腸冷え撃退!!腸温めダイエット♪

モテ子
心が寒い?その前に自分で腸だけでも温めなさい

腸が冷えるとどうなる?

全身の血流低下やリンパの滞りが原因で起こるので、腸が冷えている=全身も冷えきっているということ。つまり、代謝がダウン気味のやせにくい体質になることに!

また、水分の流れが滞ると、腸は水分を得ようと水分吸収が過多になるので、便がコロコロと硬くなってしまいがち。硬い便は排泄されにくいため便秘を招くことになり、便秘で老廃物が溜まりやすくなった体→冷えを招く→どんどんやせにくい体になるといった悪いスパイラルが発生!!

さらに、冷えによる水分や老廃物の滞りにより、むくみを起こすことにもなりかねません。

腸の冷え、原因は?

同じ姿勢で長時間作業をする生活習慣やストレス等が考えられます。

長時間のデスクワークなどでお腹や骨盤周りの筋肉がコリ固まると内臓が下垂して腸が圧迫され、冷えや頑固な便秘を招くもの。

また、ストレスを受け続けると交感神経の緊張が続き、血流が低下して腸の冷えが起こります。

もちろん、クーラーの効いた部屋に長時間いる、冷たい飲み物を飲む、薄着で体が冷えるといった行動も冷えの原因となるので要注意です!

腸を温めるとどうなる?

腸を温めると循環が良くなりコリもほぐれます。血流がよくなることで、滞っていた水分や老廃物の排出もスムーズになることから、むくみが改善されたり、代謝がアップして燃焼効率のよいやせやすい体になることが期待できます。

腸を温めるには、まず腹式呼吸を行いリラックスと血流を促すことが肝心!

また、市販のカイロや湿熱グッズ、腹巻でお腹を温めるのも有効です♪

腸を温める際に効果的なツボ

気海(きかい)

11_2_01おへその下から親指1.5本分にあるツボ、気海(きかい)の周辺。ここを温めるとエネルギーが充満し体中にエネルギーが行き渡り、腸の温熱パワーもアップします。

天枢(てんすう)

11_2_02おへその両わきから指2本分外側にあるツボ、天枢(てんすう)の周辺。腸の動きを活性化させることで便秘改善に効果的といわれています。

その他、足裏にはあらゆる臓器に働きかけるツボがあるため、足浴でツボを刺激すると全身の血流が促され、腸の冷えも改善されますよ♪

腸を温める食べ物

食べ物は体を温め、腸をよく動かしてくれる繊維質があるものを摂ることをオススメ♪可能であれば、白米よりも玄米。玄米が無理なら、白米に黒ゴマ塩をかけて食べるのもOK!
その他、キンピラゴボウや小豆・黒豆を煮て食べるのも良いですし、間食に繊維質が豊富なドライフルーツを食べるのも良いでしょう。

体を温める食材として話題の生姜やその他の香味野菜(ニンニク、ネギなど)も、血流がよくなることで内臓機能もアップするので◎。

逆に、白砂糖や小麦粉といった精白されたものは内臓を冷やすので控えたほうがベターです。

また、南国で摂れる果物や夏野菜も体を冷やすので、旬のものを食べる食生活を心掛けましょう!!

腸冷え撃退!!腸温めダイエット

腸を温めるには、腸の機能を左右する重要な筋肉「骨盤低筋群」「腸腰筋」「腸骨筋」「大腰筋」をストレッチによってほぐしてあげることも重要!

これらの重要な筋肉をほぐすオススメストレッチは以下になります。

ストレッチ1

[1]右膝を立て、左脚を後ろに伸ばし膝を床に付けます。

[2]重心を前にかけ、左の股関節付近をストレッチさせるのを意識し、深い呼吸を3回程度繰り返しましょう。

反対側も同様に行います。

ストレッチ2

[1]膝を肩幅程度に広げて曲げ仰向けに寝ます。
両腕は体側に伸ばしたまま、お尻を床から浮かせ、膝から肩までを一直線にします。

[2] [1]の状態から少し腰&お尻を低くし、[1]の位置まで腰&お尻をアップします。

これを10回程度繰り返しましょう。息を止めずに行うことがポイント!

また、体を芯まで温めるためにも、湯船につかることも◎お湯の温度は、40~42℃くらいが目安にし(熱すぎると血圧を上げてしまうので×)、約20分間、皮膚の表面にジワッと汗をかく程度つかるのが理想です。

腸を温めて全身の巡りをよくし、やせやすい体を目指しましょう♪

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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