感なみなさんなら、もうご存知ですよね?ライスミルクは、その名の通りお米で作ったミルクのこと。お米で作ったミルクなんて、具体的にイメージできないかもしれませんが、私たち米食文化の日本人にとっては、豆乳に続きフィットしやすい栄養ドリンクなのです。今回は、「第3のミルク」とまで呼ばれるライスミルクの驚くべき痩せ効果をご紹介します。

ライスミルクの原料は?

ライスミルクの主成分はお米と水。お米と水分を滑らかになるまですり合わせて作るものなので、お米に含まれている栄養素をそのまま吸収することができます。
植物油や塩を使用したものや、白米ではなく玄米で作ったミルクなどもあるので、まずはお好みの風味を探してみて。

ライスミルクの栄養素とは?

ライスミルクには動物性の脂肪が一切含まれていない代わりに、ビタミンミネラル食物繊維がたっぷり含まれています。更に、血行促進やコレステロール値を下げてくれる「γ(ガンマ)オリザノール」が含まれているため、ダイエットには非常に役立ちます。忙しい朝、豊富な栄養素を簡単に摂るために牛乳を飲む習慣がある人は、ダイエット時の代替ミルクとしてライスミルク生活を始めてみてはいかがでしょうか。

一工夫で格段にUP!ライスミルクを美味しく飲む方法

「第3のミルク」ですから、基本的に牛乳のような使い方でOK。ココアやコーヒーなどと加えてもいいですし、玄米ブランやグラノーラなどのシリアルにかけるのもおススメ。今まで豆乳の独特のにおいが苦手で飲めなかった人は、サッパリとしたクセのないライスミルクに是非チャレンジしてみてくださいね。

注意したい点

ライスミルクはお米でできているので炭水化物が含まれていいます。牛乳よりはローファットではありますが、「たくさん飲めば痩せる」という飲み物ではありません。
お米の栄養はそのままですので、飲み過ぎに注意しましょう。

ライスミルクはダイエット中に起こりがちなイライラ感や、間食したくてたまらない気持ちを満たしてくれ、リラックス効果も得ることができます。また、乳製品でアレルギーが起きたり、お腹がゴロゴロしてしまう人も安心して飲むことができますので、ぜひ上手に活用してみてくださいね☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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