寝ても寝ても眠いのは何故?実は危険な「眠り下手」度チェック

モテ子
お肌と体型が崩壊するだけじゃ済まないわよ?


寝ても寝ても寝足りない…。ちゃんと睡眠時間は確保して、決まった時間寝ているのに、「よく寝た」という実感が持てない…。そんな現代女性も多いでしょう。このような場合、アナタは寝ているようで、実はきちんと寝られていない可能性があります。睡眠時間は長ければいいというものでもありません。重要なのは睡眠の長さよりも質。今回は、美容とダイエットの要である睡眠の質を上げ、たっぷり寝たのにまだ眠いという倦怠感とお別れする方法をお教えします。

眠り下手度チェック

次にあげる項目の内、一つでも当てはまった場合、あなたの睡眠には問題があるかもしれません。





チェックが入ってしまったアナタは、睡眠を見直す必要あり!放置していると、より大きな不調につながることもあります。
でも、眠り下手さんにとっては、そもそもどんな睡眠が「質の高い睡眠」なのか、経験からは分からないかもしれませんね。
もしきちんと良い睡眠を取れているなら、次のようなことが起こるはずです。

眠り上手さんの起床時の特徴





このような朝を迎えることができている方は、良い睡眠を取れているといえます。
睡眠は質が重要。良い睡眠をとれたのかどうかは、寝た時間を振り返るのではなく、このようなチェックリストで判断するといいでしょう。

どうして眠くて仕方ないの?原因はこれ!

日中眠くて仕方がない…、この原因は主に二つあります。一つ目は「睡眠不足」、もう一つは真逆の「睡眠過多」です。

寝すぎが眠気を招く!

睡眠不足が眠いのは当然ですが、眠りすぎもまた、眠気がいつまでも取れない原因になってしまいます。人の体は一定のサイクルが習慣化されることで維持できるようになっています。「生体リズム」「体内時計」が毎日規則正しく刻まれていれば、健康で活力ある日々を送れるということ。ところが、睡眠を取りすぎるとこの体内時計が乱れてしまい、今は寝る時間なのか起きる時間なのか、体や脳が判定できなくなってしまうのです。

睡眠の質を上げるには?

眠くて仕方がないという症状を解消するには、上段でご紹介した体内時計を正常に戻すことが必要です。ポイントは、全て「習慣化されるものである」ということ。良い睡眠サイクルも悪い睡眠サイクルも、どちらも習慣になってしまうのです。
ですから、良い習慣をつけるのだとしっかり意識して、毎日継続して睡眠習慣の改善に取り組むことが重要になります。

サイクルを戻すために、具体的にはどうしたらいい?

休日の朝など、1日中寝ても良い日であっても、まずは「起きる」ことが大切です。最初は眠いかもしれませんが、「日光」の力を借りて布団から出ましょう。太陽の光を浴びると、睡眠ホルモンのメラトニンが一気に減少し、体のサイクルがリセットされます。脳や体は “今は朝で活動する時間だ”と認識し、10数時間経ったら眠くなるように(=メラトニンの大量分泌が始まるように)体をセットし直します。
夜間、自然な眠気が訪れた時には、夜更かししないように。また、眠る前にスマホやPCで目に強い光を入れることも厳禁です。これらの光は、メラトニンの分泌量を減少させてしまい、体内時計を乱すものの代表例なので気を付けてくださいね。

習慣になったあとは努力不要☆

自然に起きる、眠るという現象は、人間の体の持つこのようなサイクルにより起こるものだったんですね。一度習慣になれば、後は自動的に正しいサイクルで回り続けます。眠くて仕方がなくても、とにかく起きて生活規則が習慣づくまで実行しつづけましょう。

寝たのに疲れている…そんな症状とサヨナラするには?

疲労回復のカギは、やっぱり質の高い睡眠だった!

体のメンテナンスにおいても、睡眠はとても大事なものです。体や細胞を修復し、守ってくれる「成長ホルモン」が最も分泌されるのは、寝初めの3時間。この間、一度も目覚めず深い睡眠がとれれば、成長ホルモンの分泌量はUPすると言われています。美に関心の高い方にとっては、成長ホルモンと言えば、新陳代謝の促進&脂肪燃焼!という印象が強かったかもしれませんが、疲労回復にも欠かせないものだったんですね。体内の老廃物を片付けるのも、やはり睡眠中。忙しい日々が続くと、睡眠はおろそかにされがちになりますが、この時間を大事にしないと、人間の体は動いてはくれません。眠くて眠くて仕方のない方、常に疲労感を感じる方は、この機会にぜひ自分の睡眠を振り返ってみましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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