ダイエット効果半減?コーヒーの注意点と正しい飲み方

これから少しずつ暑さが落ち着く時期、コーヒーがより一層美味しく感じますよね。近年コーヒーがダイエットや美容に効果があると言われていますが、飲み方やタイミングを間違えるとかえって逆効果となってしまうことも…。そこで今回は、コーヒーを飲むベストタイミングや正しい飲み方についてご紹介します。普段コーヒーを飲まない方も、コーヒーの隠れたダイエット効果を知れば、今日から取り入れたくなるはず♪ポイントを押さえて、痩せやすい体を手に入れましょう。

ダイエットの強い味方!コーヒーの知られざる効果

コーヒーの成分であるカフェインは、覚醒作用や解熱鎮痛作用があり、眠気や疲れを解消したり、頭痛などの痛みに効果があると言われています。他にも、脂肪の分解を促進したり、交感神経を刺激して痩せやすい体に導いてくれる効果も期待できるそう。特に、運動の1時間前に飲むことで、集中力をアップさせて体の緊張を和らげる効果も期待できます。さらに、利尿作用もあるので、むくみ防止にも繋がります。コーヒーは、私たちダイエッターの心強い味方だったんですね!

こんな飲み方は逆効果!NGなコーヒーの飲み方とは

体に悪いイメージもあるコーヒーですが、それは飲み方が間違っているから。コーヒーの正しい飲み方を知って、ダイエットの効果をもっと高めていきましょう。

砂糖たっぷりのコーヒーは効果半減

甘いコーヒーはダイエットには逆効果。多量の砂糖は、カフェインの効果が半減してしまうのです。スプーン一杯程度の量ならさほど問題はありませんが、どうしても甘味が必要な場合は、オーガニックのローシュガー(白くない砂糖)やはちみつを使用しましょう。また、甘味はないですがココナッツオイルを入れてみるのも◎。ココナッツオイルには、脂肪を分解して燃えやすい体にしてくれる効果があります。ただし、20℃以下になると固まってしまうので、温かいコーヒーに入れてみてくださいね。

生理前の眠気対策にコーヒーはNG!

眠気覚ましにコーヒーを飲む女子も多いと思いますが、コーヒーに含まれるカフェインには、血管を収縮させる作用や、身体を冷やす作用もあるんです。生理前、生理中の女性の身体は非常にデリケート。血行が滞り、これが生理痛やむくみ、だるさに繋がっています。カフェインは、これら生理にまつわる諸症状を悪化させてしまうので生理前や生理中には注意しましょう。

目覚めのコーヒーは避けて

朝起きてすぐのコーヒーは頭がシャキッとして眠気覚ましに最適。しかし、体はもともと、活動するためのエネルギーをゆっくりと高めていくものです。その為、カフェインによる急激な覚醒は体への負担がかかり、疲れやストレスの原因になりかねません。朝食時や朝食後など、起床から30分以上の時間をあけて飲むように心がけましょう。

薬やサプリと一緒は危険

カフェインには様々な効果がある分、薬やサプリメントなどと一緒に摂取すると体に悪影響を及ぼすことも。薬やサプリメントを飲んだ後にコーヒーを飲む際は数時間空けて飲むなど、タイミングに注意して。

どのくらいが適量?正しいコーヒーの飲み方

では、ダイエット効果を得るためにはどんなことを意識して飲んだらいいのでしょうか?正しいコーヒーの飲み方についてみていきましょう。

飲み過ぎは逆効果!1時間に1杯、1日3杯〜4杯を目安に

コーヒーの適量は、1日3杯〜4杯。それ以上は、カフェインの過剰摂取となり胃腸の負担になってしまいます。ダイエット効果の半減どころか、体調を崩す原因にもなってしまうので、過度なカフェイン摂取は控えましょう。また、短時間に大量に飲むのもNG。1時間1杯以上は飲まないように気をつけて。

エスプレッソよりもアメリカンコーヒーを

濃いエスプレッソって、カフェイン量も多いしダイエット効果が期待できそう♪なーんて思いがちですが、それは誤った認識なんです。深煎りのエスプレッソは、見た目は濃くてもカフェイン量はさほど多くないんだとか。むしろ、浅煎りのアメリカンコーヒーの方が、カフェイン量が多いと言われています。
また、前述したようにカフェインを多く摂ることはNG。適量を守って、痩せ体質を手に入れましょう。

正しく飲んで健康に♪

正しく飲めば美容や健康にも効果があるコーヒーは、私たちがこれからも是非取り入れていきたい飲み物。今回ご紹介したポイントに気をつけて、今日からのコーヒータイムを充実させましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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