老化や生理不順の原因に!?白砂糖の悪影響とヘルシーな選び方

モテ子
どうしても砂糖菓子が食べたくなったら20年後の自分の顔面を想像してみることね。


ダイエット中、我慢すればするほど食べたくなってしまう「スイーツ」。特に、甘いものには目がないといったタイプの女子にとっては、間食断ちは難しいですよね。しかし、そのスイーツに含まれる「砂糖」が、ダイエットだけでなく美容にも悪影響を与えていることを知れば、アナタも少しは控えられるかも!今回は、白砂糖の摂りすぎが招く老化についてお教えします。

糖分を摂りすぎると「老ける」?その原因とは

甘いものを食べると血糖値が上がることは、ご存知の方も多いでしょう。一度に大量に摂りすぎてしまうと、この血糖値が急上昇してしまい、それが毎日のように続いてしまうと、細胞膜に傷がつき、老化物質が生まれる引き金となります。これが、砂糖の摂りすぎが老化のスピードを速めると言われる理由の一つ。
また、糖分の過剰摂取は必要な栄養素の破壊に繋がり、疲れやすくなったり風邪をひきやすくなることも…。体力が落ちてしまうと運動などによるダイエット効果も下がる一方なので、摂取量には注意が必要です。

お砂糖が入った物を食べてはいけない時間帯とは?

「3時のおやつ」はセーフ!

糖分を摂るのに一番NGな時間帯は夜、特に寝る前です。身体の細胞を修復してくれる成長ホルモンは、血糖値が下がった状態でないと分泌されません。成長ホルモンは、脂肪燃焼や美肌作りのためにも必要不可欠なものとして有名ですよね。
甘いものを食べるとしたら、3時のおやつタイムがベストです。

老けないための「お砂糖」選び

市販スイーツは控えめに


お砂糖の中でも、一番良くないと言われているのが「白砂糖」。しかし、スイーツに使用されているお砂糖はほぼ白砂糖と言っても過言ではありません。市販のスイーツで白砂糖を使用していないものを見つけるのは難しいもの。ダイエット中はコンビニやスーパー、洋菓子店のスイーツは避けた方が無難と言えるでしょう。

はちみつやきび砂糖を使ってみて

自宅で使用する甘味料としておススメしたいのは、「はちみつ」「きび砂糖」。黒糖もミネラルが豊富で健康的なのですが、独特のクセがあるので、お菓子やお料理に使用する場合、作るものによっては味の邪魔をしてしまうことも…。「素炊糖(すだきとう)」なら、煮物や焼き物にコクを与えてくれ、料理の味を邪魔しないので、ぜひトライしてみて。

糖質制限には羅漢果(らかんか)

糖質自体を制限したい方は、砂糖の300倍もの甘味があるのに体内で吸収されるカロリーがゼロという奇跡の植物「羅漢果(らかんか)」がおススメ。羅漢果の甘味は「テルペングリコシド配糖体」という、食物繊維由来の甘味。どうしても甘いものを抑えることができない人は、羅漢果を上手に活用してみましょう。
甘いものは幸せな気分にしてくれますよね。しかし、大量に摂りすぎると身体の冷えや生理不順の原因になり、体調不良へと繋がりかねません。甘いものを我慢することができない人は、今回ご紹介した比較的優しい甘味料を使ったり、少量にとどめるなどの工夫をしてみましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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