リキッド?スティック?お悩み別・コンシーラーのテクスチャー

モテ子
ニキビ跡にもクマにも同じコンシーラーを使ってるの!?


肌トラブルをカバーしてメイクを美しく仕上げる魔法のコスメ、コンシーラー!コンシーラーの効果を2倍3倍にもアップさせるテクニックを知れば、顔の赤みシミほうれい線も全て解消することができます。これらのお悩み、実は対応するコンシーラーのタイプが全て違うことをご存知でしたか?スティックからリキッドに変えるだけ、またはクリームタイプに変えるだけで、メイクの仕上がりは驚くほど違ってきます。
そこで今回は、基本のテクニックやお悩みに合わせた、最適なコンシーラーのタイプをご紹介します。

シミやくすみの場所によって使い分けて

コンシーラーを効果的に使用するためには、色以上にではなくテクスチャー選びが重要。使用する場所によって、リキッドやスティックタイプなどを使い分けることで、失敗なしの自然なカバーが可能になります。

クマやほうれい線にはクリームタイプ


皮膚が薄くヨレやすいクマや口元のほうれい線には、固すぎず柔らかすぎないクリーム状のコンシーラーがベスト。細かいシワにも入り込むよう、を使用するとより自然にカバーできます。

シミや肝斑には固めのスティックタイプ


ほお骨や額など、あまり動きが少ないパーツにしっかり隠したい濃いシミがある場合は固めのスティックタイプを使用して。

くすみや赤み消しには伸びのいいリキッドタイプ


ほお全体の赤み消しなど、広範囲に使用する場合はリキッドタイプがベスト。ただし、リキッドタイプは使いやすいけれどヨレやすいのが難点。完全に隠すのではなく、「赤みやくすみを薄くする」ことを心がけて。

この2ステップがカバー力を左右する!

崩れやヨレが気になってしまい、コンシーラーを嫌厭しがち…。そんな人は、次の2ステップを重視して挑戦してみて。

クマや口元にはファンデNG!パウダーでふんわりと仕上げて

皮膚が薄く乾燥しやすい部分は、ヨレやすく時間が経つにつれてメイクが浮きやすいもの。コンシーラーの上にファンデを重ねると、ヨレや浮きが目立ちやすくなります。ファンデーションはコンシーラーを塗ったクマや口元を避けて塗り、最後に全体にパウダーをふんわりとのせるだけに留めるのが良いでしょう。

コンシーラーの前には水分をしっかり与える“保湿”を

保湿と聞くと、クリームなどの油分を与えることを想像しがちですが、コンシーラーのカバー力を長持ちさせてヨレを防ぐためには“水分”が重要。コットンにいつもよりたっぷりと化粧水を取り、しっかりパッティングを。お肌に弾力を感じるくらいまで保湿を行ってからベースメイクを施しましょう。

隠したい悩みNO.1!クマを自然に隠すコンシーラーテク

肌トラブルの中でも、最も多くの女性が悩まされているものの一つ、“クマ”。コンシーラーでしっかり覆っても、すぐにヨレたり浮いてしまいシワくちゃになったりと、手を焼いている人も多いのでは?そんなあなたでも、次に紹介する基本のテクニックをマスターすれば、クマの悩みとサヨナラできますよ!

  1. 目元全体に化粧下地を塗りましょう。まぶたのキワまでまんべんなく伸ばします。多すぎるとヨレ、薄すぎると乾燥やシワが目立つ原因となるので、しっとりする程度の適量を。
  2. コンシーラーを下まぶたの数ミリ下から放射状にのばします。指で伸ばすとムラができやすいので筆を使うのがベター。その後、筆に残ったコンシーラーを、まぶたのキワまで薄く伸ばしていきます。
    ※クマの部分だけにコンシーラーを塗るとそこだけが浮いてしまいます。上まぶた目尻も均一にコンシーラーを伸ばしましょう。
  3. コンシーラーを塗った部分を避けてファンデーションを塗っていきます。
  4. 最後にルースパウダーやハイライトを目の周りにふんわりとのせます。ラメやパールが入ったものは避け、粒子の細かいカラーレスのものを使ってみて。

テクスチャーの選び方効果的な使い方を知るだけで、今のメイクがもっともっと美しくなります。今までコンシーラーをうまく使いこなせていなかった人も、この機会にぜひコンシーラーを活用して自分史上最高のベースメイクを作っちゃいましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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